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2011.07.09

コッパ 5

ボリビア 0-2 コスタリカ

試合途中まで、
マルティンス(ボリビア)対モラ(コスタリカ)が、
サゲ夫対決をしていたのだけれど、笑、
(マルティンスはゴール前大空振りのほか4度ほど、
モラは前半21分の打ち上げや、
後半11分のドフリー外しなどやっぱり3度ほど)
コスタリカの方は、
19才のアゲ夫カンベルが彗星のように現れて、
その差が勝敗に出た。笑。
しかし勝つつもりでいたボリビア、
赤2枚はちょっと可哀想だった。焦りもあったけど。
関係ないけど、田代アナ。うざい。
知ったかカンペ野郎の日テレ鈴木ほどはひどかないけど、
もっと試合の内容を伝えて下さい。

チリ 1-1 ウルグアイ

1次リーグでの、いや今大会でも屈指の好カードで、
期待通り堪能しました。

気になる点といえば、
ウルはスアソ。途中でパレデスに替えられちゃったけど。
チリは右のイスラ。
同じウディネ組サンチェスの活躍に比べると、
もひとつ精彩がない。後半36分のシュートは目が覚めたけど。
あとはフェルナンデスのケガ欠場。最高に残念。
で、そのほかは文句ないっす。
ウルは今さら付け加えることのない美しい攻撃陣以外に、
ライン・ディフェンスが素晴らしいし、
アレヴァロとペレスの2ボランチが非常によく効いている。
対するチリは、途中で入ってきた10番、
ヴァルディヴィアが光ったし、
サンチェス、ヴィダルあたりはいつもの通り。
つか、ビエルサの後を継いだアルヘン人、
ボルギ監督がいいっす。あの勝ち気な采配はシビれた。

ペルー 1-0 若メヒコ

ペルーは守りの固さは日本戦でも馴染み深いんだけど、
攻撃はかっこわらいだなー。
ゲレーロやバルガスが外しまくる外しまくる。
バルガスなんかポストに当てたり、
バーとポストの境に当てたり、
逆にそっちの方が難しいだろ、というような決定力。
結局、12本目のCKの崩れから、
3度大決定機を外してたゲレーロが、
4度目の正直を決めたという、
何というか、お疲れさまでした。笑。
メヒコの若武者たちは最後に力尽きたねー。
ってことで今大会最初のバイバイ決定。
まぁ、フル代表だったら逆の結果だったろうけど、
さすがにドス・サントスだけじゃ何もできず。

昼にはD練に行ったんだけど、
まったくもってサッカー日和じゃなく、
というか、あの日ざしでやってたら確実に死ぬわ。笑、
水飲んではダラダラ、
ちょっと2対2やってはダラダラ、
最後のミニ・ゲームに至っては、
グラウンドの隅の、
日陰にゴールを動かしてやってたため、
実働1時間くらいっすかね。苦笑。

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