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2011.11.30

また国立

へ行った。
何日か前に行ったような。
バカみたいだ。苦笑。
というか、ゲームは国立であれば、
もっと行くと思う。
理由は、わかるよね。

えげれすのチームは、
後から出してきて点も取った巨人14番。
何でハナッから出してなかったんでしょうか?

対するKの前所属チーム(のトップ。笑)。
さわほまれはやっぱ素晴らしい。
というか、彼女をボランチに据えた人は、
天才だったと思う。
それからかわすみさんね。
ひたすらうまいっす。
今やホントに群を抜いてる感じ。
たかせのびなやんでる感じ。
あと、かいほりのキックが、ゴンダなみになってた。

ふと思い立って行ったので、
防寒何もしてなくて死にそうになったのだけど、
行きのコンビニで買った55円の使い捨てカイロに、
命を救われたのだった。
勘すごすぎ。

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2011.11.29

あーいえばこーいわせないぞ

基本型

Photo

完封型

Photo_3

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2011.11.28

ケン・ラッセルの終わり

正直、打ち明けると、
以前にも書いたことがあるアントニオーニ(ミケランジェロ)、
それとリチャード・レスター、
そしてケン・ラッセルの3人が、
(ニコラス・ローグを加えて4人の説も有)
まっとうな人生の道から足を踏み外させる、
“元凶”だったのはハッキリしているのだった。苦笑。
そう、「欲望」と「ヘルプ」、
そして「トミー」の3本とさえ出会わなければ、
まっとうな、ちゃんとした人生が送れたのに…
まぁヤードバーズとビートルズとフーのせいとも、
言えるんだろうけど。
実は、なっとうな、と打ち間違えそうになったのだが、
納豆な人生はちょっとやかも。
で、何だっけ? あ、そうケン・ラッセルだった。
今はとっくに無き「シネマスクエアとうきゅう」の、
こけら落としが確か「マーラー」だったような、記憶の彼方だが、
「トミー」以降、ケン・ラッセルはきちんと見てた。
うそ。「アリア」くらいまでかな。追ってたのは。
でも「肉体の悪魔」や「「恋する女たち」も、
ちゃんと遡って見てたし、
いや、今と違ってDVDとかないから相当見にくかったけど、
人気の高い「アルタード・ステイツ」などはともかく、
個人的には、パンジーな「バレンチノ」なんかも大好きだった。
やりすぎなケン・ラッセルが。

ケン・ラッセルも死ぬんだ、と思ったかな。
納豆な人生ではなかったろうに。

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2011.11.27

ロンドンへの道?

シリア戦覚書。

◆俯瞰で見てて思ったのは、バランスの悪さ。
攻撃陣と守備陣の連繋もまそうなんだけど、
例えば攻撃陣は攻撃陣で、
チャンスの際、前のめりになり過ぎて、
3人とか4人とか1列になってしまってることしばしば。
当然ちょこっと弾かれただけで、
ひとり残った螢大わらわ、て感じか。
練習足りてなかった?

◆もう1つ気になったのが、意志の不一致。
蹴るの? 繋ぐの? がどうもハッキリしてないように見え、
その結果の各人中途半端なキックで、
オシム言うところの「相手へのプレゼント」がやたらと多く、
それが苦戦の主因だったと思う。
いや、そのこと以前に、
90分どう戦うのかのコンセンサスって取れてた?

◆それでもラッキーな先制点が取れて、
一息ついたのも束の間、
そこから、どうゲームを進めていくかの意図不明感が、
ますます鮮明になっていった。
おーい。

◆印象的だったのは、サントス行っちゃえば?の酒井くん。
さすが売り出し中なだけに強烈だったわー。
つか、窮地に陥ったところを奴の機転で何度救われたことか。
長友と同じで頭のいいゴリラだ。
ポジショニングもいい…んだけど、
球が出てこねーんだよな。大津にもそうだったけど。
ずっと手を挙げてたのに誰も見てない。苦笑。

