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2011.12.31

モモ

大晦日ってのは、どっちにしても、
あってないような日になるとは思う。
それでも、高校サッカーには行かず、
例年より時間があったことは間違いないんだけど、
とりあえず最低限、掃除だけは、の、
仕事部屋の掃除、と書くのも烏滸がましい、
ほんの目に付く所の片づけだけしたのと、
その後、食材の買い出しに付き合ったら、
いつの間にか終わってた。
恐らく時間配分に気を配ってないため、
そうなるのだろうけれど、
何かやったなと思う日ってのは、何なんだろうねぇ。
もちろん個々人で違うのはそうなんだけど、
スケジュールを立ててそれ通りに動く、ってのが、
充実ってことなのかね?
…なんて考えてるから、
いつの間にか終わってたのだと思う。

機械。機械。
それとは別に、充実病ってのもあるかもね。

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2011.12.30

チャリに乗って?

3時前から1時間くらい、
寝静まった街を走る。
走りたくなかったけど、
ドームが沈没してしまったんでしょうがない。

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2011.12.29

クルピの大阪

これまでに見たチームにはない上手さ、強さを感じた。
いやそりゃ清武は規格外だろうが、
その他の若い選手たちも、驚くほど足が上手い。
それでもの人やおまちゃんを使ってるのが謎ではあるんだけど、笑。
(悪魔の左足・おまちゃんの話はみんなとした。どうすんだろうな)
杉本ケンユーとか丸橋とかね。
あとバンドは言うまでもなく、村田とかも怖かったし。
やっぱりJ1はダテじゃねえな…と、
十二分に張り合われて選手たちはそう思ったと思う。

このレヴェルだと、勝ち負けはホント紙一重だ。

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2011.12.28

没後150年

の国芳展の前半戦へ。

2度見の必要があるので、
あまり近い時期に行かなければならないと面倒だし、
プラス、ゴヤの2匹目のどじょう狙いで、
このクソ忙しい年の瀬の暮れに、
アメ横近所ならまだしも、潰しの利かない六本木なんぞに、
わざわざ来る奴もいねーだろー、
との自分の読みの誘惑にも勝てず、
わざわざ行ってしまった。
バカまるだし、苦笑。

国芳のコレクション自体は、
“過去最大規模”を謳うだけあって、
室・量ともに満足度120%の内容。
特に個人的にも高く買う戯画の、
「きん魚づくし」シリーズや
猫の「たとゑ尽の内」には、
しばらく見入ってしまった。
また作品以外にも、例えば、
暁斎が入門した当時の画塾の話など、
めちゃくちゃ興味深くて、
視野も広く取られた、
入魂の展覧会だと感嘆する。

ただ1つのことを除けば、だけど。

つうか、ハッキリ言うと、
あの美術館はホント、
開館したての頃から好きになれない。
独自の規則がやたらとあって鬱陶しいし、
警備員が多すぎてウザイし、
さすがヒルズの高層ビルというか、
オッシャレーかもしんないけど、
情緒がまったくないんだよ。
まぁおふらーんすのいんしょー派とかやるには、
いいんだろうけど、
少なくとも国芳の作品と正反対。粋じゃない。
まぁこちとら御府外のイナカ育ちなもんで、
単に相性が悪いってことでもあるんでしょうが。

でも国芳はできれば、
やっぱ上野あたりで見たいってのが、
正直なところです。またここ来っけどさ。笑。

Kuniyoshi

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2011.12.27

40年ぶりリサイタル

労音のカルメン・マキ・リサイタル。

ゲスト陣で目に付くのは太田さんと芳垣さんす。
そもそもゲスト陣自体凄いメンバーだけど。
太田さんは実は、
個人的に昔、近いつながりがあった人で、
まぁいろいろあっていろいろあったんだけど、
結構あちこちで見てきた。
カルメン・マキご本人が、
「絶対欠かせない存在」と書いているのも凄いことだ。
芳垣さんはSALAMANDREのキーマンだけど。
即興系だの沖縄系だの、コブラ系だの、笑、
ドクトル梅津先生系だののファンなら、
知らぬ人はなし。ま、渋さ人脈でもあるわけだし。

しかし、いい人脈に囲まれてるのは、
やっぱり不世出のヴォーカリストだからでしょう。
OZ時代の曲は何曲やるんすかね。
「ImageSong」あたりも聴きたかったり。
今晩だ。

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2011.12.26

ある程度予測はついてたけど

例の仕事はあまり忙しくなかった。
やっぱり不況なのかもね。
人の会社の社食に顔を出しに、
行ったようなもの、と言ってもいいくらいか。
でも4人+一般の3人も顔を揃えて、
笑った笑った。
カレーは食べられなかったけど。

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2011.12.25

年忘れカップ戦2011

恒例のチームMカップ戦。
16回目っすね。数え間違えてなければ。笑。
実は今年から、格上のチームに昇進移籍したんすよ。
すまん、ちょっと見栄を張った。
正確に書くと、“格”上じゃなくて“歳”上だな。
年代別のひとつ上に今年から上がったってことっす。涙。

