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2011.07.31

ぞんび

Ase

汗の人
職安通りに
溢れけり

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2011.07.30

朝8時から

チームM練習試合。笑。
もちろん間に合うようには起きられず、苦笑、
1時間遅れて参加、
ったって12時までだから、
マトモに4時間も球蹴りしてたら死ぬわ。

結局4試合ほど出たんだけど、
ゲームをするのが久しぶりだったためか、
ポジションがよくなかったのか(左SBなんてやった)、
まだ体が起きてないのか、最初は全然ダメだった。

3戦目から右のMFに移してもらい、
そこからは徐々に調子が出て、
自分的に納得のいくクロスも打てたり。
全然ダメな時の対処法は少しわかってて、
守りだけを軸に考えるか、
行動範囲を思い切ってせばめるかのどっちか。
昨日の場合は前者がうまくいかなくて、
後者がはまったという感じ。
少なくともあちこち走り回るような、
プレー・スタイルは変えなきゃいけないのかもなあ。
あと、シュー練は欠かさずやってなきゃダメだな。
2回ほどズドンのチャンスがあったけどスカった。苦笑。

帰ってから30分だけ昼寝、と思ったら、
思いの外長く寝てしまった。苦笑。
光化学スモッグのせいでか頭痛がひどくて困る。
これからまた出かけないと…

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2011.07.29

中村さんの自死

とある所から、一報をもらってから、
1週間が経った。
1週間経ったからといって、
頭ん中が整理ついたってわけじゃないし、
別に何やら、特別な論があるわけでも、
何でもないのだけれど、
やっぱり何か、
記しておかなければと思うので書く。

ご本人とお会いしたのは2度くらい。
それも学会という、かなり奇妙な場でだった。
アカデミックな世界からは思い切りかけ離れている、
自分のことを考えると笑っちゃうのだが、
当時、ポピュラー音楽学会というのが立ち上げ時で、
自分は、四ッ谷の某有名ジャズ喫茶のマスターに、
そそのかされて、彼と一緒に会員になった。
もちろん、おニギヤカし会員なのはわかってて、
それでも立ち上げ時は、
そういうのも十分許容されていたのである。
で、いつの学会だったかは覚えてないのだけど、
ちょうどインドネシア大論争のころで、
(ダンドゥットが主流か否か)
中村さんはその一方の側としてゲストで呼ばれた、
ような気がするけど、全然違ったかもしれない。
記憶力悪い。苦笑。
当然、中村さんは学者のお研究、みたいなことが、
嫌いで、話を聞いた時も、アカデミズムに対して、
歯に衣着せない批判をズバズバしてたのだけど、
自分とかGさんとかは何せなんちゃって会員なので、
やれやれーと実のところは面白がってた。
ただし、中村さんは表面上は確かに、
コワモテな印象も強いのだけれど、
個人的には、それはサーヴィス精神の現れでも、
あったような気がしてしょうがない。
ミューマガの0点レビューも政治的発言も、
自分の求められている立ち位置を、
実はかなり意識下に置いている方だと感じていた。
だから自死というのが余計に重い話なのだが。

以前、macoyさんと話をしてる時に、彼が言ったのだけど、
黒人音楽やラテン音楽、
ひいては世界中の音楽(キューバ、ハイチ、コロンビア、
ブラジル、アイルランド、セネガル、ナイジェリア、スーダン、
マリ、南アフリカ、アルジェリア、トルコ、インド、パキスタン、
マレーシア、インドネシア、台湾…etc.etc.)
を聴くような人間の中で、
中村さんの影響を受けてない人は皆無だろう、と。
それに異議は全くない。
たとえ、後に彼の主張からは離れようと、
彼の存在が小さいものだったと言えるのは、
金に糸目をつけないでコレクションが可能な、
よっぽどのマニアか、モグリかしかいないと思う。

とうようさん、アルセニオ・ロドリゲスやマチートや、
ライトニン・ホプキンスやカルメン・ミランダや、
ラター・マンゲーシュカルやフェイルーズや、
エリントンやテレサ等々、キリががないので、
もう止めますが、録音でしか知らない面々や、
再会となる面々と、これからは心ゆくまで、
歌を聴いたり、ゆっくり話したり、あちらで楽しく、
お過ごし下さい。ありがとうございました。

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2011.07.28

なでしこのターニング・ポイント

ようやく優勝後の関連番組をいくつか見たりする。
もちろんヴァラエティやワイドショー系以外のもの。

その中で、「ターニング・ポイント」の話が結構されてて、
やれイングランド戦だ、ドイツ戦だと言われてたけど、
「ターニング・ポイント」ってことで言えば、
初戦(ニュージーランド戦)の、あの宮間FK。
間違いなくあれが「ターニング・ポイント」でしょう。
あの決して簡単でない直接が仮に入ってなかったとしたら、
優勝なんて結果はあり得なかったと思う。
その意味では今大会散々だったぶっちも、
立役者の権利が十分にあるのだった。

いずれにしても、なでしこにとってはあの点が、
一番重い点だったと思う。
最後の澤同点弾に匹敵する1点だった。
(ただし、あれがなければ澤同点弾もなかったので)

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2011.07.27

クレー on ハンマービート

少し時間ができて、クレーをいちおう見に竹橋行。

展覧会「見どころ」の、クレーがどんな技法を使って、
作品作りをしていたか、には余り興味を感じないので、
そこはどうでもよかったんだけど、すみません、笑、
そうそう、クレーの作品って、まさしくドイツのCANを、
聴きながら見るといいよなー、と夢想しながら見ていた。
(クレーは、スイス人に見せかけた?ドイツ人だし。笑)
アルバム的には、そう、後のホルガー「ムービーズ」
「ペルシアン・ラヴ」入り)直結の軽やかハンマーな、
「Flow Motion」か、その前のごった煮な、
「Landed」あたりかな。いずれにせよ後期。
いや、個人的には「Monster Movie」が、
やっぱ好みだからそっちも推したいんだけど…とか、
でもハンマーなら、同じシュトックハウゼン門下の、
コニー・プランク系でもいいかな?…とか、
ぐだぐだ考えながら見るパウル・クレー、最高っす。

「山への衝動」と「上昇」、「振り返ってみる」、
英題ではThe bayだった、笑、「入江」、
それに糊下地の質感が異様に気持ちいい、
「海辺にかたちづくられるもの」の5作が、
ハンマービート的にはハイライトだった。

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2011.07.26

4時以降はダメよ

お盆前に行けるのはここしかない!と判断して、
かかりつけ医にクスリをもらいに行くついでに、
この前持ってきなさいと看護士の姐さんに、
優しく言われた健康診断の書類も持って、
5時過ぎに診察券出したら、
看護士さんたち全員に、
「この時間かよ!」と、
ツッ込まれました。

よく考えりゃわかることだったんですが、
そこから心電図撮ったりレントゲン撮ったり、
身長計ったり、苦笑、ドタバタするにつれて、
あまりの判断ミスの大きさが、こんなわたくしでも、
身に沁みたといいますか。
も、申し訳ありませんでした。バカなんです。

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2011.07.25

コッパ 13 ファイナル

お盆進行で記事書いてるどころじゃ、
なくなっちまったんですが、追って書く予定。
ちなみに全試合すでに見ましたんで。

ブラジウ、アルヘン、チリが消えた時点で、
もうウルさん優勝して下さいな、
の流れではあったんだけど、
それでも決勝は、
フォルラン対ヴィジャールの戦いでしょう、と、
予想していた。つまり、
ここまで得点に見放されている男と、
ここまで大会MVP級の働きをしてきた男の戦い。

