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2011.09.30

後で思い出す前日

水槽の
中で眺むる
花火かな

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2011.09.29

老犬最後の日々

トシの割には元気だったゆえに、
よく聞くだろ、癌の進行が恐ろしく早く、
顔、というか犬相が変わってしまい、
ここんとこは、ドッグ・フードをミルクにしたして、
でろでろに柔らかくしてやってたのが、
口内の癌のため、いよいよ食べられなくなってきて、
妹の大学の病院から、
注射器のデカイのようなスポイトを借りてきて、
開けたがらない口を何とか開かせて、
そいつでノドの奥に、ニュルニュル、
流動食を押し込むことになった。
もっともそれは単独作業では難しいので、
いったん皆の態勢を立て直して、
細かくチームを組む段取りをつけて、
今晩からのスタート。
ただ、そうやってムリに食べさせても、
実はほとんど癌に栄養をやってるようなものだから、
あくまでも嫌がらない範囲で、なんだけど、
とりあえず今日はうまくいったけど、
うまくいくのはもう、数日後までかもしれない。
そんなわけで、鎮痛剤すら飲み込めず、
もし苦痛が伴うのであれば、
解放してやりたいと冷たく考える自分もいる。
夜は家の中に入れて、今仕事をしている部屋の隣、
ガラス戸を隔てて、老犬は何とか短い休息を。
ガラス戸の向こうは、
癌の臭いが充満している。
自然界は冷酷なもんで、網戸の外には、
蠅がたかりはじめた…

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2011.09.28

300円

高田馬場の中華料理屋で仕入れてきてもらった、
冷たくなってもまぁイケル弁当、300円を、
スタジアムで食う。
個人的には副菜に焼き芋はなかったけれど、笑、
値段が値段だし、主菜がキチッとしてりゃあいいよ。
しかしあそこの店は悪くない。
おふらんす野郎ならスカしてパ・マルとか言う所だ。
こてこての東洋人だけどな。

帰りは寒くてスープを追加。
車で助かったけど。

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2011.09.27

先週の連休のため。苦笑。

1日引きこもって仕事。
引きこもるつもりはなかったのだけど、
結果的にそうなってしまったわい。わいって何だ?

宵の口にはACL。
セレッソの大敗を目撃…したけどさ、
自国の選手にまで手をかけるんだねぇ。
さすがかの国のキチガイっぷりは違う。理解の外。

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2011.09.26

10日ぶり?に

仕事。
まぁ昨日も一昨日も出歩いてはいるので、
心配、みたいなことは全然してなかったんだけど、
さすがに仕事は違った。
帰り道は疲労困憊、
ってほどは仕事してないし疲れてもないか。

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2011.09.25

ただの河川敷にて

主将、学、イゴールの4人で、
“レッズランド”とかいう大層な名前の、
「ただの河川敷」(©小原信也)へ、
ブッブカブー。

ゲームはまぁ、
左右MFと右DFが機能してないというか、
いや機能する機能しない以前の問題だったというか、
その割にはよく頑張ったと思うけど、
最下位争いに敗れていよいよドン詰まり、
とはいえいまだ自力脱出があるってのも凄いけど。苦笑。

こちとらは、ベンチで監督と2人。
つうか、監督はこっちの腹が思いの外据わってるのに、
ちょっと驚いてた模様。
むしろこっちからすりゃ、
ちょっとブレすぎなんだけどねぇ、監督ー。

Kasenjiki6

Kasenjiki7

Kasenjiki8

Kasenjiki9

今さらそんなこと言ってもしょうがないけど、
あんな試合見るくらいなら、
芦花公園でYの本当の、笑、引退試合を、
見た方がよかったわ。
相手は因縁の国際ながら、無事、
約束の勝利を収められたらしい。
Yの長い蹴球生活は、ひとまずこれにて終了せり。

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2011.09.24

こくぶんじ

朝いちばんで医者に行って、
こーせー物質としょーえん剤をもらってから、
その足で生まれて初めて国分寺ってとこに来た!
昨日やっと熱が下がったばかりの、
病み上がりだってぇのに。苦笑。

Kokubunji01

もちろん、駅に来たわけなんかじゃなくて、
ここに初めて来た!

Musabi01

くりえいてぃぶー。
ぶー、ぶー!(ごー、ごー!)