◆少々入れ込み過ぎの、
大迫や山田をすぐ代えるかな…の後半だったけど、
そこは当夜つぶやきにも書いたように、
関塚センセー、相変わらずでした。
アンタは熊か?と思ったよ。苦笑。
ま、熊はちょっとだけ若いけど、
武や城福。都並あたりまで、どうしてこの世代って、
もうひとつなんだろう。ってすんません、苦笑。

◆後ろの若い大学生たちが、
1-1の緊迫感に耐え切れないようで、
目を覆いながら、
「もう引き分けでいいから何とか守れー」と。
いやいやいや、引き分けじゃヤバイんだって。笑。

◆ところで、いつも通り開演ギリギリに行ったもんで、
肝心の我が軍のメンツがわからず。苦笑。
もちろん電光掲示板には出てるんだけど、
それが字がちっさくて見えねーんだよ、涙。
で、ケイタイで探して見て、ってのも何だかなー、だったんで、
少し考えて、電光掲示板をデジカメして、
それを見ながら背番号をチェックしてた。
大体「電光掲示板」なんて言わないな。
年は取りたくないもんである。苦笑。

Denko

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2011.11.26

ホーム最終戦

半ばB氏(ぶらぼー)を、
お呼び立てする形になってしまったのだけれど、
案の定、申し訳ない話になった。
予想通り、ってひどくねえか? 苦笑。
そのくせB氏には、
お願いしておいた長良川情景のDVDを、
完璧な編集でいただいた+いつものおまけDVDも。
ありがたすぎて涙が出る。

つうか、重役がいるとモロその調子に左右され、
重役がいないと攻撃のパターンがボロボロになる、
脆すぎる土台をどうにかしなくていいのかと、
内部じゃ誰も考えないの?

あ、瓦斯社員に戻った方々にも久しぶりに会った。

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2011.11.25

近辺まで

来てたのでユース練顔出し。

社会人ではI先生(先生?笑)と、
ユッティが来ていた。
ユッティと会うのは久しぶりだったけど相変わらず。
会わなくなってからユッティの店には、
けっこう行ってるんだけどねぇ…

終了後、これも久しぶりに、
大ちゃんと駅まで。

写真はデジカメじゃなくケイタイ撮り。

Youthren3

Youthren4

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2011.11.24

人工のマイナス

今日、外で食べた物に、
腐ってるという意味ではなくて味の怪しい物があり、
味見の後は箸をつけずまるまる残した。
基本、料理を残すことには非常に抵抗があるのだが、
そういう察知力は鈍らせちゃいけないと改めて。
死ぬ時は死ぬけど。

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2011.11.23

国芳一門

春日の浮世絵美術館で国芳の門下展。

芳年、芳幾、暁斎のほかでいえば、芳艶が良かったな。
一英斎芳艶。
市原野鬼童丸を見た。

英明二十八衆句の目録、ってのも初めて見た。

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2011.11.22

スリープ・ウォーク

冬の橋
渡り切る人ばかりなり

談志については、
思うことはいろいろあったが、
死んじまったらもうしょうがない。

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2011.11.21

明日は仕事をさぼって

というか今日仕事が薄くてムリヤリ明日分の仕事もしたため、
明日は仕事をさぼってゴヤでも見に行こうか、
横浜聡子しくじったから、とかすっかりその気になってたら、
仕事の電話がかかってきて機先を制された、さすがだ。笑。
成龍も、早く片づけなきゃいけない。
よく考えてみたらぼんやりしてるヒマないのかもしれない。
ぼんやりしてるが。

G氏から実はいくらか話も入ってたのだけど、
熊は最後になって意地を見せてくれそうだ。
そういう腹なんだったらケチはつけない。

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2011.11.20

よくわからない

昨日も書いた通り今日の大晴天にもかかわらず、
グラウンド不良につきD練、M試合、K試合すべて飛んだため、
仕方なく走りにだけ行ったのだけど、
まだアバラが痛すぎて走るどころの騒ぎじゃなかった。
つか体を揺らすのがムリ。苦笑。
それでも抜かれまくりながら何とか難波走りで3周した。
走り込みになってるのかはよくわからない。