で、ウルの先制点なんですが、
あれだけ崩れなかったヴィジャールの牙城が、
いとも簡単に…という感じだった。
結果論でいえば、スアレスもあくまで左足だったし、
ヴェロンの足がまた失点の方向に…。
ヴィジャールに任せてたらフツウに取ってたと思うし、
しかもポストに当たって内側にってのは、
入る時ってのはあんなもんですね。
どのチームもあれだけ入れられなかったのに…
ま、結果論だけど。笑。

その4分後、ヴェラの物凄いクロスに、
DFの裏を取ったヴァルデスがボレーしたんだけど、
パラが跳ね返すとしたら、
まさにここがポイントだった。
チャンス的には例えば後半8分の、
ヴァルデス、クロス・バー当ての方が、
より得点には近かったんだけど、
(ムスレラガ指で間一髪ハジいてたんだよなー)
その前半15分のシュート失敗が、
今日の勝負の分かれ目だった。

で、31分のシュートこそ、ヴィジャール、
DFとの連繋でよくコースを切って、
フォルランを止めたんだけど、
42分、
ついにフォルランの雄叫びが響くことになった。

W杯以来、ウルのリアルな美しさにやられっ放しで、
個人的にはスペインなんかより、
はるかに好きな今のチームなんだけど、
やっぱりま、どうぞウルさん優勝して下さいの、
流れだったわけで、
パラは大義がなかったんだよなあ。
ヒールに徹しようとしたところなんか、
十分パラらしかったんだけどねぇ。

後半43分にW杯メンバーのCBゴディンを出して、
そして44分のカウンター。
やはり交替の、
W杯では大活躍ながら今回ほとんど出場なしの、
カヴァーニ→スアレス→フォルラン…
点数的には余録なんだけど、
ま、千両役者の締めくくりってことだよな。
ヴィジャールは決勝戦だけ神が去り、
フォルランには、決勝戦だけ神が付いたのだった。

しかし、ペレスとアレヴァロ・リオスのコンビ、
それからA・ペレイラ、カセレス、M・ペレイラ、
ゴンサレスはこの試合も良かった。
つか、ウルはみんな良かったんだよ。
いいチームだ。美しいだけでなく、強くもあり。

最後に、日本が辞退はしたけど、
全試合やってくれた国営放送には感謝。
いや、ヤマモトかっこわらいをメインで使ってしまう、
恐るべきセンスの無さというか、
フットボールほんとにわかってんのかよ?感は、
相変わらずなんだけど。苦笑。
ま、お金はあり余ってっからね。
えんたぷらいずとかお大尽だし。国営資本主義ばんざい!

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2011.07.24

日曜はダメよ

品川で幼馴染みと飲んで話してたら、
6時になってたので、道理で明るかったんだけど、
仕方なく急いで家に帰って、朝メシを食って、
4時間ほど失神したように寝て、
起きてからコッパの3決見て、
3決は何でう゛ぇねすぇら、
ハナからアランゴ出さねんだ?という、
まあ年だからなんだろうしオロスコも面白いけど、
そのうちチロケ/ゲレーロのコンビの方が、
先に火がついちゃって、そうか、う゛ぇねは、
ベスト4で満足だったのかなと。ま、そんなことも、
ないんだろうけど、1-5はちょっとね。
仕掛けは早かったし、アランゴの左足には感動したけど。
で、思いのほか見るのに時間がかかったんで、
急いで松濤に出て、そこの美術館で、
今日が最終日のカレル・ゼマン展を、

Zeman1

Zeman2

チェコ映像好きとしても見て、
「カレル・ゼマンと子どもたち」まで、
全部堪能してから、国立に行って、
図らずもルーカス感謝祭を、
満喫することとなったのだけど、
一番面白かったのは、
たぶん小学校低学年ぐらいの声が、
「ゆーへー、もっと走れー」を始め、
一人だけに終始檄を飛ばしてて、
その度に、「だよなー」と爆笑させられて、
本日の聞きどころだった。
感謝祭終了後開いてる店で、
鮪の頬肉のパスタを食って、
帰った時はヘロヘロになっていた。
ホントはスタート時に、
ちょっとだけ眠らせて、って気持ちも、
ちょっとだけあった。
すでにへたってたから。

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2011.07.23

鴨なまいはうす

知り合い激すくな系につき、
ごく稀にしかないお誘いを、
運よく受けることができて、
鴨を食べに行く。
旬でも何でもないのに鴨。
非常にオツってやつですね。

食後は皆でDomeへ移動。
家主の許諾は無し。苦笑。
いつものことだけどすまん。

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2011.07.22

コッパ 12

準決2題。

ウルグアイ 2-0 ペルー

スアレスのキチガイみたいな熱さ、
ウルトラな凄さを十二分に堪能できるゲームでした。
…とそれだけでなく、この大会のウルの、
文字通りベスト・ゲームといってもいい試合だったと思う。
まだ2試合あるけど。笑。

というのも、前半終了近くの、
単なる時間稼ぎみたいなこと以上の、
とことん勝ちにこだわっている姿勢にまずしびれ、
そして、フォルランのキレイなミドルで始まった、
あの先制点も凄かったけど、
続けて間髪入れずに心臓をブッ刺したカウンター
チロケのドリからボールを奪っての速攻に、
何というか、美の神を見たね。
取った時間も申し分ないし、
アレはもう奇跡のコントロール・カウンターだと。
頭脳的フットボールの1つの極であると鳥肌立った。

ペルーは後半23分、
ヴァルガスの報復性ヒジ打ちで終了。
終了間際にゲレーロ、かなり粘ってたんだけど、
顔から言うと意外に良GK、笑、ムスレラの、
好守にあってちょっとの運も分けてもらえず。

パラグアイ 0-0 ヴェネズエラ(PK5-3)

ヴェネズエラは今大会一番のダークホースで、
けっこういいチームだったことに驚いてたわけだけど、
今日もセット・プレーなどは、
いろいろ練習してきたんだなーというようなパターン多し。
一方のパラはブラジルとの120分勝負の後遺症か、
押し上げ遅く、後半勝負って雰囲気だったな。

もっとも後半に入ってからも膠着状態続。
パラは勝負どころか、
代わって入ったエスティガリビアは上がらないし、
ヴァリオスは何回目測誤ってんだよ、だったし、
ロケは出てきて7分で筋肉やっちゃったし、
(ヴァルデスを代えた采配は完全に謎)
試合をやってるのがやっとの状態だった。

それでも点を取られないというのがパラなんだよねー。
個人的には仏W杯時のフランスとの戦いが、
忘れられないんだけど、
(延長負けのやつ。ガマラ、アジャラがまだ20代の頃だよ、
フランシスコ・アルセーがいて、GKはチラベルで。懐)
延長前半もマルドナードのシュートが、
ポストに救われてヴィジャール苦笑い、なんて、
シーンがあったり、
アランゴの美しいFKが再びポスト直撃だったり。
(アランゴは延長後半14分のクロスも凄かった)
逆に言うとヴェネズエラは完全にフラグだよね。

そしてPKは誰も外さない、と。笑。
パラの戦いはずーっと、
あの仏W杯の前からも一貫していて、
「自分たちの戦いを貫いて」みたいなことを、
よく日本の選手も軽く口にするけど、
本当の「自分たちの戦いを貫く」ってことは、
そういうことなんだよね。
そこまで貫けば、もう勝ちだ負けだは、
純粋に結果でしかない。選手たちは、
自分たちのフットボールを淡々と遂行するのみ。
前W杯で日本がPK負けしたのも、
アレは日本が勝てたかもしれない試合なんかではなく、
実は彼らの術中ど真ん中にあったことが、
よく理解できるんじゃないだろか。こういう試合を見ると。

