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2011.03.31

またちょっと

調子が傾き気味、
てな感じか。

ぶらんこに
座したままなり
会社員

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2011.03.30

プロ

まず自分の縄張りに閉じ籠もって武装してる人のことは、
間違っても「プロ」とは言わないと思うんだけど。

むしろ逆で、
フィールドをまたぐ、横断することを当たり前と考えていて、
それ故に、自己の力の限界をフラットに捉えられる人、
そいつを自覚して、身ひとつになってなおも努力できる人、
そんなのが「プロ」ってことなんじゃないでしょうか。

非力を知悉してるから、不断の努力が必要なんだし。

要するに、「あの人プロだから」と、
人に認定されてどうこうなことじゃなくて、
自分が認定することでしょ、プロって。
「あんたらと違って俺はプロなんだぜ」より、
「ふうん、こんなんでプロとか言っちまうんだ」と、
自分で思わないのかな。凄いな。

単なる専門職とプロとは、
全然違うと思うんだけど。

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2011.03.29

カズ

自分も時々FWをやるのでわかるけど、
スタメンじゃなくて途中から出て、
限られた時間で点を取る、というのは、
そりゃもう並大抵のことじゃない。
さらに試合が、W杯とまでは言わないけど、
代替が効かないような重要な試合、
しかも負けてるわけだろ、
その上、メンツがレギュラーじゃないとはいえ、
相手は日本代表なわけだろ、
自分よりはるかに若いのもいるわけだろ。

「持ってる」とかいう安い言葉は、
個人的にはでーっ嫌いなんだけど、
というか、「天才」なんかと同様に、
言葉に携わる仕事の人は安易に使うのは、
恥ずかしい言葉だと思うけど、
ちょっとその言葉がアタマをよぎって、
恥ずかしかった。苦笑。
(例えば82年スペインW杯の、
パオロ・ロッシぐらいなら、
言ってもいいかもしれないけどさ)

確かに彼は、
ここでどうしても、という時に、
決めてくれる選手だった。
それだけでも、彼への評価には、
何の揺らぎもなかったわけなんだけれど、
それでも、あのゴールは驚異的だった。

ただ、ゴールもそうなんだけど、
それ以上に心を動かされたことがあって、
それは、今日の試合の開催発表後に、
出された彼のメッセージ、
つまり彼の「言葉」である。

このたびの大震災の被災者の方々に、心からお見舞いを申し上げます。被害に遭われた方々にとって、この2週間が、その1分1秒が、どんなものだったかを思うと、おかけする言葉も見つかりません。生きているとはどういうことなのだろう、サッカーをする意味とは何なのだろう。そういったことを見つめ直さずにはいられなかった日々のなか、思わず頭をよぎったのは「今のオレ、価値がないよな」ということ。

「生きるための明るさを 三浦知良・サッカー人として」
からの引用。
全文はネットでも見つけられると思う。

未曽有の悲劇からまだ日は浅く、被災された方々はいまだにつらい日々を送っている。余裕などなく、水も食べるものもなく、家が流され、大切な人を失った心の痛みは2週間では癒やされはしない。そうした人々にサッカーで力を与えられるとは思えない。むしろ逆だ。身を削る思いで必死に生きる方々、命をかけて仕事にあたるみなさんから、僕らの方が勇気をもらっているのだから。

このメッセージもそうなんだけど、
その前に、TVか何かで、
彼が「何て言ったらいいかわからない」と、
コメントしたのをたまたま耳にして、
“ああ、言葉をきちんと使う人なんだな”と、
鮮明な印象が残ったのだった。
自分にとっては、ある意味今日のゴール以上に。

もちろん憶測でモノを考えるのが、
よくないことはわかってるけどさ、
あの時々で、W杯に出られなかったことが、
まさにそれこそが、今のカズを作っていると、
自分は思っている。
何が幸いか不幸かなんて、
人間にとっちゃわかり得ないことなのかもしれない。

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2011.03.28

助け合いながら、譲り合いながら

とかいうCMを見ながら、
例えば、仕事をシェアするとか、
自分にはできるのか、とかよく考える。

難しい問題だよな…

もちろん、そんな葛藤の自由すらなく、
仕事をシェアしなければいけない人だって出てくる。

でも、自分が被災者だと想像すると、
仮に、“再生”に気持ちが向かえたとして、
キーはやっぱり、ある程度のお金と仕事だろう。
「同情なんざいらねーから金よこせ」。

まぁ金よこせは自分だけかもしれないし、
お金についちゃ義捐金があるからまだしもとして、
「同情なんざいらねーから仕事よこせ」
こっちは切実だと思う。
生きてくために。

