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2011.07.20

コッパ 11

その他の準々決勝。一発勝負の怖さビンビン。

ぺる 2-0 ころんびー

グループ・リーグ無失点(コロンビア)&、
2失点(ペルー)と、
守備の固いチーム同士の戦い。
…だったんだけど、試合は終始ペルー・ペースで、
後半に入ってからはさらに、
「(攻撃してんの)ペルーばっかだな」という感じ。

その中で得たペナルティ。
(モレノがロドリゲスに倒された)
典型的な押されっ放しの内容なのに、
PK1本で勝ち…という展開にもなり得たんだけど、
ここで、この大会ずーっと今イチだったファルカオが、
モノの見事に外してしまった。
続く右からのモレノのシュートも、
バーとポストの接合部、“┐”の部分に当たって、
はじかれてしまい、
この時点ではまだスコアレスだったものの、
結果を限りなく予感させる流れに。

しかし、別にフットボールだけじゃないけど、
流れってのはホント、
勝負事の全てに近いものがあるよな。
あのPKが決まってたら、
その後もコロンビアが加点するなりして、
フツウに勝ってたと思う。
延長に入ってからコロンビアは今大会初失点を喫し、
そのまま敗れ去った。

ペルーの方は、キーマンの一人、
ヴェテランのチロケが左腿の筋肉系?で退場したけど、
大丈夫っすかね?

ちれ 1-2 う゛ぇねすえーら

攻撃的フットボール(って何?)・ファンには、
残念な結果だろう。
でも、チリの攻撃がらしくなかったとか言う前に、
ヴェネが非常にうまく守っていた。
特にCB2枚、ヴィスカロンドとシチェーロが、
めちゃくちゃ固く締めていた。
まぁあれがプレース・キックの型だというのは、
わかってても、あの先制点(ヴィスカロンド)と、
決勝点(シチェーロ)は、
神様のご褒美だったのかもしれない。

とはいえチリは、やっぱあれだけ決められないと、
ああなっても仕方ないわな。
メモにも後半立ち上がり直後の逸機の連続、
とりわけ2度のクロスバー当てに、
「ちり負けフラグ?」と書いてたわけで。苦笑。
まぁシチェーロにも2度蹴り出されて、
今日はまさに彼の日だった。

それと、フォルランもそうだけど、
やっぱりアランゴのキック。
ベックハムさんもそうだったけど、
精度の高いキックにはもう惚れ惚れするよね。
FKの時とかワクワクしてしょうがないもん。
ああいうのがカネ払う価値のあるプレーだということで、
どっかのチームの皆さん、ご覧になってます?
どことは言わないけど。

ウルグアイさん心置きなく優勝して下さい、
てな流れになってきた。

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