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2011.11.27

ロンドンへの道?

シリア戦覚書。

◆俯瞰で見てて思ったのは、バランスの悪さ。
攻撃陣と守備陣の連繋もまそうなんだけど、
例えば攻撃陣は攻撃陣で、
チャンスの際、前のめりになり過ぎて、
3人とか4人とか1列になってしまってることしばしば。
当然ちょこっと弾かれただけで、
ひとり残った螢大わらわ、て感じか。
練習足りてなかった?

◆もう1つ気になったのが、意志の不一致。
蹴るの? 繋ぐの? がどうもハッキリしてないように見え、
その結果の各人中途半端なキックで、
オシム言うところの「相手へのプレゼント」がやたらと多く、
それが苦戦の主因だったと思う。
いや、そのこと以前に、
90分どう戦うのかのコンセンサスって取れてた?

◆それでもラッキーな先制点が取れて、
一息ついたのも束の間、
そこから、どうゲームを進めていくかの意図不明感が、
ますます鮮明になっていった。
おーい。

◆印象的だったのは、サントス行っちゃえば?の酒井くん。
さすが売り出し中なだけに強烈だったわー。
つか、窮地に陥ったところを奴の機転で何度救われたことか。
長友と同じで頭のいいゴリラだ。
ポジショニングもいい…んだけど、
球が出てこねーんだよな。大津にもそうだったけど。
ずっと手を挙げてたのに誰も見てない。苦笑。

◆少々入れ込み過ぎの、
大迫や山田をすぐ代えるかな…の後半だったけど、
そこは当夜つぶやきにも書いたように、
関塚センセー、相変わらずでした。
アンタは熊か?と思ったよ。苦笑。
ま、熊はちょっとだけ若いけど、
武や城福。都並あたりまで、どうしてこの世代って、
もうひとつなんだろう。ってすんません、苦笑。

◆後ろの若い大学生たちが、
1-1の緊迫感に耐え切れないようで、
目を覆いながら、
「もう引き分けでいいから何とか守れー」と。
いやいやいや、引き分けじゃヤバイんだって。笑。

◆ところで、いつも通り開演ギリギリに行ったもんで、
肝心の我が軍のメンツがわからず。苦笑。
もちろん電光掲示板には出てるんだけど、
それが字がちっさくて見えねーんだよ、涙。
で、ケイタイで探して見て、ってのも何だかなー、だったんで、
少し考えて、電光掲示板をデジカメして、
それを見ながら背番号をチェックしてた。
大体「電光掲示板」なんて言わないな。
年は取りたくないもんである。苦笑。

Denko

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