金の一部は分け与えることができても、
仕事のシェアは、ギャラのシェアは…
外国人の受け入れだって難しい問題だもんな。

言うのは簡単だわな。
「助け合いながら、譲り合いながら」
自分はとても人には言えねえな。
言葉が軽い。
軽すぎるコピーのような感じがする。

ま、広告屋(=プロ)が書くコピーなんて、
そんなもんなのかもしれないとも思うけど。
あ、「「D通」文学にまみれて」るような人ね。

ましてや被災者は、
誰かを失ってたりもするのだ。

「きっと乗り越えられる」か。
少なくとも言葉が商売道具なら、
言葉を失うとこから始まらないんだろうか。
「言葉なんて逃げて吹っ飛ぶだけのもんだ」という所から。

とか言う本人は長年、
言語障害に思考障害を合わせて患ってんだけど。

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2011.03.27

けーだんれん裏番の

東電が、
ようやく自分たちでも認めたことにより、
とりあえず前大戦ぐらいは凌ぐ長期戦になる現況が、
どうにか見えてきたので、
少しずつながら、
鉄火場の戦意が戻りつつある。

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2011.03.26

チャリコン

気分晴らしに球を蹴りに行き、
そしたら左のSBで急に出されて、
それが何と3バックで、
しかもボランチの位置取りがどう考えても悪く、
どころか、反対側のSBも自分の位置にいなくて、
サイド使われまくり、なんだけど、
実質2バックなので常識としては行くに行けず、
そのうえボランチの救援もなく球をさらわれたり、
0-5大敗。確かに気分は変わったけど。苦笑。
それから新宿に出た。
よく話題になる、笑、「愛」本店の前の地下の店で、
チャリティ・コンサート略してチャリコン、
というかまライヴだけど、それに参加しに行った。

トリは知り合いが率いるトリオで、
知り合いのサンダーバードと女子のハモンドが、
強烈に火を吹いて、ライト・マイ・ファイヤしてたような、
OZしてたようなパブロフズ・ドッグしてたような、
プログレでパンクでニューウェイヴもしてたような。
アグレッシヴに懐かしい、売るのは難しい音。笑。

震災後、初めて行った新宿は、
黒々と暗くていい感じだった。

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2011.03.25

回転寿司

老親を回転寿司屋に連れ出したら、
テンションがめちゃくちゃ上がって、
食えもしない皿まで並べた。
確かこの前も書いた、
一皿200~300円ぐらいの、
下町の定食屋に入った時の自分みたいな感じで、
まぁそれは、自分の責任ではなかったんだなと。

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2011.03.24

You'll never walk alone私見

ちょっと古い話になるけど、
CLのこないだのバイヤン(© nessunoさん 
以来自分の中ではずっとバイヤン。笑)戦で、
インテルがそれはもう美しい逆転勝ちを収めた後、
モナコ・ディ・バイヤン、笑、のスタジアムに、
いわゆるユルネバが流れた

ユルネバについては、
むかーしこんな与太を書いたことがあり、
個人的には、Gerry & The Pacemakers版が断然良くて、
CL当日、オリンピアシュタディオン、
じゃなくてアリアンツ・アレーナか、に流れた、
まったりコーラスの東京ヴァージョンはあまり好みじゃないんだけど、
なのに10年くらい前はよく歌ってたみたいだけど、苦笑、
いやあれならまだ仙台のTwisted Sisterものの方が好きだけど、
(エルゴラの“俺たちと共にレディゴー”記事は確かにグッときた)
でも今の局面で流すには、ソリッドな方よりも、
間が抜け気味でユルユルなユルネバの方が、
人々を元気づけられるのかもしれない、と、
虚脱しながら、試合後の画面を、
黙って見ていた。

When you walk through a storm
Hold your head up high
And don't be afraid of the dark.
At the end of a storm
Is a golden sky
And the sweet, silver song of a lark.

Walk on, through the wind,
Walk on, through the rain,
Though your dreams be tossed and blown.
Walk on, walk on with hope in your heart,
And you'll never walk alone,
You'll never walk alone.