Musabi02

Musabi03

メインの目的についてはまたこんだ別の時に。
今日は行っただけで疲れた。靴は破れた。

[私は疲れた 靴は破れた 冨永太郎「手」]

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2011.09.23

8度台からは

熱撤退。
といっても朝の時点でまだ7度8分。
熱が下がったという爽快感はない。
ま、昨日は思い切ってシャワーしたので、
それによる悪化がなかったのは、
たぶん前進なんだろうけどさ。

今日は昼からチームMのリーグ戦があったんだけど、
もちろん欠。残念。
実は月曜の公園トレはそのためでもあったんだけど。

夜は夜で、内心ひそかに楽しみにしてた、
珍しく超近場の体育館でのリーガ。
蹴りはできないまでも、顔くらいは出そうと思ってたし、
主催のヒゲからは「10分歩いて来いや~っ!」の、
DMが入ったんだけど、笑、
何と夜10分歩く自信がなかった&、
カミさんにも止められた…ってここは止めるんだ、で、
こっちも悲しく諦め。
まー、皆さんにウツしても何だしね。

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2011.09.22

干魃

当初は復帰予定の日だったんだけど、
それどころじゃなく。苦笑。
とりあえず今の相棒が気をきかせて、
仕事は休んでも大丈夫な方向に持っていってくれた。
心底ありがたし。

熱の調子は、少ーしだけ進展。
というか、7度8分~8度4分。
あんま進展してないか。苦笑。
いつもの感じの熱じゃなく、ハッキリ言っておかしい。
いつもの扁桃腺炎系の熱だと、
いったんピークを過ぎりゃ、落ちるのは早いんだけど、
今回のはピークを過ぎてるはずなのに、引きが遅い。
で、熱の激しさの割には、他に症状がなく、
セキタン必須のインフルも疑問符。
何なんでしょうねぇ。

また寝たきり廃人で1日消費。
そういやラーメン以降、
何も食ってねーなぁ。

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2011.09.21

嵐知らず

朝は若干熱が下がり目なんだけど、
8度8分。
さすがに今日は休む。笑。
熱に強い方でも、8度5分越えはやっぱちょっと。
それに今日は台風だった。
あまり気にしちゃなかったけど。

結果的?には、
1日寝床から起き出せず。
熱は8度8分から9度6分の間を上下し、
夢と現を行ったり来たり…

そりゃ雨風が激しいなぁ、くらいは思ってたけど、
そんなわけで、
世の中があそこまで大変なことになってる、ってーのは、
全然知らなかった。
ある意味ラッキーだった? 苦笑。

夜もいっこうに熱が下がんないので、
もしや?のインフルを疑ってタミフルを投与する。

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2011.09.20

生涯1、2を争う…

昨夜寝がけに9度5分越えてた熱が、
朝、8度5分まで落ちてたので、
朝食を食べられないままとりあえず仕事へ行く、
…って、何だかおかしな気もするけど、
もともと熱には強い方だし、カミさん止めなかったし、
何たって、日やといろーむしゃだし。笑。

ただこの朝は温度が急に下がって、というより、
冷え冷えの風が吹いていて、
熱さましを飲んで少し汗が出てたところにそれは、
きっと良くなかったでしょうね。苦笑。

で、昼メシのラーメン、
なんて個人的には非常に珍しいものを食ったあたりまでは、
まだ行けたんだけど、そこから先が針の筵。
特に4時を過ぎてからは、
1分1分がまるで永遠のように長く果てしなく、
あまりにツラかったんで、
仕切りのT嬢に泣きを入れて4時半に早退、
…はよかったんだけど、それから家に行き着くまでが、
生涯で1、2位を争うようなキツさだった。
っても、さすがにタクシーに乗るほどじゃないからさぁ。

文字通り死ぬ思いで帰還した後は、
薙ぎ倒されるようにベッドにバッタリ。朝まで。

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2011.09.19

火のないところに煙は立たず

って、ちょっとタイトルの意味は違う気がするけれど。

午前中、久しぶりに公園トレに。
すでに気温が上がってたので、
日陰でパス練→基礎練をして、
そこからクール・ダウンも含めて、
かる~く走りに行ったんだけど、
体がめちゃくちゃ重くて、
まー人に抜かれること抜かれること。
そりゃ久しぶりだからしょうがないさ、としつつも、
少しは傷ついたりもして、笑、
結局、全1、5時間くらいで帰宅。

