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2011.07.13

コッパ 6

ブラジル 2-2 パラグアイ

自分の中で、チリ、メヒコ、パラグアイてのは、
3大、“男(漢)”のチームなんだけど、
パラは相変わらずいいチームで、
エスティガリビアという、いい若いもんも出てきた。
(南アW杯のメンバーでないのは彼だけらしい)
まぁ若いもん、て言っても23で、
結構いい年っちゃいい年なんだけど、この試合では、
ダニエウ・アウヴェスをチンチンにしてて、
ある意味、楽しかった。
いや、マイコンが出ててもチンチンにしてたかも。笑。
GKのヴィジャールもナイスなキーパーだし。
1試合で2点も取られたのって久しぶりじゃないすか?

え、ぶらじう?
まだまだ暖機期間ですかね。
暖機期間だけで終わるかもしれないけど。笑。
つか、とりあえず今は、
ガンソの尋常じゃないプレーが偶に飛び出すのを見て、
にニヤニヤするってのが楽しみどころじゃないかと。
もっとも、彼らにしてみれば、
ハーフタイムにさすがにこれはヤバイってんで、
先制のジャジソンを下げてまで、
国内組で固め出した(←妄想か、笑)んだけど、正解。笑。
ホビーニョ、ダニ以外にも、
ラミレスとかルーカス・レイヴァとか明らかにアレだもんね。
ま、フレッヂじゃなく、エラーノが点を取りそうとは思ってた。
いずれにしてもあそこで相手をどん底に落とさない優しさ?も、
パラグアイの男らしさなんだけどさ。笑。

えくぁどおおる 0-1 う゛ぇねすええら

カード的には、いや展開的にも実に地味な試合だったんだけど、
個人的には非常に面白かった。
どちらかというとアフリカの蹴球に近い、
組織力の問題や少々のミスは、
フィジカル一発で解決しちゃえーなエクアドルと、
飛び抜けた才能はいないんだけど、
組織編成能力に長け(さすが野球が根づいた国)、
特に守備をしっかり固めているベネズエラという、
正反対なチームの戦い。

それでもま、ベネズエラはどっちかってえと、
自分たちの姿(日本、ってことでなく)を
見てるような時があって、
例えば蹴球にスーペルを求める向きには、
うんざりかもしれないけど、
なるほど、ああすれば、
強い奴らにでも対抗できるのだな、という、
実戦本みたいな趣を醸していて、後からジワジワ来る。
滋味豊富な、梅干しのごときチームだった、
って、褒めてるようには見えないだろうなやっぱり。

ボリビア 0-2 コロンビア

コロンビアの良さを低減するつもりはないけど、
ボリビアは今大会、本当にツキがなかったと思う。
今日も確かに、
ファルカオの飛び出しはうまいっちゃうまかったけど、
ちょっとツキがあればオフサイド判定もあり得たし、
大体、退場者が多かったため守備陣も急造だったわけで。
それでPK取られた日にゃ、
神に毒づきたくもなるだろうな(って、
そういう時すぐ毒づくの俺だけど、苦笑)

コロンビアはファルカオ、ラモスの他に、
ウディネーゼのアルメロ、ナポリのスーニガの、
SB組が絶好調で目立った。
特にアルメロは長友みたいで苦笑。
とはいえ全体に組織も固いし、
意外にいい成績を残しそうな…
ところがコロッと負けたりするのも、
こういうビッグカップなんだけど。
ちなみにこの試合から2巡目に入りました。

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