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2011.03.23

放射能雨

どうせなら濃硫酸雨みたいに、
カサ差したら穴が開くの方が、
わかりやすいかも。

空が暗いなー、とは思っていたのだけれど、
外に出たら、急にどしゃどしゃ降っていて、
近くに百均すらないので頭にゴミ袋を乗せて、
スーパーまでひとっ飛びして、
三百八十円のビニール傘を買って、歩いて、
あとは電車に乗って、
最寄りの地下駅から外に出たら、もう雨なんか、
降っちゃいなかった。

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2011.03.22

思ったようには

回復してなくて、
仕事行を休んだ。

正確に言うと、
ためてしまっていた、
方の仕事は家でした。
しないと危険域値を、
超えていた。苦笑。

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2011.03.21

30km以上離れた地点から

撮影、とか、
40km以上離れた地点から撮影、とか、
さーすが、強い対象には絶対逆らわない、
伝統的な日本のメディアだ。
いっさいのリスクは負わないぞー。
高見から見物して高見から物言うまでだー!

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2011.03.20

予定外の体調不良

昨日、一昨日とフル回転で、
今日もそれほど調子が悪いってわけじゃなく、
…と自分では思ってたのだけれど、
15時くらいに遅い昼メシを食った後に、
いきなり右下腹部に疼痛。
それがまたなかなか治まらず、
そのうち治まるのか、
緊急性があるのか(またかよ。苦笑)、
ベッドの上で判断に迷ってるうちに、
眠り込んでしまった。

ふと目が覚めたら22時近くで唖然。
痛みは緩んでいたし、
1日をムダにするのもと思いはしたものの、
そのまま再度眠ることに。

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2011.03.19

ちゃり帰郷

楽しみにしていたD練、
チームMのリーグ戦、と、放射能関係で、
週末のイヴェントが次々中止になり、
ならばと、懸案だった実家行きを、
敢行することになった。
いや、違う、Dデイ後、実家自体には、
すでに1度行ってるのだけど、
要は試してみたいと思いつつ、
なかなか機会のなかったちゃり行きを、
これを好機にと敢行したのだった。
というか、地図で、
歩行用の最短ルートを探ってたら、
お日柄もよく、急に実行してみたくなった。

ということで、14時半出発。

ちょうど日が暮れてきた頃に帰宅。
何しに来たのかと、
半ば呆れられてたような気もするけど、
重いママチャリで、
ところどころ道を間違えながらでも、
1時間10分ほどで行けることが判明。
いいチャリならさらに短縮できるだろう。

昔住んでた街に、
ベイの事務所も通る凄いルートではある。笑。

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2011.03.18

とりあえずΚ

は花道を通り抜けていき、
義務の時代はこれにて完全に終了した。

遅い昼食後はもう1つの義務の場所へ。
空気の悪いスペースで1時間半ほど、
立ったまま書類書き。
なので、もしかしたら、
色々な菌を拾ったかもしれない。

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2011.03.17

新・山谷?ブルース

自慢じゃないけど、そもそもが急を要する類の、
重要な仕事をしてるってわけじゃあ全然ないし、
大体、昨日は休刊?の決定も出たはずで、
てっきり、んじゃ今日はやることもないだろう、
と、布団で自発的自宅待機に入っていたのだけれど、
驚いたことに「出てきやがれ」との急な連絡が入り、
体全体嫌々な感じを発散しながらのろのろ現場へ。
しょうがない。
最初に原発に水かけさせられてた人たちとおんなじ、
日雇い労務者だもの。みつお。笑。

現場ではどうも、休刊って決断が、
なぜかなかった話になってるようで、
となりゃ、様子見で進んでいたここ何日かの仕事が、
実は放射能汚染のようにあたりに蓄積していて、
とはいえ、そんな現場に来る人間自体が少なく、
わずかな人間でやれどもやれども終わらない雑務、
急を要するどころか、
直接誰かの役にも立ってるとは思えない体裁仕事なのに。
でもしょうがない。
1日仕事があるだけでもありがたい、
日雇い労務者だもの。みつお。

17時。何でも、あと1時間したら電力をすべて落とされる、
という、政府筋からの情報があったと上の方からデマが飛ばされ、
ただこの時間ならまだ日もあるし、
とっとと仕舞いにして帰ろうぜ、と、
5時から無責任男は思うのだけれど、
あまりの仕事の山に、18時に判断するからそれまでは、
と責任男たちは潔い判断停止、
おいおい、日が暮れちまって停電したらどうすんだよ、
とすっかりやる気が停電するものの、
しょうがない。
いつまでも放射能漏れが知らされなかった人たちと同じ、
日雇い労務者だもの、みつお。

