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2011.07.06

コッパ 3

ウルグアイ 1-1 ペルー

5試合目にしてようやく面白い試合。
というか、ここまでで一番。笑。
ウルグアイは相変わらず。ホントい いチームだ。
ここんとこ、J2にいる某巨大戦力のチームに対して、
ホント頭の悪いフットボールしかできないバカチームと、
罵倒しまくりの今日この頃なのだけど、
言ってみれば、その対極にあるのが、
このウルグアイ代表。フットボールというモノを、
全員がよく知悉していて、しかも体を張って戦う。
見ていても毫もストレスがない。
で、この代表チームでのフォルランってのが、
タメ息が出るくらいにいい選手なんだよなー。
判断いいし、落ち着いてるし、キックが正確だし。
お金があったら一番に欲しい選手の一人だ。
都リーグなんて来るわけもないけど。笑。
そんな完璧に近いウルグアイから先制を奪う、
ペルーの抜け目なさ! これぞ南米。これぞコッパ。笑。
1対1ドローとはいえ、前半はウル、
後半バルガス投入からペルー、とがっぷり四つの、
ナイス・ゲームで見応えがありました。
フォルランの珍しいシュート・ミス付。
ペルーはゲレーロに注目。
あと主審はちょっとシャムスカ似で女性にもお薦め。笑。

チリ 2-1 メヒコ

ビエルサ失われし後といへどものイケイケチリに、
オリンピック世代の若武者メヒコ(アギラル付)という、
好きな人にはたまらない漢の戦い。笑。

前半はチリが若武者を圧倒。
とにかく前へ行くぞのフットボールは見ていて美しい。
対するメヒコはドス・サントスが単躯切り込んで、
好きな人にはメチャメチャたまらないノワールな世界。笑。

ところが前半終了間際に、その耐えまくってた、
メヒコが先制するってんだから世の中わからない。
それも高さ絡みで。メヒコ大型化。
ルイス・エルナンデスの頃から思うと信じられんわ。

しかしそれで金星をプレゼントするほどチリも甘かない。
スアソこそ超決定機をハズし続けたものの、
途中投入のパレデスがまず、
CKからのシュート、チョコっと合わせで同点。笑。
続いてまたもCKから、
走り込んだヴィダルがニアで合わせて6分で逆転。
若メヒコのしてやったり野望をを打ち砕いた。

ラスト。まぁビエルサだったら、
守備を固めたりはしないと思うけどね。笑。
暗転。

パラグアイ 0-0 エカドール

関係ないけど、名良橋は結構勉強してんだな。
人を見かけで判断しちゃいけない。笑。
さてパラグアイ。
両サイドを始めとして若返りの真っ最中。
コースを瞬時に消す守備は、
いつもながらに参考になります。
片やエカドール。
この大会、ここまでGKの目立ち方がハデなのだけど、
ファインプレー連発のエリサガも同。
(前半28、後半17…)
攻撃陣がリズム出てくるまで頑張って下さい。

ということで、いずれも2トップの入れ替えまでして、
スコアレスのまま終了。
グループBは全部スコアレス・ドローの意味ないぢゃん。

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