…と思ってたら、夜9時すぎ仕事部屋で、
(本当は出かける用が1つあったんだけど、
面倒だなーと先延ばしにしてたらそんな時間になってた)
猛烈な悪寒に襲われ、
そのまま悪寒の原因の発熱でダウン。
何だ、そういうことだったんだね! 苦笑。

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2011.09.18

引退試合

Yの“自称”引退試合を見に行く。

本格的に球を蹴り始めてから、
10年以上になっている。

巻き爪で1年蹴れなくなった時もあったし、
ケガもあった。

10年以上か…
自分はそういう経験がないので、
引退って、どんな風に思うものなんだろう。

“自称”ながら何せ引退試合と聞いたので、
中学時代にお世話になった名門B学院の先生から、
母校の大先輩(←Yの親よりはるか年上、笑)
そして彼氏の両親にいたるまで、
いろいろな人が見に来てくれた。

ところが。
一言で要約すると、
惨憺たる内容の試合だった。
走りダメ、パスもダメ、シュートなし、
引退試合にするにはあまりにあんまりな、
自滅負けのゲームだった。

ということで。
引退試合は(後輩たちの多数決もあり)、
1週間後の次節に延びることになった。
引退する引退する詐欺。

Retire

ちなみに来週は行けないんだが。苦笑。

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2011.09.17

アメイジング・グレイス

訳あって今ごろ見たんだけど、
想像以上に面白かった。

まずユッスーの映画初出演に感慨。
コテコテの英映画で言葉どうしたのかと思ってたが、
特典映像の話だと、特訓したらしい。笑。
(ユッスーはセネガルなので第2外国語は仏語)
もちろん言葉以上に、
錚々たる英演劇系の名優陣を相手に、
まったくヒケをとらない、
どころか編中1、2位の存在感が素晴らしかった。
役柄的にはそりゃムリかもしれないけど、
あとは表題曲を歌ってくれればもう文句なし!、
と、ワガママも言いまくれる佳品でした。

あとは、必要以上に正義をふりかざしてないのが、
良かったのと、
英映画にしては珍しく、明るいのが良かったのと。
明るさに関しては、いかにも英国女らしいカミさん役の
ロモーラ・ガライに負うところも大。

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2011.09.16

朱花の月

河瀬映画はいつも、
女性の強さが際立ってる。
逆にいつも、
男性の存在感が際立って薄いのが、
気になってはいるんだけど…。

今回も男性2人は、いたの?、てな感じ。

香具山は 畝傍を惜しと 耳梨と 相争ひき 神代より  かくにあるらし いにしへも しかにあれこそ うつせみも 妻を 争ふらしき

などと、わざわざ万葉集が引かれるのだけれど、
ちっとも、「妻を 争ふらしき」なんかしてないからなぁ。
男2人は。

まぁそんなんでも、女が輝やくのならわかるんだけど、
今回は女もどっちつかず。
だとすりゃ、すでに話自体がモゴモゴになってるのに、
その上、時間軸を動かしたりして、
さらにわかりにくくしてるからなぁ。
明らかに余計な混ぜ合わせじゃね?

そして、争わない旦那の方のああいった展開も、
予測の範囲内ではあったものの、
(「奇妙な果実」かなと思ってた)
ハッキリ言ってやっぱやりすぎ。
そんなんなら、争わせた方がはるかに人間的、
と考えるのは少数意見?

ひと言で言うと、
リアルな風景の中の、机上のおハナシ。
監督、もしかして“物語”が苦手なのか?

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2011.09.15

なんで

微妙な空気になった後って、
「ジョーク、ジョーク」って、
りふれいんするんだろう?

