« 別に | Main | 老犬最後の日々4 »

2011.10.06

老犬最後の日々3

固形物がダメになったので、
だからと言って手を拱いてることもできず、
妹関係の先生の薦めで、
缶詰の練り物(そういうDFがある)を、
太い注射器のような器具に詰めて、
直接、口から注入することにした。

口の半分が患部なので、
異物がちょっと触れただけでも痛いはずだし、
そもそも何をされてるかわからないだろうから、
本人的にはあまり嬉しくないのだが、
それでもやっぱり食べさせなきゃならないので、
こっちもタイミングが合うまでじっと粘る。

もちろん口から外に出てしまうのが大半だったけど、
どうにか冠の半分は食べさせることに成功。
1時間かかった。
でもコツも掴めてきた、ような。

|

« 別に | Main | 老犬最後の日々4 »

So Nota」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15384/53127985

Listed below are links to weblogs that reference 老犬最後の日々3:

« 別に | Main | 老犬最後の日々4 »