帰って再結成ピクシーズのライヴを見る。
個人的には初期ワイアーっぽくて聴くのだけど、
といっても4ADの頃はまったく聴かなかったのだけど、
相変わらず何で人気あるのかはよくわからない。

夜はイタメシ屋で誕生会。もちろん自分のではない。

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2011.11.19

今日のJ2放送で

タジキスタン戦を見た熊監督の、
「何であの位置に今野がいるんだ?」なる、
本気とも冗談とも取れる談話が紹介されてたが、
なるほどねぇ…
まさに熊のすべてを了解させる「感想」だわな。

あの時、ボールを奪取してするするっと上がった今野が、
上がりっ放しになってることは画面にも映ってて、
とはいえ個人的には、“別にバックに張ってなくたって、
相手が相手だからリスク管理を考えた上でも大丈夫だろ」と、
考えて、またそう考えたんであろう今野の判断にも、
別に何の疑問も覚えなかったんだけど、
仮に熊が本気で「何であの位置に?」と思ってんなら、
確かにかなりな保守の人なんだなー、と。

無理をしない、と、勝負をしない、は、
似て非なることだとおもうけど、
圧倒的な戦力差がある場合はともかくとして、
そうなり得ないステージでその考えは通用するのだろうか?

東京は大雨のため、
D練と明日のM試合が流れた。

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2011.11.18

年の離れた

恵比寿の昔の事務所の近く。
インド料理の後、終電までのひとときにて、
サーヴィスのつもりでその話題を振ったんだが、
後味の悪い事後になってしまった。
いや、どちらがいい悪いという話ではないだけに、
非は完全にこっち側にあるのだけれど、
要するに問いの立て方と、
もっと言うと話題そのものも悪かった、と、
進行形の状態で反省した。
それでも途中で止めたのは少しばかりの成長。
若い時だったら自爆するまで墓穴を掘ってたと思う。
とはいえ、その場でうまく修正が効かせられず、
ほぼ強引な進路変更。煙草でも吸えたらいいのかも。
まぁ、神経を張ってないとつい顔を覗かせる、
こういう場面での青さにもガックリなんだけど、
女性はやっぱり難しい。年の差とかじゃなくて。
わかっちゃいるのに。
止められない。はーすいすいすーだらだったー…

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2011.11.17

原発作業員

原発作業員級に気の進まない仕事に赴く。
まぁ仕事自体は別段どうという仕事でもないんだが、
できたら振ってこないでほしいと思っている。
って断りゃいいんだけどさ、そりゃ。苦笑。

で、ひと言で言うと、塹壕を掘って、
とにかく今日だけなのでキャラも変えて、
頭を低くして何とかやり過ごした。
って「ひと言」で言ってねーよ。苦笑。

遠くを見ず日々生きてくのみ。

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2011.11.16

いつもとは違うルートで

向こうで偶然、三菱養和の元関係者に会った。
彼は早くも、今の自分たちと同じ、
自虐的悲観ネタを自らのものとしていて驚いた。笑。

人並みに人混みが嫌いなので、
バスと電車路線を使って、
いつもとはかなり違うルートで帰った。
おかげで人混みは大きく回避できたけれど、
お金がかかった。笑。

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2011.11.15

無敗記録

とやらは基本的にどーでもいいことでしかないんで、
0-1の敗戦は、
別にって感じ。
とりあえず予選通過した大量得点戦の次の試合で、
要の選手休ませて6人入れ替えてて人工芝でアウェイで、
ま、敗戦もあるでしょ、って感じ。
つか、何で全力で全勝しなきゃならないか、
そっちの方が意味不明だろう。
選手試せてケガがなければ、ケチつける筋合いもなく、
そりゃ勝ってたら気持ちはいいだろうけど、
何もかもいただくってのはどっかの西洋方面なやり口で、
戦略的に考えても決して有効ではないかも。

しかも、ああいう風に力押ししてくるチームとは、
一部を除いて、あんまり当たんないからなぁ…

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2011.11.14

アバラバラバラバラ

実は昨日、たぶん肋にヒビが入ったようで、苦笑、
猛烈に痛い。
中でも階段の上り下り時。特に下り。
もちろん走ったりなどできない。歩くのでもソロソロ。
体を動かさないでいる分には、
まだ痛みをガマンできるんだけど。
何より夜、寝返りを打てないのがキビしい。
というか眠りがすでに浅い。眠い。眠いのはいつもか。

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2011.11.13

振り出しに戻る

8時~10時。
チームMの朝練。
何カ月がぶりに行くことができた。
(たぶん8月以来くらい?)

