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2011.10.31

10月

しっかしこの10月は、
生涯でも1、2を争うぐらいの最悪な月だった。
厄払いに仕事をサボって、
上野にカバンを買いに行った。
何で上野かというと、
ゴヤがどうこうではなく(美術館は月曜休館だ)、
特に深い意味はない。

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2011.10.30

みんなと駄話をしていた

11時52分に、
東京フットボール.comの方から、“降格”の第一報。
そう。あん時は素知らぬ顔してたけど、
すでに降格したことは知っていて、
テンションだだ下がりだったんだよ。涙。

夜、セルベッサとの試合は、
不思議に淡々とした気持ちだったけど、
運もなくやっぱり勝てず引き分けにもできず。
結局今季は、ひとつの勝ちも見ることができなかった。
勝点6。
一昨年は勝点19(7位)、
去年は勝点25(5位)のチームが、
1勝3分、あと全部負けの6。
理由はハッキリしすぎるほどハッキリしている。

ここに書いたってしょうがないけど、
リノ父と下山さん、応援ありがとうございました、
というか、すみませんでした。

森田、学、イゴール、阿部と夕メシを食ってから帰。

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2011.10.29

公園練

今年は本当に予定が被る時は被りまくり、
無い時はぽっかりで、今日もD練すらない週末のため、
せめての公園練で些細な抵抗。
いや、ゴールデン・エイジに染み込ませた人でないと、
やらなかっただけ振り出しにに戻る、なんだよ、シロートは。

久しぶりに濃密にパス練をした。
われながら恐ろしくロクでもなかった。苦笑。

シャワー後は少し仕事してから、
チャリで未知の空間へ。

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2011.10.28

タマ切れ

仕事が早く終わってしまったので、
御徒町に出ようかとも思ったのだけど、
タマが実は切れてしまっていることを唐突に思い出し、
迷った挙げ句、いったん陣地へ引き上げることに。

無事ブツは入手。ただ、
血圧が低すぎるらしい(上が100だった)。

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2011.10.27

息が詰まる

場所で仕事。
基本、大した仕事はなかったが。
隙間の時間に、
原稿を1本。
息が詰まるのをガマンしさえすれば、
そう悪くはないのかもしれない。

2度とごめんだが。

夜遅くまで続くのも否。
地震だとすぐ逃げられる、くらいか。

その手のプロにとって、
他人を従属させるのは簡単だ。
そのために作られるシステムの単純さには、
誰しも驚かされると思う。

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2011.10.26

監督

しかし、監督に必要なのは、
とにかく肝だね。
臆病者の細心さとドタン場での肝。
このところとみにそう思う。

急に寒くなったので、
バカみたいに厚着をしていって、
狂ったかと思わてもしょうがなかったけど、
そいつが奏功した。笑。
夕メシは渋谷で。

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2011.10.25

月曜から

調子に乗って凄い夜更かしをしてしまった。
曲のダビングだが。

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2011.10.24

昨日渋谷で

小指系トラブルで(無小指系はキケン)キゲンが悪くなり、
それもそのはず空腹だったからなのだけれど気づかず、
でかいカマ焼と秋刀魚の握りで帳消しになったのだった。
精確に言うと“なしくずしの死”になっていった己の所為で。

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2011.10.23

靴を買った

大井町で。笑。

ま、自分で買うようになってからの習慣なんで。

しかしながら、
古くからの、間口の狭い街の靴屋は、
もう完全に詰んでるわけで。
昔は3件くらい、
ためつすがめつしてたんだけど。

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2011.10.22

初乗り

ついに初乗りった。10分程度。夜。笑。
ただしハブダイナモライトの調子は、
チェックできた。サンタGJ。ノルマッポ死ね。
ギアもこれなら外れても直せる。たぶん最後の世代。
Yに付き合わせた。明日でも良かったのだが、
明日はYが早朝出発、1日いないらしい。