最後、少し荒れた終わりになって、
それもいかにも南米ならでは、で楽しかった。笑。

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2011.07.21

ジョセフ・クーデルカ プラハ1968

実はご便宜をいただき、
1カ月以上も前に都写美には行って見てたんだけど、
書くの今ごろになってしまった。

プラハ1968というタイトルでもわかる通り、
プラハの春を蹂躙したチェコ事件の貴重なドキュメントだ。
確かに、なぜ日本で今?という疑問があるわけだけど、
ワルシャワ条約機構軍、というかソ連に侵攻された、
当日の動揺、興奮、怒り、悲しみ、みたいなことが、
いまだ何にも解決してない3.11のリアリティ、
空気の重さとやっぱりダブるところが少なくなくて、
3.11以前に見ることを想像すると、
今は、感情移入が容易だったと思う。
何か他人事のような感じがしないんだよね。
…というのだって少々感傷的な誤解かもしれないけど。

どれもいい写真だった。
映像込みの展示も良かった。
当日の復元映像には見入ってしまった。

その他、地階も4階も全部見た。
地階の世界報道写真展には若い子がわんさかといて、
タリバーンの刑で夫に耳と鼻を削がれたビビの写真や、
メヒコの麻薬最前線等のショッキングな光景を、
彼らが目にするのは、
世界の中での自分たちを考える上でいいことだと思った。

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2011.07.20

コッパ 11

その他の準々決勝。一発勝負の怖さビンビン。

ぺる 2-0 ころんびー

グループ・リーグ無失点(コロンビア)&、
2失点(ペルー)と、
守備の固いチーム同士の戦い。
…だったんだけど、試合は終始ペルー・ペースで、
後半に入ってからはさらに、
「(攻撃してんの)ペルーばっかだな」という感じ。

その中で得たペナルティ。
(モレノがロドリゲスに倒された)
典型的な押されっ放しの内容なのに、
PK1本で勝ち…という展開にもなり得たんだけど、
ここで、この大会ずーっと今イチだったファルカオが、
モノの見事に外してしまった。
続く右からのモレノのシュートも、
バーとポストの接合部、“┐”の部分に当たって、
はじかれてしまい、
この時点ではまだスコアレスだったものの、
結果を限りなく予感させる流れに。

しかし、別にフットボールだけじゃないけど、
流れってのはホント、
勝負事の全てに近いものがあるよな。
あのPKが決まってたら、
その後もコロンビアが加点するなりして、
フツウに勝ってたと思う。
延長に入ってからコロンビアは今大会初失点を喫し、
そのまま敗れ去った。

ペルーの方は、キーマンの一人、
ヴェテランのチロケが左腿の筋肉系?で退場したけど、
大丈夫っすかね?

ちれ 1-2 う゛ぇねすえーら

攻撃的フットボール(って何?)・ファンには、
残念な結果だろう。
でも、チリの攻撃がらしくなかったとか言う前に、
ヴェネが非常にうまく守っていた。
特にCB2枚、ヴィスカロンドとシチェーロが、
めちゃくちゃ固く締めていた。
まぁあれがプレース・キックの型だというのは、
わかってても、あの先制点(ヴィスカロンド)と、
決勝点(シチェーロ)は、
神様のご褒美だったのかもしれない。

とはいえチリは、やっぱあれだけ決められないと、
ああなっても仕方ないわな。
メモにも後半立ち上がり直後の逸機の連続、
とりわけ2度のクロスバー当てに、
「ちり負けフラグ?」と書いてたわけで。苦笑。
まぁシチェーロにも2度蹴り出されて、
今日はまさに彼の日だった。

それと、フォルランもそうだけど、
やっぱりアランゴのキック。
ベックハムさんもそうだったけど、
精度の高いキックにはもう惚れ惚れするよね。
FKの時とかワクワクしてしょうがないもん。
ああいうのがカネ払う価値のあるプレーだということで、
どっかのチームの皆さん、ご覧になってます?
どことは言わないけど。

ウルグアイさん心置きなく優勝して下さい、
てな流れになってきた。

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2011.07.19

コッパ 10

いきなりぶらじう、暖機運転が終了して、
フルスロットルになってたのにまず笑った。
つうか、ぱらぐあいとの肉弾戦になってて、
攻撃にも厚みがあり、息もつかせずの勢いで、
今までのは何だったんだ?という。笑。

で、そんな覚醒ぶらじうの敗因を、
ここで考えてみましょう。

その1:ヴィジャール。
彼のせい、というのが全敗因の3分の1くらい。
ま、これはわかってたことだししょうがない。
ヴィジャールじゃなかったら前半中には、
ぶらじうのプランで決まってたから。
特にパトが頭で落としての超絶シュートを、
バウンド合わせの足でハジいたやつ、
アレは一体何だったんでしょうか?

その2:ヒール役パラのプランにはまった。
もちろんヴィジャールの超人活躍が、
込み込みになってるプランなんですが。笑。
これも3分の1くらい。
パラとしては、ガンソに前を向かせないとか、
(そしたらスペース作りに邁進されて、
別の大苦労になってたけど)
地味にちょこちょこやってたし。
退場者有、スコアレスPKはもちろん、
「よっしゃー」のレヴェル。

その3:ラ・プラタ・スタジアム。
最後の3分の1がこれ。
つか、今大会、何であの糞ピッチで、
何試合もやってんすかね?
そりゃ糞ピッチも制するのが南米なんだけど、
あそこまでひどいとさすがに興醒め。
PK戦なんて、オサレだったら、
抗議してエンド替えさせちゃうこと必至。
アレよりもひどくてヴィジャール思う壺。

最後に。
ガンソ。
そこはかとなくFC東京の重役君に似てて、
苦笑させられることしきり。ガンソー!

あと、ぶらじうマジで勝ちたいんなら、
フレッヂをハナから入れていくべきなんでしょうね。
損な役回りばっかでフレッヂ不憫。苦笑。

ブラジル 0-0 パラグアイ PK戦 0-2

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2011.07.18

W杯優勝

1-2の時点では、
スンハーゲ、佐々木両監督の、
「選手交代」について書こーかなーと、
頭の隅っこしてたんだけど、
(チェイニー→モーガンは、
やっぱ有効な手だわなと思ったとか、
佐々木親父の一挙2枚替えには、
ちょっと笑ってしまったとか。
永里はともかく、カリナ出してカリナ下げたのは、
まぁそうだよなーと)
でも、
あーの姐さんの同点シュート見たら、
もう他に書くことなんてあるわけがない。

あれはもう誰が何と言おうと、
姐さんが、
日本史上最高の選手になった瞬間でしたね。
(あれだけなら正確には宮間+澤なんだけど)

***************************************
今日はチームMの試合日だったんだけど、
あーあと何回も思いながらも、欠席した。
〆切がまた近いんだけど全然終わってない故。
負けてなkればいいんだけど…

いや今朝のPK戦はしょうがないけど、
コッパの準々決、4分の3が延長入りって、
(しかも、うち2つはPKまで)
本当にカンベンして下さい。泣。

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2011.07.17

コッパ 9 ぷらすα

わざわざ書かなくってもわかる人にはわかる?
事実上の決勝戦、みたいなもの。ぶらじういるけど。
で、うるに先制こそされたものの、
あるへんも立ち上がりから悪くはなかったんだ。
メッシがもう切れまくりだったし。
39分の武闘派ペレス退場もしめたものだったろうし、
フォルラン雨あられの正確無比プレース・キックを、
紙一重のところでしのいでもいたし。