結局21時まで出先にいて、
それでもまだ大層な仕事に殉じる人々を残して、
さっさとトンズラ。ちっとも「一足お先に」とも言えないが。
夕時の大混乱の後とはとても思えない、
ほぼいつも通りに走っている鉄道には、乗る人も少なく、
ならばできるだけ早い帰宅を優先させようと、
こういう時には避ける地下鉄にムリヤリ乗ってみたとたん、
車内で一斉に客の携帯がピーピー鳴り出し、
電車急停止、ってのはホント心臓に良くないので、
勘弁してもらいたい。いくらエリアメールとはいえ。
でもしょうがない。
たとえこんな所で地下に埋もれたって運が悪かっただけ、
日雇い労務者だもの。みつお。苦笑。

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2011.03.16

口の端も乾かぬうちに

昨日はブログを書いた途端、長野で直下に思わず苦笑。
恐れてる奴じゃなかったらしいんだけど、
恐れてる奴の関係者ではある模様。
まぁ家にいる時だったらまだいいけど。

振り返ってみるに金曜は事後、
ハッキリ言って腰引けまくりで仕事どころじゃなかった。
月曜日も同。大体、大した仕事でもないし。
淡々と遅くまで働いてる人もいたけれど、
仮に彼らを「あれこそプロ」と賞賛するなら、
“プロ”なんてどうでもいいや。
そもそも1つのことをコツコツ続けてたら誰でもなる、
“ヴェテラン”にはなりたいと思うけど、
“プロ”になりたいと意識したことないしな。
社会人失格か。笑。でも、
職人を指して“プロ”と言うのか? 言うのか今は、笑。
特に言葉が安いメディアでは、
スポーツ選手とか棋士とかの一部職業を除いても、
“プロ”大安売りか。
でも、個人的には職人をプロと呼ぶ環境にはいたことないし、
プロを自称する友人も幸いにしていない。笑。

ただ、淡々と遅くまで働いてる人、
誤解されたくないのは、
“彼ら”をバカにしてるわけでは断じてない。
本音を明かせば、
なんてわざわざ言わなくてもいつも明かしてるけど、笑、
もちろん全部とは言わないものの、
大のつくところの恵まれし会社員さまは、
建って間もない免震のビルでキャーキャー言ってたり、
自宅待機なる高見の見物をしてるだけで、
お金をいただけるんだろうけど、
日雇いさんたちは、手に入るのが、
笑っちゃうぐらいのハシタ金であることを知りながら、
そのハシタ仕事を切られないように、
黙々と「命を的にしてる」ってことだ。
昨日書いたカップルのような、
“自分だけはうまく助かる”と思ってるのかは知らない。
とりわけ独身者の心を流れてるのは、
ある種の諦念なのかもしれない。
1つわかってるのは、“彼ら”は、
ついったなんかしてねーんだな。
淡々と命を的にして働く。食うために。
ついったでもFBでもいいけど、
流れてる言説でそこら辺を押さえてないものは、
ふつーに違和感を感じる、というか、
たぶん“彼ら”にはノイズでしかないだろうし。
例えばRTとか、良い面も知ってる上で思うけど、
お手軽なボランティア気分を味わえる装置でもあるわけで。
個人的にはお遊びも好きなんだけど、
それが自覚すらされてないとやっぱちょっと。苦笑。

まぁバカとビンボー人は死ね、という戦時下だから、
真っ当な情報を集めてなければ、
真っ先にコロされたって文句は言えないのも確かだけど。
で、真っ先にコロされてもしょうがないスラム育ちは、
すぐ戦闘状態に入れりで、
外にいる時はドーパミン出まくりのアッパー・モード。
仕事終わりゃその他の“関係”には未練ないし、、
ナチュラルICE状態じゃそりゃ嫌われるわな。笑。

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2011.03.15

絶賛屑人間中

昨日の話だけど、
20代後半ぐらいのカップルがいて、
男性の方が女性の方に、
「東京はもう(地震は)来ないと思うよ」

まぁ全く根拠のないことを、
信じられるってのも凄いと思うけど、
こっちはいまだ地震との戦いで目一杯中。
メルトダウンにまでも到達してない。
もう外出がイヤでイヤで、
特に地下鉄に乗るのがイヤでイヤで、
今日なんか可能な限り地上の電車を使って動いた。
というか、大余震は70より減ったとはいえ、
まだ40ぐらいはあるんでしょ?
直下でM6とかだったらどうすんだよ。

