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2011.09.17

アメイジング・グレイス

訳あって今ごろ見たんだけど、
想像以上に面白かった。

まずユッスーの映画初出演に感慨。
コテコテの英映画で言葉どうしたのかと思ってたが、
特典映像の話だと、特訓したらしい。笑。
(ユッスーはセネガルなので第2外国語は仏語)
もちろん言葉以上に、
錚々たる英演劇系の名優陣を相手に、
まったくヒケをとらない、
どころか編中1、2位の存在感が素晴らしかった。
役柄的にはそりゃムリかもしれないけど、
あとは表題曲を歌ってくれればもう文句なし!、
と、ワガママも言いまくれる佳品でした。

あとは、必要以上に正義をふりかざしてないのが、
良かったのと、
英映画にしては珍しく、明るいのが良かったのと。
明るさに関しては、いかにも英国女らしいカミさん役の
ロモーラ・ガライに負うところも大。

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