もっとも、狭いグラウンドでの練習試合は、
トラップが大きめになってるところを狙われて、
一味散々北条氏な出来。
勘も鈍ってるのか真ん中が全然ダメだったため、
1ゲーム終えてからは、
右に上げてもらって、上がり下がりだけをした。
とはいえボールは引き出せてるけど、
その先のクロスとかがひどい。
まるで蹴り始めた頃に戻ってしまったかのよう。
ちょっと凹んで泣きながら帰った。苦笑。

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2011.11.12

祝勝会

いつになく現地にひとりで行ったため、
なりゆきにまかせて、知り合いの新居、というか、
優勝祝賀の準備が万全になされた会場へいきなり参入。

しかしみんな年取ったよな。10年あまり。
もちろん言ってることは変わらないのだけれど。

行きの、駅からの道で、何かホストに、
帰り道のことを非常に心配されて、笑、
わざわざわかりやすい道を選んで、
ざらに曲がるところも懇切丁寧に教えてもらったのだが、
ひとり、急ぎの電話を取りながら帰ったら、
予測通り迷った。

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2011.11.11

ぐるぐるバット

たまたま出がけにいつも乗ってる電車の路線で人身事故という名の何ちゃらがありダイヤ大混乱との報が伝わってきたので別の路線に乗れる駅まで進路を180度変更それも大混雑になった電車に滑り込み3回ほど乗り換えて最寄りの駅で降り歩いて目的地までの移動中に昨夜かけといてくれと頼まれた用件を携帯で話し合い思いの外相手側の報告が熱くなったため着後もしばらく話を続け結局10分ほど遅刻して入ったらすでに打ち合わせが始まってた。昼はインタビュー予約の電話を探りのつもりでかけたらいきなり相手がつかまり夜の都合のいい時間に向こうからかけるということで話がまとまったのでとりあえず仕事終了後に急ぎ取って返してギリギリ帰宅したところに連絡が入り一発で取材完了。こういう珍しい日もあるんだなと。

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2011.11.10

アルベルティーヌ・ディスパリュ

このところ固有名詞を忘れることがちょくちょくで、
こないだなんか“吉原”が出てこないで困ったり、苦笑、
でもまぁ年相応でもあるんだろうと強気に構えてはいるものの、
昨日、自分で会話に出した人の名前を、
その会話中にド忘れするに至ったりすると、
さすがにそいつはヤバイだろうと不安になって、
いろいろ検索をしてしまった。苦笑。

まぁ本当にヤバイのは、いつ、どこで等の、
エピソード記憶の障害らしいんだけど、
その点ではまだ安全、なのか…?
いずれにしても「明日の記憶」が、
相当なトラウマ映画になってることは間違いない。苦笑。
視聴注意。

「アルベルティーヌ・ディスパリュ」は、
「失われた時を求めて」の第6章。
個人的には一番虚しくて好きな、「忘却」の章である。

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2011.11.09

あーゆーところ

…って、たまーに行くから楽しい気がする。
毎日行くようになったら、
九分九厘うざくなってしまうに違いない。
ま、どこも同じなんだろうけど。

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2011.11.08

季節外れの

何かそういう気分になるようなことがあって、
その“何か”は忘れたんだけど、
とにかく、ふとそういう気分になって、
モンティ・パイソンが見たくなり、
夜中にDVDを引っ張り出すのも面倒なので、
YouTubeで検索して、
「モスキート・ハンティング」を見ていたら、
見ているそのモニターに、
普段はそんなこと起こった試しもないのに、
フラフラと季節超外れの蚊が止まった。
イラッとした。苦笑。