Joke

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2011.09.14

大!天才テレビ君

この番組水曜の、
札式蹴り野球というコーナーに、
ウチ(東京ベイFC)の左MFカトケンと、
GK正岡が絶賛出演中なのだが、
最初話をもらった謙太郎が、
もう1人、「強面の人を探してる」と言われて、
まーちゃんを推薦したとのこと。笑。

で、さらに後日談があり、
その話を後で聞いたイゴともりが、
「お前、怖い顔だったら俺たちだって資格あったじゃん」と、
謙太郎にブーたれたとかたれないとか。
文句言ってんの直接聞いたけど。笑。
でもやっぱ正岡のブッちぎりではあったな。

番組は大人たちの容赦なさが笑えるので、
録画して見たりなんかしてるのだった。笑。

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2011.09.13

黄身のない卵

Y初監督作品。

かなり評判は取ったらしいが、
評判の大半は作りの安っぽくなさで、
そこにそれ以上の意味はない。
本人たちはわかってるけど。
ただ、人に見せるために、
最低限の完成度にまでは仕上げるという、
この年代に求めるのはハードルが高い感覚に、
気がついたことは素晴らしい。
そここそが出発点だから。

まぁ限りなく“製作委員会方式”っぽい出来に、
個人的には正直微妙なんだけど、
Yの「話し合い」的な作り方は聞いてるし、
その意味では非は1人にあるわけじゃない。
…なんて書くと、
あたかも相当な失敗作みたいだけど、笑、
あくまで同年代の評価は頭抜けて人気が高く、
実際、映画的にも、ストーリー的にも、
面白くなりそうな場面(最初の屋上、
事件があらかた解決してからのアクション、
別案あったラスト等)がいくつかあった。

言ってみれば、予算や時間を始め、
そういう、思い通りにならないという経験の、
積み重ねなんだよね、映画ってのは。
けっこう型のある、
芸術なのだった。

Kiminasi
開館直後。この後補助席をいくつも出すほどの超満員状態に。

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2011.09.12

対中戦

いつものように帰ってメシを食ってからで、
見ながら半分寝てたんだけど、苦笑、
最後も勝ったことに改めて感心すると同時に、
あの中国を若手でヒネってみせてくれたことに、
時の流れを感じた。
まぁ中国はムリヤリなシュートばっか打ってたけど。

さめは驚くほど進化しつつあるねぇ。
海外か…以下同文。

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2011.09.11

好機殺しへの報復

ま、誰しもわかっていたように、
向こうの主将ウコン&同行マサミツの、
到着までが勝負で(結局コバは来られなかったけど)、
残念ながら予想以上に早く主将が着き、
結果、読み通りになってしまったんだけど、
2-0、3-0にする機会はいくらでもあったわけで、
その意味では垣本が凄いとかいう以上に、
自業自得な試合だったかと。
メンツは十分だったし、ツキもゼロじゃなかったんだけどねぇ。

Kurume14

Kurume11

Kurume15

Kurume16

都1部リーグ第13節
東京ベイFC 1-2 FCフエンテ東久留米

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2011.09.10

無意識に覗いてた未来

時間と労力を費やしたYの映画を見終わってから、
打ち合わせをしたかったKの姿も見えず、
となるととりあえずすることがなくなってしまい、
なら早めに出て、次の目的地に行く前に、
馬場の駅前でもブラブラしようかと、
半日いた学校を後にした。

振り返って考えるに、校門を出た時すでに、
実は間違った方向へと歩き出してたんだけど、
地下鉄の駅はそっちにあり、
行きに来たのがそっちからでもあったので、
特におかしいとは思いもせず、
大通り沿いをしばらく新宿に向かって歩いた。

ふと、ノドの渇きを覚えて、
近くにあった100円ストアに足を踏み入れる。
飲料水をズラリ並べた冷蔵ケースの前に行き、
何を飲もうか品定めをしながら迷っていると、
入口の扉が開くチャイムの音が鳴ったので、
何の気なしにそちらの方へ目をやった。

アレ?っと思った。続いてギクリとした。

店に入ってきたのは、50代後半~60代の、
ごま塩頭をした初老の男性で、普段だったら、
別に気にもとめないタイプの他人である。
ただ、頭を少し斜めに傾け、
左足を引きずりながら歩くその姿には、
個人的にハッキリ覚えがあり、
頭の中では、記憶内の人物カードが、
高速度でめくられていたのだった。

自分でも驚くべき速さで記憶が甦った。

今から四半世紀くらい前。
今もそこで働いている業界に入って、
ようやく半人前から脱し始めたころ、
月1回、D印刷に、あまり好きじゃない仕事を、
しに行かなければならなかったのだけれど、
そこには、その、若造の好まない仕事を、
専門にして詰めている人たちが何人かいて、
そのうちの1人が、
まさに今店に入ってきた、Iさんだった。
名前もパッと頭に浮かんだ。