ただねー。結局後半の途中から、
カウンターの打ち合い状態に、
ゲームを持ってかれちゃったんだよねー。
そこらへんがうるはさすがというか。
あと、ある的に気になったのは、
マスチェラーノのイマイチだった感じ。
彼はあんなもんじゃないでしょ、というか、
やっぱ今野問題だったのかなーと。
少なくとも後半すぐフォルラン削って、
カードを食らってしまった時に、
クチュの早めの投入なんぞを、
用意しとくべきだったんじゃないの?…なのは、
やっぱベンチ・ワークのミスのように見える。
バランスを取ってくるのはわかってたんだから。

でもテヴェスが出てきた時には、
奴が決めるのか、と思ったんだけど、
44分のFKが入らなかった時にうーん…と。
(この後、打ち上げたり、打てるタイミングで、
打たなかったり、段々、らしさを失っていく)
まぁPKは奴が外したんで良かったというか、
メッシとかは救われたんじゃない?
片やうるはとにかく、相棒失ったにも関わらず、
アドレナリン出しまくったアレヴァロさん、
ご苦労さまでした、でした。
アルヴァロ・ペレイラやカセレスさんも同、だけど。

こっぱ2011 決勝という名の準々決
あるへん 1-1 うるぐあい PK戦 4-5

…という、朝っぱらから見ていて、
ホントは10時集合だったんで、
最悪9時半には出なきゃいけなかったのに、
結局PKまで全部見て、苦笑、
10時すぎに家出て急いで、
グラウンド近辺入りしたんだけど、
何と、近隣住民(市民)以外は知るわけもない、
プール混雑のために、
あれだけ収容力があるはずの駐車場が、
ひとつも空いてないという、
散々な目に合い、いや、合いながらも、
ぐるぐる回りながらの咄嗟の判断で、
発見した有料Pに止めて、
グラウンドに向かったんだけど、
試合はもう始まってました。苦笑。

いちおう結果は、
前半は間に合わず、1-1の状況で、
後半から左MFで投入。
あっという間に1点取られて劣勢になったものの、
そこから2点取って逆転勝ちした。
めでたしめでたし、
だったのか?

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2011.07.16

優雅なD練

明日はチームHの公式戦があり、
ウォーミングアップしておきたいのも兼ねD練行。

…なんだけど、
D(ちなみにDというのは学校の名前)まで、
どうやって行くかが問題で、
チャリ、パンク中。
比較的特殊なタイヤのそのパンクを直すか、
それともチャリ自体、
思い切って新調するかを迷ってて、
ってそんなことはどうでもいいんだけど、
とにかくそこまで行く手段がなかったんで、
かなり遅れて、結局車で行った。
車。選手的にはダメって感じ。苦笑。

その分、グラウンドに着いてからは、
追い込んで練習した…
わけではもちろんなく、
つか、カンカンな中での練習は、やっぱ、
マトモな人間のたしなみではないので、
早めに切り上げた。笑。

P代はかかったものの、
ブワーッと快適まるかじりに帰宅。
途中、スーパーにも寄って、
涼んだりなんかして。優雅。笑。

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2011.07.15

コッパ 8

チリ 1-0 ペルー

共にグループリーグ突破が決まってるんで、
チリは6人、ペルーは8人メンツ替えという、
南米らしいリアリティのゲーム。笑。
ただし後半も完全に分け狙いで、
攻撃陣を温存したペルーに比べて、
チリはサンチェス、ヴァルディヴィアの、
切り札2枚を投入して勝負に。
ま、そのご褒美が出た感じのチリ勝利でした。
途中、こいつらはまったく…と思わされた、
ラモス、ボーセジュールの両成敗退場つき。苦笑。
今日は今日を生きるのさ!

ウルグアイ 1-0 メヒコ

このスタジアムだけはホント、
どーにかなんないのかねー、なラプラタ競技場開催枠。
…なので、切れてるスアレスやフォルランが、
最後でミスるミスる。苦笑。
つか、それ以上にどーしてこんなへぼスタジアムを、
自国開催の自国に割り当てたのかがやっぱ謎だわ、
あるへんてぃーな奥が深すぎ。
んで、メヒコの方も、
後半からドス・サントス替えられちまいました。
ま、替わったペラルタがよく起点になって、
メヒコ猛攻!の時間帯もできたんだけど、
そこに立ちはだかるGKミチェル!てな展開か。
ちなみにコアテス2枚目イエローもらってましたので、
あるへんとの決戦に出停ですー

パラグアイ 3-3 ヴェネスェーラ

ここまでも気になるベネズエラだったんだけど、
ついに爆発。笑。1-3から、後半30分に、
アランゴ、フェドルのアタッカー陣を入れ、
さらにゴンサレスをマルドナードに代えて強化して、
あのパラグアイから2点取って追いつくという…
それも後半45分の2点目は、
攻撃陣がすべてボールを触って、という、
美しい流れのゴールだったし、
アディショナル48分の同点弾は、
上がってきたGKヴェガ!がヘッドで競って、
ファーに飛んだボールを、
フットサル並みにペロソが頭で押し込むという、
盛り上がり度120%のゲーム展開。
パラグアイ側もヴァルデスやエスティ・ガりビアといった
役者の活躍が堪能できるので、
(得点は全てプレース・キックからだし。笑)、
1stラウンドの中でも5指に入る必見の試合だったかと。

個人的には間違いなく、
今大会のダークホースに昇進したう゛ぇねさんですが、
決勝トーナメント第1戦はチリと、ということで、
他はどうでもこれだけはぜひ見とかなきゃなゲームでしょう。
で、パラはブラジルと。またか。

ぶらじう 4-2 えくあどる

で、そのぶらじうなんですが、
依然暖機運転中。笑。
マイコン1人で勝ったような試合とも。苦笑。
今日のエクアドルみたいな打ち合い上等なチームならいいけど、
ちょっと気の効いた組織的なチームには、
明らかにやられるね。
つうか、もうフレッジ先発でいいんじゃない。?
走らない欧州組は使わないとか。笑。
何というか、ダメだこりゃ、だね。

エクアドルは、俺たちはできる、と思うのが少々遅すぎたかも。
あのセレソンの守備なら、
もっと舐めくさってかかっても良かったぐらい。
そんな中で結構マイペースだった、
フェリペ・カイセド君はグッドでした。

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2011.07.14

自作自演

昨晩は、日雇い先の眼力な残業要請光線を、
こちらも無言の“んーじゃ明後日〆切の原稿を、
そちらが仕上げてくれんですかい?”光線で交わし、
走って電車を乗り継いで7時20分息急き切って帰宅、
チリペルーとウルメヒ2試合見てから仕事にかかり、
ようやく書き出しだけ書き、書き出しだけじゃ少々ヤバイ、
んだけどマブタが落ちてきて文が進まなくなったんで、
夕メシ食ってる時間もないままバタンと寝てすぐ起きて、
ドイツからの中継に眠い目を凝らす狂ったような生活は、
早く終わって欲しいとしみじみ思う中での1戦。

姐さんの横パスからの失点には、
「姐さんのミスじゃしょうがねえかなー、
本人はきっと納まりがつかないだろうけど。
でもそういう時は決まって、
姐さん意地でもやり返すからなー」
と思ったら後半のアレだ。笑。
もしかして、自分をアゲるための、
ジサクジエンってことも考えられたり。
そういうことマジでしかねないからなー、姐さん。笑。

で、思い切りの良さがある川澄初先発もそうだけど、
チームの一体感をいっそう増強するための、
高瀬、上尾野辺の投入(マナやカリナではなく)まで、
今日の采配は圧巻。(矢野は入れろと思ってたけど、
上尾野辺とは少なからず感動した)
ああ見えて結構な博打打ちだったんすね、
佐々木監督!

