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2011.07.12

コッパ 6の前の7

ばちすた君、今日もラヴェッシ出した。
ラヴェッシ1stチョイスの理由が判明しました。
「好き」なんですね。ラヴェッシ。笑。

つこって、
あるへんな皆さんにはドキドキだったであろう、
(事実、クンが押し込むまでは、
もしやどうにかなっちゃう?感もあった、笑)
一方、直接関係のない第3者には、
「何だ、フツウの結果に終わっちまったぜ、ちぇっ」
な一戦でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

まぁ誰にでもわかってたことだから、
改めて書くような話でもないんだろうけど、
やっぱ4-3-3が問題の根底だったわけで。
イグアイン1トップでの4-2-3-1にした途端、
チャンスてんこ盛りになりましたとさ。
それでもまーツメで外すこと外すこと、
だったんだけどね。笑。
ただテヴェスがどうのディマリアがどうの、
みたいな話じゃなくて、
要は1番前でリオさんに球を集めても、てなお話。
ばちすた君が依怙地になるタイプでなかったのは、
あるへんにとって幸いだったかと。笑。

もっとも、攻撃の方が目に付きやすいんだけど、
システム替えて、守備も安定したのが明々白々で、
とりあえずボランチが機能し出して、
2枚のところでかなりボールを奪うことができていた。
ここぞな時には両サイドも下がって、
危険なカンベル等ほとんど仕事させてなかったし。
あの先制も、守備の安定から、
ガコの思い切りいい突っ込みが出たわけだし。

あと、代表チームでの、
ハビエル・パストーレは視たかったんで、
ばちすた君グッドジョブ。
お気に入りのラヴェッシは、
次出られなくなっちゃったけど。苦笑。

リッチ海岸(コスタ・リカ)側からすれば、
もっとパラグアイみたいなねちっこい戦いをすれば、
アルヘン自爆したかもしれないものの、
ま、そんなことは言ってもしょうがない。
若いカンベルや強気なモラには屈辱だったろうけど、
(カンベルは前半21分G・ミリートに削りかまされてたし)
再戦時にいかに返せるかが、
全てのスタートっす。

こっぱ2011 3巡目 あるへん 3-0 小須田 里香

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