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2011.10.21

MPB 1967

2011年のブラジル映画祭のトリは、
トロピカリズモ興隆期の様子を生々しく伝える、
モノクロのドキュメンタリー作。

バイーア2トップの、
ジルベルト・ジル&カエターノ(・ヴェローゾ)はもちろん、
シコ・ブアルキやエドゥ・ロボなんかも、
まー若い、若い。
当たり前だけど。笑。

TVレコード主催のMPBコンクール
(サンパウロ音楽祭?)をまんま切り取ってて、
プラス当時の出演者にインタビュー(2007年)という作り。
今落ち着いて考えると、
各歌手の持ち歌1曲で1位~5位を決めるなんて、
かなりムチャクチャな話で、苦笑、
インタビューの中には、ミュージシャン以外の関係者の、
どうでもいいような話もあって、
ダレかけたりもするんだけど、そこはぶらじう。笑。

例えば観客が自分たちの気に入らない歌手を、
ブーイングで撃退してしまう、
おいおい気味の熱気が凄まじかったり、
当時のブラジルでは、
シコってそういう位置づけだったんだ…とか、
カエターノって想像以上に攻撃的な人間なんだ…とか、
いろいろな発見があって面白かった。
ま、「アレグリア、アレグリア」は、
本人もあまりお気に入りではないと言ってる通り、
4位が妥当だと思ううけど。

個人的にはシコの曲が1位でも良かったかな。
…とはいえ、コンクールの結果はまぁ順当。
あの頃は知らないけど、今客観的に見ると、
あまり驚きはない。笑。

しかしカエターノ、66というのも仰け反るけど、
いまだに信じられないほどカッコよく、
二物も三物も四物も与えている天の不公平さがむかつく。笑。

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2011.10.20

サンタさんのお取り寄せになる

チューンナップ・大型買物かご付き(エナメル用)の、
ママチャリが到着した。

にもかかわらず、乗る余裕がしばらくないような感じ。
何だそりゃ。

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2011.10.19

にっぱつは

仕事は4時半なんて時間に完了したものの、
渋谷で挫折。
にっぱつは☆☆と思へどにっぱつはあまりに寒し。
せめてはかずと気ままなるふらんさの神技をいでてみん。


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2011.10.18

3万人

秋天に
垂線を引く
予約済

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2011.10.17

リオの詩人

今回(第7回)のブラジル映画祭の、
個人的には目玉の1つだった、
「ノエル・ホーザ~リオの詩人」、
無事、チェック終了。

ま、向こうのヴィデオとかを丹念に追ってれば、
(映画は「Noel Poeta da Vila」もあるし)
ノエル・ホーザものはけっこう出てるんだろうけど、
いやー、よかったっすよー、やっぱ。
125分、見る前は、このところ寝不足だから、
起きてられっかなー、などと思ってたけど、
あっという間だった。

特に、わざわざモーホへ赴いての、
カルトーラとの交流のくだりや、
仁義なきウィルソン・バチスタ!との、
サンバ曲作り斬り合い対決のことが、
ちゃんと再現されてるのも嬉しかったっす。
ノエルの、強いヴィラ・イザベル愛も感じたし。
つか、ノエルってホントに、
フランス語のノエル綴りなんだね、って今さらかよ。

それから出演者が豪華だし、
過去のフッテージも貴重な映像多いし。
覚えてる顔だけでも、カエターノに始まって、
ゼッカ・パゴヂーニョやシコ・ブアルキ、
ちょっと出だったけどパウリーニョ御大に、
マルチーニョ・ダ・ヴィラ、
モナルコ@ポルテーラもしっかり出てたし、
イヴァン・リンス、ジョアン・ボスコ、
ショーロのエンリッキ・カゼス、
それに演奏シーンずっとの、
美しい声が気持ちいいゼ・ヘナート、
そしてアラーシーと、イズマエール・シルヴァの、
2大レア映像のハイライトも!
イズマエール・シルヴァの声の深みには泣いた。