いわゆるWOMは川澄だけど、
やっぱりポイントは阪口。そこは変わらず。
阪口のチームなんだな、と思った。

今日のサメはキレキレで、
きもーちよく上がってきて何よりでした。
サメはなでしこのイメージを、
余すとこなく体現しているのでその意味で重要です。

しかし3-1逆転勝ちは誰が何と言おうと凄い。
上田監督のあたりから、
1歩1歩リアルに進んでいるのが何より凄い。

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2011.07.13

コッパ 6

ブラジル 2-2 パラグアイ

自分の中で、チリ、メヒコ、パラグアイてのは、
3大、“男(漢)”のチームなんだけど、
パラは相変わらずいいチームで、
エスティガリビアという、いい若いもんも出てきた。
(南アW杯のメンバーでないのは彼だけらしい)
まぁ若いもん、て言っても23で、
結構いい年っちゃいい年なんだけど、この試合では、
ダニエウ・アウヴェスをチンチンにしてて、
ある意味、楽しかった。
いや、マイコンが出ててもチンチンにしてたかも。笑。
GKのヴィジャールもナイスなキーパーだし。
1試合で2点も取られたのって久しぶりじゃないすか?

え、ぶらじう?
まだまだ暖機期間ですかね。
暖機期間だけで終わるかもしれないけど。笑。
つか、とりあえず今は、
ガンソの尋常じゃないプレーが偶に飛び出すのを見て、
にニヤニヤするってのが楽しみどころじゃないかと。
もっとも、彼らにしてみれば、
ハーフタイムにさすがにこれはヤバイってんで、
先制のジャジソンを下げてまで、
国内組で固め出した(←妄想か、笑)んだけど、正解。笑。
ホビーニョ、ダニ以外にも、
ラミレスとかルーカス・レイヴァとか明らかにアレだもんね。
ま、フレッヂじゃなく、エラーノが点を取りそうとは思ってた。
いずれにしてもあそこで相手をどん底に落とさない優しさ?も、
パラグアイの男らしさなんだけどさ。笑。

えくぁどおおる 0-1 う゛ぇねすええら

カード的には、いや展開的にも実に地味な試合だったんだけど、
個人的には非常に面白かった。
どちらかというとアフリカの蹴球に近い、
組織力の問題や少々のミスは、
フィジカル一発で解決しちゃえーなエクアドルと、
飛び抜けた才能はいないんだけど、
組織編成能力に長け(さすが野球が根づいた国)、
特に守備をしっかり固めているベネズエラという、
正反対なチームの戦い。

それでもま、ベネズエラはどっちかってえと、
自分たちの姿(日本、ってことでなく)を
見てるような時があって、
例えば蹴球にスーペルを求める向きには、
うんざりかもしれないけど、
なるほど、ああすれば、
強い奴らにでも対抗できるのだな、という、
実戦本みたいな趣を醸していて、後からジワジワ来る。
滋味豊富な、梅干しのごときチームだった、
って、褒めてるようには見えないだろうなやっぱり。

ボリビア 0-2 コロンビア

コロンビアの良さを低減するつもりはないけど、
ボリビアは今大会、本当にツキがなかったと思う。
今日も確かに、
ファルカオの飛び出しはうまいっちゃうまかったけど、
ちょっとツキがあればオフサイド判定もあり得たし、
大体、退場者が多かったため守備陣も急造だったわけで。
それでPK取られた日にゃ、
神に毒づきたくもなるだろうな(って、
そういう時すぐ毒づくの俺だけど、苦笑)

コロンビアはファルカオ、ラモスの他に、
ウディネーゼのアルメロ、ナポリのスーニガの、
SB組が絶好調で目立った。
特にアルメロは長友みたいで苦笑。
とはいえ全体に組織も固いし、
意外にいい成績を残しそうな…
ところがコロッと負けたりするのも、
こういうビッグカップなんだけど。
ちなみにこの試合から2巡目に入りました。

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2011.07.12

コッパ 6の前の7

ばちすた君、今日もラヴェッシ出した。
ラヴェッシ1stチョイスの理由が判明しました。
「好き」なんですね。ラヴェッシ。笑。

つこって、
あるへんな皆さんにはドキドキだったであろう、
(事実、クンが押し込むまでは、
もしやどうにかなっちゃう?感もあった、笑)
一方、直接関係のない第3者には、
「何だ、フツウの結果に終わっちまったぜ、ちぇっ」
な一戦でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

まぁ誰にでもわかってたことだから、
改めて書くような話でもないんだろうけど、
やっぱ4-3-3が問題の根底だったわけで。
イグアイン1トップでの4-2-3-1にした途端、
チャンスてんこ盛りになりましたとさ。
それでもまーツメで外すこと外すこと、
だったんだけどね。笑。
ただテヴェスがどうのディマリアがどうの、
みたいな話じゃなくて、
要は1番前でリオさんに球を集めても、てなお話。
ばちすた君が依怙地になるタイプでなかったのは、
あるへんにとって幸いだったかと。笑。

もっとも、攻撃の方が目に付きやすいんだけど、
システム替えて、守備も安定したのが明々白々で、
とりあえずボランチが機能し出して、
2枚のところでかなりボールを奪うことができていた。
ここぞな時には両サイドも下がって、
危険なカンベル等ほとんど仕事させてなかったし。
あの先制も、守備の安定から、
ガコの思い切りいい突っ込みが出たわけだし。

あと、代表チームでの、
ハビエル・パストーレは視たかったんで、
ばちすた君グッドジョブ。
お気に入りのラヴェッシは、
次出られなくなっちゃったけど。苦笑。

リッチ海岸(コスタ・リカ)側からすれば、
もっとパラグアイみたいなねちっこい戦いをすれば、
アルヘン自爆したかもしれないものの、
ま、そんなことは言ってもしょうがない。
若いカンベルや強気なモラには屈辱だったろうけど、
(カンベルは前半21分G・ミリートに削りかまされてたし)
再戦時にいかに返せるかが、
全てのスタートっす。

こっぱ2011 3巡目 あるへん 3-0 小須田 里香

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2011.07.11

黒い神と白い悪魔

グラウベル・ローシャ4、だっけかな?