死にたくねーと思うことで手一杯で、
他人のためになることなんざ何もしてない。
まー、人間が小さい小さい。

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2011.03.14

晩飯

昨日なぜかスーパーに並んでいて、
思わず手に取ってしまった、
生カジキを、今日の晩飯に煮て食った。
少し高めだったんだけど、
宮城県産、気仙沼直送のシールが貼ってあった。

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2011.03.13

広報

ってのは基本、大嘘つきの部署だから、
情報開示、とか、正直に、とかと、
相容れなくてもふつーに当たり前なわけだし、
逆に、情報の操作を、
意識して行っていない広報なんて、
組織にとっては意味ないぢゃーんだからなー。
もちろん、嘘をつく、とか、隠す、
とかいう嘘のつき方は、ガキでもできるわけで、
それ以上のこともいちいちここで言わないけど、
んじゃそういう広報というものに、
どう対していくかってことだけでしょ、問題は。
正義をかざして問いつめる、なんて、
それこそガキでもできるわけで。
黒くない広報なんて言語矛盾なんだから。

どっかの広報なんざ、
主婦の方々と非常に懇意にしておられるようで。
ということで、
個人的には、夜は下山の所へ行った。
正直、明日は仕事に行きたくない。

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2011.03.12

覚書

8時すぎまで眠。

妹の家を出て、
東大に顔を出し、お世話をかけている先生に挨拶。
実は同病なんだけど、苦笑、
自分と違って責任感は強いし、穏和だし、
素晴らしい先生。ストレス貯めないようにして下さい。

それから電車でノロノロ最寄り駅まで戻り、
懸案だったクスリ、
今日取りに行かないとなくなるところだった、
を無事回収して、13時すぎ帰宅。

仕事場は、CDやら本やらが散乱して、
足の踏み場もない状態。
モニターが机から落下してないかが、
心配だったものの、それは助かった。
ただしスピーカーが片方倒れてた。
…ってところから見ても、
揺れにも方向性があったことがよくわかった。

遅い昼の肉うどんを食ってから、
夜まで黙々と片づけ。
しかし、地震も津波も本当に怖い。
ある種、死にかけてるくせに、
死ぬのは非常に怖い。

なお、午前中に行く予定だった、
小学校1年生大会は、
当然ながら延期になった。

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2011.03.11

巨大地震

14時46分に途轍もない地震が起きた。

自由に動けるようになったのは19時半。
築地周辺にいたのだけれど、
1時間半ほど歩いて妹宅へ。
(逆方面に歩いて実家、という手もあったのだけど、
恐らくさらに1時間ほどかかったと思う)

地下鉄が少し動き出し、
家に帰ろうと思えば帰れなくもなかったのだけれど、
ダルイので泊まった。

RTとかすべきか、と思ったけど、
少ない人にしかフォローされてないので、
トラフィック増やさない勇気?も必要、と、
ぢっと手を見る。

ちなみに実家には、
偶然といえばあまりに偶然なのだけど、
たまたまおじおばが来ており、
足止め状態だったらしい。
狭い家なので、行かない判断は正しかった。

しかし恐ろしい事態だ。

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2011.03.10

二郎さん

死去のニュース。

もちろん、好きだった芸人さんの死、
という意味でもショックだったけど、
それ以上に、7年前に倒れたのと同じ、
病気の再発でやられた、というのが気になる…

蹴球チームメートのファゴット奏者の親父さんが、
やっぱり8年目に再発して、と聞いたし。

…とまあガラにもない神経質ぶりですが。笑。

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2011.03.09

予期せぬ本丸

いやー、
またここでカレー食えるとは、
思ってもみなかったよ。
しかも明日も、だってよ。
明日もカレーだ。
仕事はどうでもいいけど。笑。

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2011.03.08

鬼に金

を巻き上げられる。

Route

ルートにっぽりは工事中なのだった。

Route2

どこが工事なのかはよくわからない。

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2011.03.07

鬼が来た

ようやく田舎の人が去った…と思ったとたんに、
今度は出し抜けに鬼が来た…らしい。

中世都市に平和などない。

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2011.03.06

待望の

ゴール!

ナガトーモの、の前にまず自分のだったんですが。苦笑。

12時半に某中学校に行って、
縦のやたら長い校庭でグラウンド作りをして1時から。
昨日のジェイリーグに続いて、
年寄りたち(チームM)も今季のリーグ開幕。
で、その第1試合で、
ゴール!