館内も超満員で、終了時拍手が湧いたし、
堪能しましたぜい。
ブラジウ好きは必見、なんて当たり前なことを。

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2011.10.16

家を出た時間が図らずもギリギリだったため、
試合にも間に合わなかったんだけど、
それ以上に車のキーを持って出るのを忘れ、
外で車の受け渡しをしなければいけなかったんだけど、
仕方ないんで鍵を車のある部分に隠し、
ロックをかけないままにしてもらって駐車場に放置、
試合後それを急いで取りに行くという、
かなり危な目の橋を渡った。
まぁ車が無くなってなかったのが日本ならでは、
なんだけど、駐車料金のことを忘れててコンビニに、
金を下ろしにいかなければならなかったりして、
そんなアクシデントも起こりがちになるので、
お薦めはしません。橋を渡るのは。イチかバチか。


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2011.10.15

ホールケーキ

勤勉出席のD練。
遅れてくんだけど。笑。

美人の新人が2名。
定着はまた別の話だけど、
若すぎる女性はあまり得意じゃないので、
あのくらいの年代が増えてくれると、
嬉しかったり。笑。

それより今日は主宰者の誕生日で、
ミセスYが気を利かせて買ってきたケーキを、
練習後に食べた。

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2011.10.14

ハメられて

カメラマン氏に填められて、
帰るに帰れない状況に陥った。
もっともそんな状況でも、
あたり構わず脱出してしまう所が、
今の自分のヤケクソなところ。

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2011.10.13

遠井さん

いきなり遠井さんと言われても、
ふつう、何のことやら?に決まってるが、
今日は「遠井さんの日」だから仕方がない。

遠井さんと言うと、ゴローだな。
連想がそろそろ古すぎるが。

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2011.10.12

豊福

昼メシから帰ってきた誰かが、
「外は暑くもなく寒くもなく爽やかでホント気持ちいい!
こんな天候がずっと続けばいいのに…」と言ったら、
そこにいた70代の同僚が、
「いいことはそう長続きしないんだよ」。
深い…

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2011.10.11

駄呟

あー、マイク先発ね。
この時点で勝負あったようなもんだな。
そこがザックの大きな長所。
つーか、バカ熊見てるかー?
君には絶対できない用兵だから。
チュンソン先発で、
途中でマイク入れるってんじゃないからね。
わかんないだろうけどね、その違いが。

あんだよ。
大チャンス外してばかりいる吉田代えろよ。笑。

ん?
ハットトリックって何か意味あるの?
賞金出るとか?
ザックはちゃっちゃと代えたね。
別にフツウだけど、ん、フツウじゃないの?

まぁ岡崎のことは前にも書いたけど、
長友、信じられねーほどうめーな。
一緒にやってた選手なら、
信じられない度はもっとだろう。笑。

香川の2点目は、
もう明らかに狙ってたよね。
というかそんなこと言わずもがなのシュートだった、
…んだけど、クロスが流れたとか、
香川の運の良さがどうとか言い切る岡田。苦笑。
自分のレヴェルでしか見えてないのがまるわかり。
つか、そんなこと言ってっから、
岡田っていつまで経っても信用できねえんだよなー。