四半世紀ぶりの邂逅だった。

Iさんは、そのD印刷での仕事を、
生業としていたのだけれど、
本当は?ジャズの物書きで、一部では有名な人だった。
セシル・テイラーが一番のお気に入り、
と書くと、もしかしたら特定も可能かもしれない。
業界内ではあまり見かけない、職人気質の人で、
やはり仕事の関係で付き合いが深くなり出していた、
四ッ谷のジャズ一派とも肌合いが大きく異なる。
話をすればそこそこ話してくれるのに、
どこか人を寄せ付けない雰囲気もあり、
結局、最後まで距離が縮まることもなく、
当時の自分にとっては、かなり難しい部類の大人だった。

ただ1つだけ、
会話の中で頭に残ってることがあって、
“音楽(彼にとってはジャズ)について、
モノを書くことでは絶対に食ってはいけない”という言葉。
それは後に、イヤというほど身に沁みて、
理解することになったけど。笑。
20代のお気楽な若者は、その時分、
まぁ家族もそうだろうけどIさんが、
どんなものを背負って働いているのか想像できなかった。
彼がここいらに住んでいると聞いて、
けっこう凄くね?とか思ってたのは覚えているけど。

所詮は1カ月に1回、
多くて2回会うだけの関係だったので、ムリもないかも。
その割に、いろいろ話をした印象もあるんだけど。

100円ストアでIさんが買い物をしてたのは、
結局10分にも満たなかったはず。
あっという間に精算を済ませ、
自動ドアから出ていくその特徴ある後ろ姿を、
冷蔵ケースの前でぼんやり見送った。

何でギクリとしたんだろう?
それ以上に、
何で声をかけもしなかったのか?

ここからは適当な意味づけだ。

あの時分はあえて深く意識しないようにしてたのだけど、
自分は当時の彼に、無意識に、
未来の自分の姿を見たのだと思う。
何となくショボく、それゆえリアルな、
ありがちの未来。
それは記憶の奥底でずっと眠り続け、
四半世紀経っていきなり甦った、
だから、彼と実際にすれ違って、
どうすればいいのか一瞬わからなくなったのだ。

Iさんが消えてしばらくして、
何も買わずに店を出た。
また少し歩いた後で、初めて道の間違いに気づき、
そのまま大通りを引き返した。

四半世紀経って彼の姿を見たことに、
何か意味があったのだろうか?
たぶん意味はないのだけれど、
偶然にしてはできすぎていて、
そのできすぎに対する戸惑いと、
片や、そんな大層な意味あることでなければ、
声ぐらいかければよかったという後悔とか、
入り乱れていて、ほとんど上の空で歩いていた。

それにしても、
まるで魅入られでもしたかのように、
道を間違えてあの100円ストアに入ったのは、
人生の、ひとつの区切りをつけるためだったのか?
…とでも思わないと、信じられないような出来事。

もちろん大した区切りではないのだけど、
それでも、
「単に25年前出会った人と偶然再会した」、
なんて話でもないと思う。
Iさん。
お互い生きてるうちにお会いすることは、
もう2度とないに違いない。

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2011.09.09

対北戦

で、毒吐いときながら結局早起きして、
2時の録画分を見るのが悲しいんだけど、苦笑、
宇都宮とかのサッカー解説者とかに、
けっこうあの放映を買ってる声もあるのが何というか。
そりゃマニアはそうだろうけどよ。けっ。
こっちも何も放送自体のことを言ってるわけじゃなくて、
時間の問題。並べられないんだったら、まず日本戦だろうよ。
16時にじっくり見られる人なんて、
マニアか主婦か爺婆なんだから。
実際、深夜再放送の最後に、出場権獲得のテロップが出て、
豪中戦の得点結果が付加されていた。
あれで良かったんだよ。
で、深夜に豪中戦の中身をやってくれれば。
…と思わねえか? ツイートちっとも面白くない宇都宮くんよ