ま、ごっつあんに近い押し込みだったけど。
もっと言うと、2-0からの3点目で、
試合にはほとんど影響ない?点だったけど。
でもいいんだいいんだ。笑。

というか、長友じゃないけど、
正直取りたくて取りたくてしょうがないゴールだった。
というのも、
去年、ああいうことがあってどうにか復帰して以来の、
公式戦第1ゴールだったわけで。
再び点が取れるまでに、
やっぱ優に1年はかかったんだなあ、と。

…なんちて。
そこまでそんな点取りまくってたわけじゃねーし、
第一、基本、
守備的MFだろがお前は、なんですが。苦笑。

デルビーな試合も4-1勝利で、
上々の滑り出しだった。
まぁここから強いチームと当たって勝てなくなるんだけど。笑。

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2011.03.05

J2面白し

ずいぶんとしばらくぶりの2部リーグ観戦。
まぁ、上から数えりゃ6部の、都の1部リーグに、
1年付き合うようになって今年でもう4季目だし、
その前は3部のJFLを4、5年追っかけてたから、
別段、カテゴリーの違いには、
そりゃそれぞれ楽しみどころ違うでしょ、
ぐらいにしか思わないんだけどね、笑、
久しぶりに見たJ2部リーグ、面白かったっすー。
「あー、こんなところでキープできないで、
球失っちゃうんだー」とか、
「こういうキックでタッチ割っちゃうんだー」とか、
J1のレヴェルに比べての、
改めてな発見も楽しかったんだけど、
ガチに引いたアウェイのやり口とか、
それはそれは味わいに富んでて、
トヨーダーのスペシャルぶりと合わせて見ごたえありまくり。

一方で降格組の戦いは眠かったわー。
まぁ眠くても、勝ちゃ誰も文句言う筋合いはないけどね。
つか、眠りながら勝ってる、みたいのが一番いいけどね。
ああいう得点こそダイゴ味だし。
ただとりあえず最低限の仕事だけはしたFW君を含めて、
国見の子たちってのはそろそろどうにかなんないのかね。
つか、ちょっとは気にかけてた、ヒョードー君や、
ワタナベ兄なんかも、実はあんな程度なのか?

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2011.03.04

使用できない

のかと思いきや、

できるのかよ!

どこ押すのどこ押すの?

Shiyoka

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2011.03.03

ヴァーチャル・ランチ

いや、タイトルはいつものように適当。苦笑。

自分の育った下町にはかつてよくあった、
皿を自由に組み合わせていくらって形の、
大衆食堂で昼メシを食ったんだけど、
頼んだ鯖が焼けるのを待ってた時、
焼けたら皿を運んできてくれる若奥さんが急に、
「これからウチの店、テレビに出るんで、
良かったら見てってくださいよ」と言い出す。
どうも、取材を受けた番組の放映がたまたま、
その日のその時間だったらしい…と思う間もなく、
お笑い芸人トが出てきて店の紹介を始め、
裏で頼める特別メニュー(牛肉煮込み)の、
話なんぞをし出した。その間に若奥さんが、
皿を運んできてくれて、熱々の鯖をほぐしながら、
店備え付けのテレビ画面を眺める。実のところ、
どうせ総花的な特集だろうと思ってたんだけど、
意外に尺が長く(20分ぐらいはやってた)、
横にいる若奥さんなんかも何度も映ってる。
(店は家族経営で、若奥さんは長男の嫁?らしい)
たまたまとはいえ、非常に出来すぎたたまたまで、
不思議な昼メシだった。

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2011.03.02

帝劇上の琳派

再び酒井抱一生誕250年で出光へ。

まあ申し分のない企画展だったけど、
やっぱ日本のキーツこと(←誰も言ってない)、
鈴木其一は好みなんだなと何度目かの改めて。

特に、絵を他に教える際の、
手本画にしたと目される「雑画巻」(だっけかな?)に、
墨だけでサッと描かれた、
スッポンとか菫とかの絵があったんだけど、
それらの線の凄さといったら…

圧倒的なそいつを見るだけでも、
行った甲斐ありまくりな気分になることうけあい。
キーツ面白すぎ。ジョンの方じゃないよ。

暁斎は其一の次女を妻にしてた、って知らなかったぜ…

Susuki

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2011.03.01

桜咲

結局KはYと同じ学校へ。

金がかかんなきゃ
個人的には何でもいい。笑。

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