« コッパ 10 | Main | ジョセフ・クーデルカ プラハ1968 »

2011.07.20

コッパ 11

その他の準々決勝。一発勝負の怖さビンビン。

ぺる 2-0 ころんびー

グループ・リーグ無失点(コロンビア)&、
2失点(ペルー)と、
守備の固いチーム同士の戦い。
…だったんだけど、試合は終始ペルー・ペースで、
後半に入ってからはさらに、
「(攻撃してんの)ペルーばっかだな」という感じ。

その中で得たペナルティ。
(モレノがロドリゲスに倒された)
典型的な押されっ放しの内容なのに、
PK1本で勝ち…という展開にもなり得たんだけど、
ここで、この大会ずーっと今イチだったファルカオが、
モノの見事に外してしまった。
続く右からのモレノのシュートも、
バーとポストの接合部、“┐”の部分に当たって、
はじかれてしまい、
この時点ではまだスコアレスだったものの、
結果を限りなく予感させる流れに。

しかし、別にフットボールだけじゃないけど、
流れってのはホント、
勝負事の全てに近いものがあるよな。
あのPKが決まってたら、
その後もコロンビアが加点するなりして、
フツウに勝ってたと思う。
延長に入ってからコロンビアは今大会初失点を喫し、
そのまま敗れ去った。

ペルーの方は、キーマンの一人、
ヴェテランのチロケが左腿の筋肉系?で退場したけど、
大丈夫っすかね?

ちれ 1-2 う゛ぇねすえーら

攻撃的フットボール(って何?)・ファンには、
残念な結果だろう。
でも、チリの攻撃がらしくなかったとか言う前に、
ヴェネが非常にうまく守っていた。
特にCB2枚、ヴィスカロンドとシチェーロが、
めちゃくちゃ固く締めていた。
まぁあれがプレース・キックの型だというのは、
わかってても、あの先制点(ヴィスカロンド)と、
決勝点(シチェーロ)は、
神様のご褒美だったのかもしれない。

とはいえチリは、やっぱあれだけ決められないと、
ああなっても仕方ないわな。
メモにも後半立ち上がり直後の逸機の連続、
とりわけ2度のクロスバー当てに、
「ちり負けフラグ?」と書いてたわけで。苦笑。
まぁシチェーロにも2度蹴り出されて、
今日はまさに彼の日だった。

それと、フォルランもそうだけど、
やっぱりアランゴのキック。
ベックハムさんもそうだったけど、
精度の高いキックにはもう惚れ惚れするよね。
FKの時とかワクワクしてしょうがないもん。
ああいうのがカネ払う価値のあるプレーだということで、
どっかのチームの皆さん、ご覧になってます?
どことは言わないけど。

ウルグアイさん心置きなく優勝して下さい、
てな流れになってきた。

|

« コッパ 10 | Main | ジョセフ・クーデルカ プラハ1968 »

Futbol」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference コッパ 11:

« コッパ 10 | Main | ジョセフ・クーデルカ プラハ1968 »