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2011.06.05

勝点3投棄

ラッキーなことに雨で青梅戦が飛んでくれたんだけど、
次は東芝と、ちっともラッキーじゃないのが、
今年の変更日程の特徴。苦笑。
しかも“たぶんどうやっても難しい…”時に人が集まり、
逆に“もしかして行けるんじゃね?”な時に人手不足の法則、
今回もズバリで、結果3連敗となってしまった。
ま、3連敗はどーでもいいんだけど。

もちろん人手不足に関しては、
毎年そこを何とかやりくりしていくのがウチの醍醐味で、
ひいてはそれが街クラブ・フットボールの醍醐味の一つ、
でもあると思うんだが(そう思わない人は代表戦だけどうぞ)、
今日の問題はハッキリしてて、
まぁ、一言で言えば、笑、
川上がいれば対東芝初勝利だった、と。
いやそりゃ勝ってたは言いすぎなんだろうけど、
あのバカがいれば間違いなく、
あの瞬殺1点目も、2点目のPKも120%なく、
とすればかなりの確率で、勝ちはあったわけで、
まぁ、いないもののタラレバをするほど、
空しいこともないとは言えるだろうけど、
つくづく、あーもったいなかったなー、と。
反対にそこにこそ、
今のウチ最大の修正ポイントがある。
でも、食いつかないというのも、センスなんだよなぁ…
例えば俺みたいのは全く守備に向いてないわけだ。
向いてないじゃすまないから、
アタマを使わなきゃいけないんだけど。苦笑。

一方、個人的に面白かったのは、
選手としては今ひとつだけど、ゆえにプランに絶対服従な奴と、
選手としては一流だけど、ゆえに指示かなり無視の奴と、
どっちで組んでいく方が果たしてうまくいくのか。
その一つの解答例が得られたように思えたところだった。
コーチングの“主”当人は、
「(どちらがより有効かは)難しいねえ…」と言葉を濁していたが。
もちろんそれだって、練習が前提となっているんなら、
それ以上議論することではないんだけど、
今日は不思議な一体感はあったな。
ひとりを除いてみんな素直、というか謙虚だったから。
そこらへんが、チームゲームの面白いところだと思う。

若い佐野は、足こそ攣りまくってたけど、
ケントに続く収穫。特長がある。
彼ら+ゆーた、あべらの中堅をどうしていくか、
にウチの先はかかっている。
あまり書けないけど、ガブは評判通り。
ウチの今年は彼にかかっている。笑。
ちなみにヴェテラン陣では学がホント頑張ってた。
ちょっと驚いた。

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社会人1部2011第3節 TBFC 1-2 TFSC

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