« 絶賛屑人間中 | Main | 新・山谷?ブルース »

2011.03.16

口の端も乾かぬうちに

昨日はブログを書いた途端、長野で直下に思わず苦笑。
恐れてる奴じゃなかったらしいんだけど、
恐れてる奴の関係者ではある模様。
まぁ家にいる時だったらまだいいけど。

振り返ってみるに金曜は事後、
ハッキリ言って腰引けまくりで仕事どころじゃなかった。
月曜日も同。大体、大した仕事でもないし。
淡々と遅くまで働いてる人もいたけれど、
仮に彼らを「あれこそプロ」と賞賛するなら、
“プロ”なんてどうでもいいや。
そもそも1つのことをコツコツ続けてたら誰でもなる、
“ヴェテラン”にはなりたいと思うけど、
“プロ”になりたいと意識したことないしな。
社会人失格か。笑。でも、
職人を指して“プロ”と言うのか? 言うのか今は、笑。
特に言葉が安いメディアでは、
スポーツ選手とか棋士とかの一部職業を除いても、
“プロ”大安売りか。
でも、個人的には職人をプロと呼ぶ環境にはいたことないし、
プロを自称する友人も幸いにしていない。笑。

ただ、淡々と遅くまで働いてる人、
誤解されたくないのは、
“彼ら”をバカにしてるわけでは断じてない。
本音を明かせば、
なんてわざわざ言わなくてもいつも明かしてるけど、笑、
もちろん全部とは言わないものの、
大のつくところの恵まれし会社員さまは、
建って間もない免震のビルでキャーキャー言ってたり、
自宅待機なる高見の見物をしてるだけで、
お金をいただけるんだろうけど、
日雇いさんたちは、手に入るのが、
笑っちゃうぐらいのハシタ金であることを知りながら、
そのハシタ仕事を切られないように、
黙々と「命を的にしてる」ってことだ。
昨日書いたカップルのような、
“自分だけはうまく助かる”と思ってるのかは知らない。
とりわけ独身者の心を流れてるのは、
ある種の諦念なのかもしれない。
1つわかってるのは、“彼ら”は、
ついったなんかしてねーんだな。
淡々と命を的にして働く。食うために。
ついったでもFBでもいいけど、
流れてる言説でそこら辺を押さえてないものは、
ふつーに違和感を感じる、というか、
たぶん“彼ら”にはノイズでしかないだろうし。
例えばRTとか、良い面も知ってる上で思うけど、
お手軽なボランティア気分を味わえる装置でもあるわけで。
個人的にはお遊びも好きなんだけど、
それが自覚すらされてないとやっぱちょっと。苦笑。

まぁバカとビンボー人は死ね、という戦時下だから、
真っ当な情報を集めてなければ、
真っ先にコロされたって文句は言えないのも確かだけど。
で、真っ先にコロされてもしょうがないスラム育ちは、
すぐ戦闘状態に入れりで、
外にいる時はドーパミン出まくりのアッパー・モード。
仕事終わりゃその他の“関係”には未練ないし、、
ナチュラルICE状態じゃそりゃ嫌われるわな。笑。

|

« 絶賛屑人間中 | Main | 新・山谷?ブルース »

Onion opinion」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15384/51138307

Listed below are links to weblogs that reference 口の端も乾かぬうちに:

« 絶賛屑人間中 | Main | 新・山谷?ブルース »