北戦に関してだけど、
目的は出場権だし、別に問題ないんじゃない?
ラッキーなことに結果オーライだったし。
実はこの予選、敗退してしまうことも予想に入れてたので、
(選手で心配してたのは熊谷と丸山と永里)
よくもまぁこのムチャクチャな日程で、
何事もなくするするーっと抜けたなーと。
むしろその思ってた以上に楽な通過、
イコール強さには、感銘すら覚えている。
五輪本大会も研究されてくるとはいえ、
あれくらいなら大丈夫だろう。
良くない時期だってのに全然負けないんだから。
もうアジアは敵じゃないと感じた。
ま、今の熟成したメンバーで、だけど。
さめは成長してるなー。やっぱ外国なんだなー。

そんなわけで中国戦は再び姐さん下げて、
田中ほかを試運転させとくべきじゃないすかね。
タイ戦だけじゃ心もとないんで。
でも女王は勝ちにこだわる?
もう1度優勝するためにはリアルを取る?

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2011.09.08

金満傲慢NHK様万歳

ということで、日本で一番の金満局に、
カネを貢いでる奴の気が知れないのだけれど、
奴らは視聴者の気持ちなんてことは、
まったく考えてないからね。

今日も新聞等に載っていた、
20時からのなでしこ戦再放送、
帰ってきてTVをつけたら、
中国-オーストラリア戦になっててアゼン。
まず、その試合を放送する意味こそ否定しないけど、
わざわざゴールデン・タイムに持ってくる必然性あり?
しかも番組編成いきなり代えて。
あとで調べたら夕刊の番組欄も、
なでしこ戦になってるから、
本当に急に代えたわけだ。
で、最初の再放送はどこに行くのかと思ったら、
午前2時だってよ。笑わせてくれるわ。
勝手に放映番組代えて、深夜飛ばしか。
それも告知はテロップ1枚。
さすが国民の「みなさまの」NHKは違うわ。

まぁ「みなさまの」なんて言ってるところに限って、
上客以外客を屁とも思ってないのが多いから、
って、どこそこ電力やどこそこ銀行から、
某6部チームに到るまで然りだけど、苦笑、
せめて、そんな傲慢丸出しな企業さまに、
おカネ貢ぐのはやめたら?貧乏なフリしてるだけだし。

もっとも裏がある場合も多いけどね。
そういうアンチな動きに対して、
真の貧乏人は、
「呪い」をかけるぐらいしかできないんだけどね。
でも、どうせ甘く見てるんだろうけど、
個々の「呪い」はともかく、
それを甘く見る代償はシャレじゃなく高く付くもんだよ。

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2011.09.07

揉事の行方

焼鳥屋さんに行って、
5串ほど食べた。
あと枝豆。

びーるは失敗。
例のまららぽわとりん後、
ぐらぐらしてしまう。

わずかばかりでも、
皆さんのお役に立って、
いるのでしょうかね。

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2011.09.06

うずべく

本田がいなくてもやんなきゃねー、とは思うけど、
別に何てこともないでしょ、アウェイの分け。
もちろんこっちの勝ち点的には、
負けても1しか違わないから大差ないけど、
うずべに3がつくのが問題なだけだから。
それさえ消しときゃ、分けでノー問題。
あのひどい笛と下じゃしょうがないわな。

しかし岡崎はうまいなー。
岡崎を形容する言葉じゃないけど。笑。

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2011.09.05

おーじー戦

で、「ポイントポイント」念仏されてた今日の試合は、
点こそなかなか取れなかったけど、
予想通りのノーマルショボ戦。
また、川澄ありがとう!だったけど。笑。

永里も仕事はした。…けれど、
後半30分のは何で自分で打たなかったのかね?

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2011.09.04

朝8時前に

家を出て、
昼飯は生姜焼弁当が出たものの、
それなりに気を遣って、笑、片づけもして、
河川敷から北へ大移動、
(一緒に移動したDコーチはぐっすりだった)、
やっと着いたと思ったら即、
メンバー表書きなどが待ってて、
写真は撮って、時間もカウントして、
ゲームのメモをつけながら、交替用紙も書いて、
夕飯食ってる暇もなくまた電車で大移動、
チャリ乗ってきたのを忘れて、
降りる駅をひとつ間違えて、
ちょっと歩いて0時前帰宅。