そう、この作品と「アントニオ・ダス・モルテス」は、
むちゃくちゃ面白いんだよねぇ。
特にこっちの方が、個人的には好きかもしれない。
てか、前に見たのはずいぶん昔の話なので、
また見る。笑。

貧乏人の牛飼いマヌエロは、
旦那さまのあんまりな物言いに気持ちが追いつめられて、
逆上的に彼を殺し、妻と逃亡の旅に出る。
その途上、貧乏人の味方と称する黒人の教祖と出会い、
こいつうさんくさくね?と思う妻の言には耳を貸さず、
その熱狂的な信者(もちろんキリスト教だけど)になる。
が、教祖に教唆され儀式のために、
自分たちの赤ん坊を生贄に捧げたため、
耐えかねた妻が教祖を斬り殺してしまう…
同時に、異端の教団は政府に殺し屋を差し向けられ、
ライフル音響く中皆殺しとなりあえなく壊滅。
3たび流浪の身となった夫婦は、
今度は、盗賊の親玉=反逆の大尉に近づくのだが…

ってストーリーを雑に書いただけでも面白そでしょ?笑。

今回のローシャだら見大会で気がついたのは、
政治色の強いものより宗教色の強いものの方が、
自分的には好みみたいだ。笑。
なんで、この「黒い神と白い悪魔」は完全好みの方。
モノクロの荒涼とした映像は鮮烈だし、
そもそも、こういう題材に興味が尽きない。

結局、大尉に「サタン」の名を付けられて、
新たにそう呼ばれるようになったマヌエロは、
真の「白い悪魔」、アントニオ・ダス・モルテスとは、
対峙することなく、
なのにあの、不思議と解放感のあるラストへと、
つながっていくのだけれど、
宗教好きには、「パラベント」と、
この「アントニオ・ダス・モルテス」姉妹編は、
やっぱ必見だなということがわかった。笑。

すっかり、まかろにうぇすたんな気分になったので、
何年かぶりにモノクローム・セットなんざを聴きながら、
帰る。「The jet set junta」とか。笑。

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2011.07.10

初勝利

メモをそのまんま。

***************************
結構みんなリラックスした表情。

いきなりドイツは選手交代。クーリッヒ。

18番のでけえ姉ちゃん、はえー。
ドイツはかなりつないでくる。デカいだけじゃない。イヤ。

18番、ガルフレイケス。速くて怖いわ。
ずらたんと呼ぶ。

ここまでは防戦一方。守るのでいっぱいいっぱい。
勝てるのだろうか?

14分、阪口初シュート。いいシュート。

相手左右のSBは狙い目?

姐さん(澤)、凄い活躍だから、最後まで保つかなぁ…

しかしドイツのライン高えな。

阪口いいねー。

28分、永里シュート。そんなに焦んないでも、
回りは来てなかった。チャンス少ないだろうから頼む。

30分、ンバビの1トラップ目が大きくて助かった。
ンバビはカメルーンの父ちゃんに仏のかあちゃんらしい、って、
ドイツ関係ないじゃねーか。

とにかく前半はこのまま0で行って、後半頭も何とかしのいで、
後半の後半勝負ってプランが妥当かな?
それにしても前半の途中からは攻撃の形もできてきている。
ドイツだって落ちるかも。

前半終了。独必要以上にイライラ。
ま、ブーイングも出だしてるからしょうがないけど、
逆にやりにくい面もあるだろう。

後半頭から永里をカリナに交代。
今日の永里はイマイチ読まれてもいたから、いい交代。
決断の早さも○。

独、ボール(サイド)に釣られるようになってる。
ずらたんは相変わらず怖いけど。
カリナいいねー。

独、後半の入りが思ったほどじゃなかった。つかむしろ悪い。
7分。日本、初CK?
10分。大ピンチ、中に入ってた近賀が救う。
近賀、今日は攻撃1守備9の人、
相手にやられてる時の長友みたいな感じ。
カリナいいねー。

向こうのFK、こっちの壁のちっちゃさに苦笑。
何だかまた守勢一方になってきた。
安藤疲れたか?
サメ強い!

久しぶりに宮間シュート
20分。大野落としてマナ。
ドイツCK。野地の「選手が森のように立っている」表現に、
思わず笑。野地あんま好きじゃないんだが。

独、トラップが悪くなってきている。それとも元々悪いのか?
んなこたないと思うけど。
関係ないけど、独の姉ちゃんたちのアンダー、
何でラクダみたいなの?

30分。まさに手に汗握る状態続く。
31分、大ピンチ。というかどうしてそれ入れられない?ドイツ。
43分、つらいつらいつらい。

延長入り。PKくさくなってもきた。
つか英が仏にPK負けしたのは朗報。ざま見ろイギリス。

姐さん、相手のスパイクがタマに入った?
(と思ってる人、多いかも、なんて)
凄い痛がりようでふだんそんなことしないから、
本当に痛いんだろうけど、医者は○。

ずらたんに対してのバックチャージ、
見逃してもらえたのはちょいラッキー。

マナよくねえなぁ…
迷ってる感じだ。ゴリゴリ行っちゃえばいいのに。
意外と脳天気なタイプじゃない。

大危険機!
グリンクスにボールを渡してしまいフリーで打たれる。
右にハズしてくれて助かる。そのグリンクス、ポップに交代。
何か点が決まりそうにないな。
また大チョンボ!
ドイツに救われる。

カリナー!
ぶちトラップを姐さんダイレで右入れ。
良かったねー、決めたいと言ってたし。

延長後半。
5分。ンバビにヘディングでループ。
集中力上昇中のカイホリ上に逃げる。

マナ屈辱の宇津木交代。これがどう出るかね。
ナニクソだといいんだけど。
個人的には川澄入れてほしかったけど、
ここは宇津木で正解じゃないかと。
ホントは安藤を替えたかったんだろうけど。

ういういういドイツに初勝利ー。
しかし心底凄いと思うベスト4。ホステス破ってだし。
熊谷のインタビューは初めて聞いた。
今日のヒロインはもちろんカリナだけど、
モスト何とかは迷わず姐さんに。
アナタは日本最高のフットボール・プレイヤーだよ。

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2011.07.09

コッパ 5

ボリビア 0-2 コスタリカ

試合途中まで、
マルティンス(ボリビア)対モラ(コスタリカ)が、
サゲ夫対決をしていたのだけれど、笑、
(マルティンスはゴール前大空振りのほか4度ほど、
モラは前半21分の打ち上げや、
後半11分のドフリー外しなどやっぱり3度ほど)
コスタリカの方は、
19才のアゲ夫カンベルが彗星のように現れて、
その差が勝敗に出た。笑。
しかし勝つつもりでいたボリビア、
赤2枚はちょっと可哀想だった。焦りもあったけど。
関係ないけど、田代アナ。うざい。
知ったかカンペ野郎の日テレ鈴木ほどはひどかないけど、
もっと試合の内容を伝えて下さい。

チリ 1-1 ウルグアイ

1次リーグでの、いや今大会でも屈指の好カードで、
期待通り堪能しました。

気になる点といえば、
ウルはスアソ。途中でパレデスに替えられちゃったけど。
チリは右のイスラ。
同じウディネ組サンチェスの活躍に比べると、
もひとつ精彩がない。後半36分のシュートは目が覚めたけど。
あとはフェルナンデスのケガ欠場。最高に残念。
で、そのほかは文句ないっす。
ウルは今さら付け加えることのない美しい攻撃陣以外に、
ライン・ディフェンスが素晴らしいし、
アレヴァロとペレスの2ボランチが非常によく効いている。
対するチリは、途中で入ってきた10番、
ヴァルディヴィアが光ったし、
サンチェス、ヴィダルあたりはいつもの通り。
つか、ビエルサの後を継いだアルヘン人、
ボルギ監督がいいっす。あの勝ち気な采配はシビれた。

ペルー 1-0 若メヒコ

ペルーは守りの固さは日本戦でも馴染み深いんだけど、
攻撃はかっこわらいだなー。
ゲレーロやバルガスが外しまくる外しまくる。
バルガスなんかポストに当てたり、
バーとポストの境に当てたり、
逆にそっちの方が難しいだろ、というような決定力。
結局、12本目のCKの崩れから、
3度大決定機を外してたゲレーロが、
4度目の正直を決めたという、
何というか、お疲れさまでした。笑。
メヒコの若武者たちは最後に力尽きたねー。
ってことで今大会最初のバイバイ決定。
まぁ、フル代表だったら逆の結果だったろうけど、
さすがにドス・サントスだけじゃ何もできず。