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2011.11.07

元祖めとろのみ

いやこんなこと書いたって後出しじゃんけんな、
まずもってバカみたいな話なんだけど、
「trouble」を初めて聴いた時、
昔の自分が書いた曲かと思った、笑。
つか、真剣に?音楽をやってた時以来、
初めてそんなことを考えた。
相当親近感のある作風、というか芸風である。笑。

いや、その曲調が、みたいなことだけじゃなくて、
どっからが始まりなんだよ!な巻頭のよれた感じといい、
3拍好きの匂いがプンプンの雰囲気といい、
フランジャーのつまみを目一杯回してるギターの音色といい、
てろてろした装飾音の付け方といい、
最後明らかに余計にかました、だっさいシンセといい、
え、それで終了?なガッカリ感最高度の曲の閉じ方といい、
もう、お前らは俺かよと。笑。

しかし、ちゃんとこういう音で、
天下を取ってくれる?人たちが現れて、
非常に感慨深いというか、
なんか良かったなぁ、と個人的に。笑。

まあ、キチガイの放言なんで、
まともなファンの皆さんはどうか無視して下さいね。


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2011.11.06

雨に降られず

たぶん7月以来のチームHのリーグ戦へ。
いつもより早く起きて、9時前にはグラウンド着。
今日は人数が足りなくて交代なしとのこと。苦笑。

で、今日のメンツだとイケイケになってしまう気がして、
「中盤で」とだけ言われたんだけど、
右ではなくボランチに回ることに。
(ヴァイタルぽっかりを防ごうと思った)

今週は3回も走りに行ってるだけに、
さすがにコンディションは良く、
前半は思うように球が散らせた。
(いや、コンディション云々はウソ。笑。
相手の力がイマイチで寄せが甘かった)
それでも中盤同士の距離も良くて、
ミスしてもフォローがお互い素早くできたし、
リズムも悪くないし、チャンスも何回か作ったし、
得点が入らなかったのを除いて、非常に調子が良かった。

で、後半も、全体の動きこそ落ちたものの、
そう悪くはなかったんだけど、
0-1敗戦。
点を取りにバランスをあえて崩した時に、
不運なことが起こった。苦笑。
まぁ素人リーグだからそれでもしょうがないけど、
本当は引き分けで締めなきゃいけなかったんだよね。
それじゃあ面白くはないけど。

シュートのチャンスが1回だけあって、
ウチには数少ない名選手のFWが、
左のボックス内でキープしながら、
秘かにヴァイタルへ走り込んだ自分に1人だけ気づいてくれて、
(他は皆ゴールマウス前でクロスの準備)
長めのマイナスを出し、あとはズドン、だったんだけど、
左足の迎えになったため、立ち足がうまく踏み込めず、
スカッと情けないクロス風になってしまった。
試合後、FW氏に「あれ、シュートだったの?パスだったの?」と、
聞かれ、「いやー、パス…」と答えたら、
「あそこはシュート一択でしょう」と言われたけど、
もちろんシュート一択だよ。ヘタクソなだけで。笑。

しかし、調子良くて負けるとやっぱ面白くはない。

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2011.11.05

来週は

仕事が立て込んでるような連絡が入る。
昨日の映画じゃないけど、
やっぱり土方のようなもんなんで(ITじゃないけど)、
立て込むったらタコ壺のようになるんで鬱陶しいんだけど、
今週のように雨降ったんで仕事ない、みたいなのも(比喩)、
そっちはそっちでどうかとも思うので、
ま、しょうがない。つか土方には自由はない。
そういや「サウダーヂ」で、ポンコツの重機がお亡くなりになって、
みんなやけくそ気味に手堀りしてるシーンが笑った笑った。