(付記)
夕飯を急いで食って、
スカパーで録画しといたのをもう1試合見て、
途中寝落ちなんかもしたりして、
全部終わったの3時で、
さすがに疲れ果てたので、
今回はこっちに書いたものでもうご勘弁を。苦笑。

(さらに付記)
いちおう名誉のために?、笑、付記しておくと、
試合終了間際ボロボロだったM選手。
彼は朝、2人で待ち合わせて一緒にグラウンドへ行ったわけで、
さらに奴は夕方そこからひとり、
ユースの練習試合にも行ってるからね。
たぶんタクシー移動だったとは思うけど。
自分の場合、で、夜の会場に着いた時点でもうヘトヘト、
仮にそこから試合出ろと言われても、
冗談でしょ、ってな具合だったのに、
90分まるまる戦ってくれたわけで、
そりゃあのぼろぼろもしょうがないというか、
寄る年波には勝てねえよなぁ、もっと走れよというか。笑。
囲碁の声かけなんかも容赦ないから。笑。

ちなみにウチは、Y選手が後半15分に本人から赤信号、
坂本が足攣り、O選手もポジション上危なげ、
E選手黄信号、それにMと、実は、けん→もち後、
残る1つのイスをめぐってすさまじい争い。大苦笑。
酒井が言うには「ダムはもう決壊してて、
あっちからもこっちからもピューピュー水が漏れてる」状態、
だったわけだから、まーしょうがなかったというか。笑。

Waseda02

Waseda04

Waseda05

Waseda06

社会人1部2011第12節
ベイ 3-3 権力閥

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2011.09.03

南朝戦

書いた以上に、
危うくポイントな試合になってしまったんだけど、苦笑、
結果的にあの2点目が大きかったってことで、
川澄ありがとう!笑。

ごり押しでくる白人系の相手よりも、
イヤなのは研究してくる相手だからねぇ。
しかも異人種より、
同じ黄色モンゴロイドの方が推量はしやすいわけで。

守りの時に決して食いつかない阪口はさすが。

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2011.09.02

3次予選

山本か鈴木かという不毛な選択を、
しなければいけないのをどうにかしてくれ。
都並がいるんで仕方なく鈴木を選んだが、
身構えてたせいかさほど気にならなかった。
うそ。ながら見してたから聞いてなかったんだね。笑。

しかし岡崎はうまくなってるなー。
ああいうのを目の当たりにすると、
やっぱ欧州に出るって違うんだなーと改めて。
まぁ岡崎も長友も本人に負うところが大きいんだろうけど。

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2011.09.01

代表の試合月間再び

つことで、また映画を見る時間が薄くなっちゃうけど、笑、
女子五輪予選初戦。
地上波でやるなんててっきり録画し忘れてきたと思い、
仕事の合間にワンセグで見た。笑。
帰ってきて見たらちゃんと録画できてた。俺って凄い。笑。

で、感想なんだけど、
上尾野辺はかわいいね。笑。
以上。

以下はメモ書き。

●前半6分のクロス。
これ決めときゃ別に何てことなかったよーな。
姉はシュート打つんだったら、
決めにいかなきゃ、だね。置きにいくんじゃなくて。

●矢野は昔の小林弥生的なポジション?
(蹴球のポジションじゃなくて)
突っ掛けられて2度失ったのはやっぱ良くない。

●田中明日菜はけっこう使えんじゃね?
さすが元TASAKIの子。つうか常盤木出なんだね。
姐さんがダメな時、
阪口とのコンビでどのくらいできるのか。

●上尾野辺、プレーはシュートミスやトラップミスもあり、
良かったのと悪かったのと。
でもいいや。笑。
しかし上尾野辺>岩清水とは思えん。かっこ・お年。

●今さらのように改めて思ったけど、
マナは川澄に取って代わられちゃったんだねぇ…

●さめ、期待してるほどには良くなかったんだけど、
でもさめはいればいいのさ、いつもの通り。

…ということで、このチーム、
宮間さんがいない時が本当のピンチ。
彼女は球離れが早い=判断が速い。
だから全体のリズムが出るし、
回りも迷わずに走れるんですね。

監督は豪州戦とか言ってるけど、カモフラージュで、
次がけっこうポイントでしょ。
ヘタ打ったら、
五輪行けないってことも十分あり得ると考えてるんで。

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