昼にはD練に行ったんだけど、
まったくもってサッカー日和じゃなく、
というか、あの日ざしでやってたら確実に死ぬわ。笑、
水飲んではダラダラ、
ちょっと2対2やってはダラダラ、
最後のミニ・ゲームに至っては、
グラウンドの隅の、
日陰にゴールを動かしてやってたため、
実働1時間くらいっすかね。苦笑。

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2011.07.08

グラウベル・ローシャ3

今日の仕事はすっげー遅くなりそうだったのに、
意外に展開急で、
読んでたより逆に早く終わりそうになったので、
相方に頼んでさらに早く済みにしてもらって、
映画映画。
映画に理解のある相方でよかった。笑。

ということで「狂乱の大地」。
折からの超寝不足で、
所々でセリフ読み落としもあったけど。苦笑。
正直、個人的には、
政治政治した観念テーマ作品ではない方が、
ローシャはいいように思う。
政治的なのが悪いってことでは全くないんだけど。
つか、政治抜きはあり得ないんだけど、
寓話モノの方が好み。

ということで、今回見たいのは全部見ることができた。
ラッキーでした。

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2011.07.07

コッパ 4

昼休みに死んだように眠る、くらいになってるんで、苦笑、
調べも何もしないで見てて思いついたことだけ書くけど、
まず、北京五輪制覇の名監督、PJMフューチャーズの、
ばちすたくんに改めて聞きたいのだけど、
何でラヴェッシが1stチョイスなんすか?苦笑。

いや、ラヴェッシがどうこうと言うよりは、
4-3-3が問題のような。
例えばトップ2枚にして、
テヴェスにイグアインでもかますか、
あるいは、イグアインを中に置き2シャドウにして近づけるか、
とにかく、第1戦が機能しなかったんだから、
いろいろやってみないと。ホンバン中に。
つか、あの布陣じゃクチュ消耗するだけだよ。
ゴール前への詰めが足りなかったのもそれだし。
加えてマスチェラーノ。
CBと中盤じゃタッチ数やプレッシャーが違うから、
不調というより慣れの、
今野問題(今野がポジション上げを固辞したやつ)だったのかも。
実際、CBに下がってからは安定したし。
やらかしそうだったブルディッソも安定したし。笑。

あと、基本、合同の練習が少ないからなんだろうけど、
あるへんの選手はタッチ数が多過ぎ。
メッシはバルサで特赦待遇だからしょうがないけど、
コースが読まれやすい、
味方の足を止めがち、
の2つのディメリットがモロに出ている。
まあ組織練習してなくて元が上手けりゃ必至の道なんだけどさ。

てことで、よく負けなかったべーというのが正直なところでしょ?
ったって、コスタリカに勝ちゃいいわけだから、
別にだから何?って感じだろうけどさ。本来なら。
とても本来じゃないんだろうけど。笑。

一方、クンビア軍団はエンジンがかかってきて、
掛け値無しに面白くなっている。
特にヘルタ・ベルリンなアドリアン・ラモス君。
いいよいいよー。
ファルカオもコンディション上がってきてるみたいだし、
ポルトの同僚グアリン、それから右のSBスニガも印象的。
つこってこれで抜け決定。ま、当然だよな。

最後に。
試合中、ボールを見ながら後ずさりしていたカピターノが、
いきなりこけて尻餅つくシーンがあって、
それがこのゲーム一番の見どころっしたー。

こっぱ2011 2巡目 あるへん 0-0 ころんびあ

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2011.07.06

コッパ 3

ウルグアイ 1-1 ペルー

5試合目にしてようやく面白い試合。
というか、ここまでで一番。笑。
ウルグアイは相変わらず。ホントい いチームだ。
ここんとこ、J2にいる某巨大戦力のチームに対して、
ホント頭の悪いフットボールしかできないバカチームと、
罵倒しまくりの今日この頃なのだけど、
言ってみれば、その対極にあるのが、
このウルグアイ代表。フットボールというモノを、
全員がよく知悉していて、しかも体を張って戦う。
見ていても毫もストレスがない。
で、この代表チームでのフォルランってのが、
タメ息が出るくらいにいい選手なんだよなー。
判断いいし、落ち着いてるし、キックが正確だし。
お金があったら一番に欲しい選手の一人だ。
都リーグなんて来るわけもないけど。笑。
そんな完璧に近いウルグアイから先制を奪う、
ペルーの抜け目なさ! これぞ南米。これぞコッパ。笑。
1対1ドローとはいえ、前半はウル、
後半バルガス投入からペルー、とがっぷり四つの、
ナイス・ゲームで見応えがありました。
フォルランの珍しいシュート・ミス付。
ペルーはゲレーロに注目。
あと主審はちょっとシャムスカ似で女性にもお薦め。笑。

チリ 2-1 メヒコ

ビエルサ失われし後といへどものイケイケチリに、
オリンピック世代の若武者メヒコ(アギラル付)という、
好きな人にはたまらない漢の戦い。笑。

前半はチリが若武者を圧倒。
とにかく前へ行くぞのフットボールは見ていて美しい。
対するメヒコはドス・サントスが単躯切り込んで、
好きな人にはメチャメチャたまらないノワールな世界。笑。

ところが前半終了間際に、その耐えまくってた、
メヒコが先制するってんだから世の中わからない。
それも高さ絡みで。メヒコ大型化。
ルイス・エルナンデスの頃から思うと信じられんわ。

しかしそれで金星をプレゼントするほどチリも甘かない。
スアソこそ超決定機をハズし続けたものの、
途中投入のパレデスがまず、
CKからのシュート、チョコっと合わせで同点。笑。
続いてまたもCKから、
走り込んだヴィダルがニアで合わせて6分で逆転。
若メヒコのしてやったり野望をを打ち砕いた。

ラスト。まぁビエルサだったら、
守備を固めたりはしないと思うけどね。笑。
暗転。

パラグアイ 0-0 エカドール

関係ないけど、名良橋は結構勉強してんだな。
人を見かけで判断しちゃいけない。笑。
さてパラグアイ。
両サイドを始めとして若返りの真っ最中。
コースを瞬時に消す守備は、
いつもながらに参考になります。
片やエカドール。
この大会、ここまでGKの目立ち方がハデなのだけど、
ファインプレー連発のエリサガも同。
(前半28、後半17…)
攻撃陣がリズム出てくるまで頑張って下さい。

ということで、いずれも2トップの入れ替えまでして、
スコアレスのまま終了。
グループBは全部スコアレス・ドローの意味ないぢゃん。

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2011.07.05

コッパ 2

ようやく、ブラジウの初戦見終わったところ。
ぜいぜいだ。苦笑。
もちろん情報完全遮断中で、
ついったもめーるもきよすくも見られなくてお困り中です。

ぶらじう 0-0 う゛ぇねすえーら

で、そのブラジウの試合だけど、
いつものようにエンジン絶賛温め期間中なので、
あんなもんでしょう。
逆にヴェネスェーラは、
その分チャンスはチャンスだったんだけど、
責められるような結果でもなかったと思う。
GKはジュリオ・セザールだし。
後半13分のチャンスは惜しい、だったけど。
まぁ、パトのトラップ気狂い過ぎ!
ネイマール面白ぇ!ただし前半のみ、
ガンソお前日本人かよ!
ルシオやらかす方の何かやれ!
などと見るのが、この段階での楽しみ方でしょう。
(暖機中の印…ガンソ落とさず・エラーノ+19才をイン)