5年ぶり?くらいでJFLに行こうかと少し考えたが、
ぶっさすぞも町田も、地元とか関係のあるチームじゃないんで、
やっぱりモチヴェーションが高まらなかった。

夜、主将より電話。来週もう1度仕切り直し。
どうなることか。

「フット・ブレイン」に日々野克彦が出ていて、
フットボール好きをアートにも、風なことを言っていたが、
昔からどっちにも行っている。

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2011.11.04

サウダーヂ

土方が主人公の物語。

かなり荒削りなんだけど、
じゃあ素人臭いかというと、
むしろ細かく計算されてる感じで、
予告編等から想像していた以上に、
笑って、裏考えをさせられて…の秀作だった。
某支配人さんは、世代的に、
わからないようなことも言ってたけど、
そんなことなかったな。
行き止まり感や鬱屈やヤクザや、
クスリ(クサやケミカル)や、
搾取や宗教や暴力やポジ的ごまかしや、
どれも非常に近しく感じた。
今は年を取って問題の捉え方が違ってるだけで、
何か自分の昔を見てるような気も。
サウダーヂか。団地のギャグが笑ったけど。
もちろん上から目線であるわけじゃなくて、
いや、30年前の城南なんて、
あんな甲府と大差ないスラムだったわけで、
要は、現場レベルでの差別被差別出まくり表現が新鮮だった、
天願大介「アジアンビート」の20年後、
みたいな目で見てたんだけど、
ハングル人や中国人こそ相対的に金持ちになったからか、
前面にはほとんど出てこないものの、
基本の構造は、あんま変わってないんだなぁと。
確かに言葉は今風で、
セリフが聞き取れないところもあったんだけどね。苦笑。

ただ、ノーフューチャー感は今の方がハンパない。
映画の中で、土方の親方も仕事を畳むところに、
追い込まれんだけど、大人までコロされてるからなぁ。
よって20年後の方が、話はよりリアルになっている。

ラストの事件幕引きには若干違和感が残ったけど、
ケジメを付けることを見せたかったのかもしれない。
つうか、変に物わかりのいいエンディングに、
なってないのは素晴らしい。
個人的には奴も刺されるってのが良かったんだけどさ。

今唐突に思い出したけど、
カソヴィッツの「憎しみ」にも繋がる後味だな。
移民な話でもあるから当たり前だが。

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2011.11.03

2点目

本当に久しぶりに行けたチームMの試合で、
2点目。
FWでゲームに出て、
自分より前に誰もいないのと、
GKが前目に守ってるのとを見て、
センターサークル付近から、
弾んでたボールの落ち際を待って、
思い切り蹴ったら、
GKの頭を越えて、
たまたまドロップして入った。笑。

その後のプレーが、
案の定ブランクの大きさを感じるものだったんで、
手放しって気分ではなかったけど、
3月以来。
ゴールはやっぱり嬉しい。

股関節が痛くなるほど走った。

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2011.11.02

カバンを買いに行くこと自体

厄落としとさほど関係がないと言われたので、
近所にある、元が神田の店に鰻を食いに行った。
そういや鰻もいろいろあって久しぶりで、
名古屋で美味いひつまぶしを食って以来の贅沢。
まぁ厄落としってことで。

ところで面白かったのが、
鰻の大小=値段に反映する、のほかに、
御飯の大小も確認されて、並とは別に、1人は大、
1人は小を頼んだのだが、その大の方。
ふつうの御重に御飯がパンパンな感じに詰まっていて、
その上に、他の人と同じように鰻が乗ってるのだけれど、
下のパンパンが結構な量だったらしく、
さすがのYも持て余していた。いや、並でも、
御飯をあんなに食ったのは久しぶりである。

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2011.11.01

ツール・ド・三茶

新チャリで陽のあるうちに三軒茶屋へ。
都合30分くらい。

初めてこの駅に降りた頃とは違ってここも、
物価の安い、居心地のいい街とは、
言えなくなってきている。

下町のような、地域の安売り店や、
来る度に売ってるものが変わってる怪しげな店や、
古本屋や200円のカレーや掘り出し物のあった靴屋や、、
すべて無くなってしまいましたよ。
世知辛い時代だよねぇ…

いつの間にか秋も深くて、
すぐ暗くなってしまった。

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