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2011.10.10

記念

まぁ、一般的には記念すべき年齢の、
アニベルセールだったらしいんだけど、
何か虚ろに忙しくしてる間に終了した。
ま、フヌケた人生なんてそんなもんだ。

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2011.10.09

葬儀

近くの寺で葬儀。

骨も拾って、
お棺に入れて、
家に帰る。

式というのは、
気持ちに区切りをつける、
そのためにあるんだなと。

夜は外食になった。

帰ってきても、
もう誰も出てこない。

カフカの「変身」のラストを、
何度か考えた。

1日何もしてないのに、
疲れて早めに就寝。

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2011.10.08

La mort de la famille

昼。
庭のたたきの、
彼が寝てる横にテーブルを出して、
一緒に御飯。
ぽかぽかの陽気。
時々、砂糖入りの水をごくごく飲んだ。
水はよく飲む。

夜。
9時過ぎから容態悪化。
コロンと何回か寝そうになるところを、
名前を呼んで何とか起こす。

9時半。
やっと全員が揃う。

9時45分。
息が荒くなる。よく頑張ったな。

9時48分。
ビクン、ビクン、と続けて2度、
最後にもう1度だけ、
ビクンと痙攣して、
静かになってしまった。

**********

1時に就寝して夢を見た。

乗る電車を間違えて、
遠く郊外の方に連れていかれ、
ようやくそれに気づいて乗り換えようとしたら、
ちょっとした見間違いをしたことからの、
タッチの差でドアが閉まってしまった。
次の電車はしばらく来ない…

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2011.10.07

老犬最後の日々4

根拠もなく、
せめて飼い主の誕生日までは、
生きててくれるだろうと思っているが、
いずれにしても、
この連休中が大きな山になると感じて、
予定はすべてキャンセルした。
せめて最後はずっと一緒にいてやろうと。

昨日からは食事はもう水のみになっている。
水といってもポカリスエットを溶かした、
点滴仕様?になってはいるけど。

ただ、その水はよく飲んでくれるのが、
救いっちゃあ救いか。
救いって何だ?

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2011.10.06

老犬最後の日々3

固形物がダメになったので、
だからと言って手を拱いてることもできず、
妹関係の先生の薦めで、
缶詰の練り物(そういうDFがある)を、
太い注射器のような器具に詰めて、
直接、口から注入することにした。

口の半分が患部なので、
異物がちょっと触れただけでも痛いはずだし、
そもそも何をされてるかわからないだろうから、
本人的にはあまり嬉しくないのだが、
それでもやっぱり食べさせなきゃならないので、
こっちもタイミングが合うまでじっと粘る。

もちろん口から外に出てしまうのが大半だったけど、
どうにか冠の半分は食べさせることに成功。
1時間かかった。
でもコツも掴めてきた、ような。

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2011.10.05

別に

回りみーんな敵だらけでもいいや、と、
投げやりな気分になることがある。
そっちの方が気楽だったりもする。

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2011.10.04

老犬最後の日々2

フツウの固いDFは飲み込みにくそうになってたため、
このところ牛乳とか水でふやかしてから食べさせてたのだが、
夜、ついにそれにも口をつけなくなった。
何があっても、
あの、お腹のおできを破裂した時さえ、
食い意地だけは張ってた奴なんだが。

その時が確実に近づいてきている。

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2011.10.03

イッツ・オーヴァー ライヴ

自分の名前は☆☆なんだけど、
昨晩、タイム・アップのホイッスルが鳴って、
本部席からベンチに戻った時の、
監督の第一声が、
「☆☆さん、勝てなかったよ」
だった。自嘲の笑みを受かべて…

勝てなかったなんて言葉聞きたくないわ。
勝つ、以外の選択肢はなかったのだから。

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2011.10.02

イッツ・オーヴァー

ここ一番という重要な一戦を、
今日のメンツで勝てないなら、
残留しようが降格しようが、
たとえ誰かが何と言ったって、
もうすでに終わっている。

社会人1部2011第2節順延分だったか
ベイ 2-4 アストラ

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2011.10.01

二度と思い出さない後日

最近、ボール蹴ってんのはこれのみだという、
最後の砦のD練。
それも時間通りに練習場へたどり着けないため、
実質1時間半くらいの参加。
まぁ何とも情けない限りなんだけど、
こんなだと試合をするのにも、
なかなか闘う気持ちになれない。困惑。

それでも、
何にもやらないよりはと思って何とか。
何にもやらなくなると、
再び立ち上がれなくなるような危機感もあり。

ヘロヘロになって帰ってきて、
シャワーを浴びてから、
急に思い立って川べりへ。

Bihana

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