というか健太の解説、ブラジウ寄り過ぎ。
いいのかよ。わかるけど。笑。

コロンビア 1-0 日本代役

ポルトの得点王ファルカオもファースト・シュートだけというか、
今2ぐらいで後半交代。
コロンビアはそれより、
アドリアン・ラモスのスピードと柔らかさが目立った。
プラス、ウーゴ・ロダリガ・マルティネスか。
ただ、コスタリカのGKモレイラが、
コロンビア攻撃陣を上回る素晴らしさで、
負けはしたものの、ロダリガの2点を始め、
4~5点は止めたと思う。マン・オブ・ザ・マッチです。

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2011.07.04

ガチ×2のブラジウ戦

といっても別に、
メンタル的にガチガチだったってえわけじゃない。
かつて何回もあった対セレソン戦に比べれば、
今回のU17は、そこそこ勝負できてたと思う。
特に今日のブリブリ大賞・左の川口を筆頭に、
同じ新潟ユース、頭のいい早川、
秋野と交代して入った松本@アカデミー、
思い切りのいい石毛@清水や、安定してた深井@札幌、
それから今日は途中投入ながら暴れた、
高木、中島のヴェルディっ子たちあたりは、
これまでとそんなに変わらなかったんじゃないか?
まあ、確かにあのピッチの酷さは相当不利に働いたとは思うが、
あのくらいでもへっちゃら、というタフネスさが、
すでに日本の若者の目指す場所にもなってるわけだし。
大体技術は相当上がってるわ。
あのグラウンドで、そこまで球が浮かないんだもん。
どっかの巨大戦力J2チームの、
なんちゃってポゼッション?なんかよりは、
はるかに「うめっ」て感じだし。
キックの精度だってそりゃまだまだとはいえ、
どっかの巨大戦力J2チームの、
ザ・ただ蹴るだけプレイス・キックよりも、
はるかに面白くて可能性もあるし。
あと1歩なんだよ。
その1歩が途轍もないのが、勝負の世界でもあるんだけど。

じゃあ何が違ったのか。
見てて一番感じたのは、ぶらじう3点目のアドリアン。
少なくとも攻撃の選手があそこ(ボックス内)まで行ったら、
向こうの連中は、さらに「つなぐ」ことより、
必ずてめえで勝負にくる。
もちろん、どっちの方が可能性があるかは、
あくまで時と場合によるわけだけど、
そこが一番違うし、
その勝負に対する不断の気構えみたいなものが、
結果を分けるような機がする、
って精神論かよ、と言われるかもしれないけど、
だって勘がそっちを正解にするんだもん。笑。

あとはメリハリ、だなぁやっぱ。
奴らは中盤からの攻めは異様に速い。
その一方でサボってるところはほんとサボってる。
そりゃアレだけ肉迫されちまったら、
サボり過ぎ、ナメ過ぎと言われるのはそうなんだけど、
一気に寄り切られないよう力を矯めておくことも、
逆意味合いのリスク管理なわけで、
90分献身的に走り回ってるのがいいなんて、
そんな頭の足りな過ぎる話はない。120%ない。
日本人、アリバイに騙されやすいけど。
自分たちだって適当にサボってるでしょ。
人にだけ、特にガキにだけ、
あり得ない願望押しつけたってそりゃ無茶ってもんだよ。

でも、大なり小なりカナリヤに肩入れしないで見るのは、
唯一日本戦だけで、
その意味で、最後青くなりかけてたのは、
ざま見やがれ、だった。
まあムリを押しつければ、
もう少し早く、あと5分前でもよかったから、
なめてんなら殺っちまえのメンタリティになってくれれば、
引っくり返せてたに違いないのに、が残念。
奴らは追われるのには慣れてないから。

それと、ピッチのほかに、
メヒコの審判セットもかなり微妙だったね。苦笑。
もちろん、それがメヒコ、
でもあるわけだけど。笑。

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2011.07.03

ツーコン

広報をウタっている以上、
ポジション・トークというものがあって、
そりゃいろいろな所では、
前向きに答えてはいたのだけれど、
正直、この引き分けは痛い。
痛すぎるかも。
絶対に勝ち切らなきゃいけない試合だった。

ここまでに失った勝点は4。
あと3勝1分くらいでいけると思ってたところを、
4勝2分、下手すりゃ5勝は必要なわけで、
残りは7ということを考えると、
真剣にヤバくなっている。

Giocco201101

Giocco201102

Giocco201103

Giocco201104

社会人1部2011第7節
ベイ 0-0 チーム駒大

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2011.07.02

コッパ 1

いやー、“いつものあるへんらしい、
負け始まりかー、かっこわらい”と書くつもりだったけど、
クンに救われましたね。
カピターノ落としをダイレの目の覚めるようなシュート。
まぁしかし、ボカ・コンビで始めようってのも、
わからなくもないけど、何でラヴェッシが1stチョイスなの?

ボリビアは勝ちを逃しました。
特に後半20のGK1対1外しが全てだったねー。
“これで勝ちはなくなったな”とメモには書いたんだけど、
アレを決めないとアーなるわな。
ま、後半38分のチャベス・シュートもあったけどさ。
勝つ、までの心構えがなかったというか、
勝つ欲はなかったのかもしれない。

あるへんはやっぱテヴェス。
ああいう選手はそりゃ人気高いわな。
しかしこのあるへんなら、
日本もそこそこやれそうだったのに、てんてんてん、
と思ったのは決してわたくしだけではないと思います。

こっぱ2011開幕戦 あるへん 1-1 ぼりびあ

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2011.07.01

姉御

今日のひとっ仕事を終えてから、場所移動、
グラウベル・ローシャ2して、
(遺作とは対照的に、
今日見た’62年のデビュー作は大当たり。
モノクロの画面が躍動し、めちゃくちゃ面白かった。
白と黒、聖と俗、生と死…背反するいろいろなことが、
微妙に入り混じる、こっちの方がブラジウらしい「肖像」。
カンドンブレ儀式の扱いなんかも見事だし、
出演のお姉ちゃんもエロイし、見る価値大。
79分はキツクないし。笑
でも確かに、神への服従を絶対とする某宗教は、
支配者側にとっては都合のいい便利ツールだわな)
その後新婚の人妻と密会して、
家に帰ってから女子のメヒコ戦観戦中。忙しい。苦笑。

追記:女子はいつ見てもいいチームなのが凄い。
悪い時がないね。
もちろん澤姉御のハットトリックは賞賛以外の、
何物でもないのだけれど、
このチームの肝は、阪口(の成長)と岩清水の、
脊髄ラインであることを再認識っす。
特に大野がいいフェイントで決めた点の時の、
岩清水のパスは感動モノだったし、彼女はキレキレで、
前半は最上の試合展開だった。

えらそに書けば、課題は、
“強いパス”がもっとうまくなれば、ってことぐらい?
まぁピッチとの相性もあるけれど、
パスに緩くて取られるのはモッタイない。
あと海堀のキャッチはいいけど、飛び出しか…
思い切りはやまごーの方がいいぞー。頑張れ。
それとマナ。やっぱ遠慮癖?有。
気にせずゴリゴリ行っちゃえー。
というか、
入ってすぐのタッチが一番の好機のこと多いんだぜ。

あ、鮫は今日もいいよいいよー。
鮫はいるだけでいい。笑。
しかしメヒコの3バックは、足元には超自信があるんだな…

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