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2011.04.22

悲しみのミルク

3時前に仕事が終わってしまったので、
渋谷に出てまた映画。

あそこにじゃがいもを入れている美人さんの話。

…じゃないけど。
でもそうだけど。

で、あそこは生あったかいから、
そのうち芽が出てきてしまうので、
時々、股を開いて自分で切らなきゃならない。

というか、いわゆる粗筋は書くつもりないけど。

まぁ、文脈がわからないところも多くて、
わからないままに見てるしかない作品。
喩えて言うならパラジャーノフの映画かなぁ。
そりゃあそこまで飛んではいないけど。

恐乳病のトーンで最後まで行ってくれた方が、
良かったかなぁ。

監督はクラウディア・リョサ。
名字でわかるかもしれないけど、
マリオ・バルガス・リョサの姪っ子。
だからといって、
マジック・リアリズムがどうのこうのと、
簡単に使うのもどうなのかと。

美人さんは結婚式の裏方さんでも働いていて、
いろいろな式や、
カップルの姿が見られるのは面白かった。
それがメスティーソやインディヘナで、
あればあるほど。

一方、白人種はもちろんヒール。
当然ちゃー当然なんでしょうがないけどね。

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