ということで、ま、今さらでもあるんで、
今回の結果を備忘的に。

9時からのグループ・リーグ第1戦:
1-0 (これでビリなくなったぞー!笑)
スタメン・FW出場(右のシャドー)

続けての第2戦:
0-5 (いや2試合続けてはムリだって。
相手いつもの優勝候補だし)
スタメン・FW出場(右シャドー)・後半交代

これでグループ・リーグを2位で抜けて、
別グループとの3、4位決定戦へ。

3・4位決定戦:
0-2(また臙脂チームに負け、あーくやし)
スタメン・右SB出場

そういや去年のカップ戦は悪夢続きだったんだよなー。
ふと思い出したけど。苦笑。
それに比べれば今年は4位だったものの、
まあまあだったんじゃないかと。
特に第1戦は、完全に右からのチャンスを何回も作って、
ワレながら少し切れてたし、笑、
SBに回された第3戦も、
中に絞り気味にして、2度は決定的なピンチを凌いだと思う。
ま、去年よりは良かったよな。自賛。笑。

久しぶりに飲み会にもちやんと出て、
ぐでんぐでんになる前に帰宅。
あ、そういや今日クリスマスだったわ。苦笑。

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2011.12.24

イヴ

せっかくの?イヴだってえのに何が悲しくて、
そんなことしなきゃいけないのか全然、
わかんないんだけど、
明大前あたりで拾ってもらって、
熊谷くんだりまで行ってきた。
実は年末2回目だ。笑。

向こうでは、ロシア人のワッショイ氏が、
仕事の合間に探しに来てくれて、
立ったままでしばし歓談。
そういえば、
それも年末3回目だ。

隣りにはクレムリンの赤い人たちがいて、
年輩のご夫婦だったのだが、
灰色っぽいカッコのこちらが首都側にも毒づくので、
敵なのか味方なのかをどうも計りかねて、
ワッショイ氏が去ってから、飴を渡してきた。
もらった。お礼も言った。笑。

Kundari

真っ暗になってから、
ようやく新宿に生還した。
生きてて良かったと思う。

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2011.12.23

超高等戦略

もちろん何の策もなく土日祭日に行くつもりはない。
ましてやすでに10万人を突破してるらしい人気展、
平日に行っても大差ないだろう。いやフツウなら、
平日の朝一番、と考えるところだが、それはもはや、
常識ではない。客層の主力は中高年と捉えてよく、
特に団塊の世代、文化活動になぜか余念がなく、
それ以前にヒマを持て余してると思しき、
そこらへんの人々こそ最も注意すべき仮想敵、
とすれば早朝に行くなど愚の骨頂、
誰もが陥りやすいありがちな罠であるのだ。
ではどの時間帯を選ぶかというと、彼らが最も、
忌避する時間、すなわち遠くに帰る彼らが、
引き上げる時間、プラス、ご飯の時間帯だろう。
そこは逆に若いカップルが好みそうな帯域だが、
そのくらいなら大目に見られる。何せ相手は、
10万人突破展なのだから、撃ち漏らしゼロなんて、
ゼイタクは言えまい。しかしながら条件としては、
なおかつ3連休の頭というのも付くと、旅行に出る若者は、
さらに打ち落とせるはず。…そういう読みで、
師走+3連休頭+夕食時の3拍子揃いに全てを張ってみた。

勝った。

大勝利だった。

マハもじっくり見られた。
まぁ目当てはもっとゴヤらしい題材の方だったけど。笑。

Goya

ロス・カプリーチョス64番、よかったっす。

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2011.12.22

木曜日と

わかってるのに、やっぱり、
金曜日と間違えてしまった…
すっかりその気で行ったら閉まってて、
それでもわからず警備員さんに尋ねちゃったよ。苦笑。

仕方なくチケット2枚と靴を買い、
カレーを食べてから肉屋の位置を確かめといた。
そこらへんで許してやる。

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2011.12.21

えらくまた

直截な名前のアパート。
住むとしたら個人的には、
抵抗ありまくりだけど。

Hatti

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2011.12.20

川向こう

日ごろの行いが悪いから、
川向こうに追いやられてる、
のだろうか、なんちゃって。
ああ、カレーが食いたい、
んだけど。あの店の。

意味もなく滞在してなきゃならないのが、
不満ちゃ不満、なので、
19時まで2時間ほど、
軽い休息状態にしてみました。
それでも行けるところが凄い。

金になっても時間は無駄。

Nazo

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2011.12.19

大陸間1位クラブ決定トーナメント 3試合目

戻ってみた。笑。

というほど大げさな戻りでもないのだが、
3試合目エスペランス-アルサッドのエスペランス、
5試合目エスペランス-モンテレイのエスペランス、
そして、
7試合目3決の粕も入れていいと思うけど、
要するに、
取れる時に取らないとこういうことになるよという、
まさにお手本のような3試合だった。
まぁ当たり前なことだけど。

で、アフリカのエスペランスと、
日本のレアンドロ抜きレイソルに、
その傾向が顕著だったという結果でしたね。
それも「今さら」なんだけどさ。笑。

そこを克服していく長い(短い?)道に、
今、日本はいるわけだ。
身体能力にわかりやすい差がある分、
アフリカよりは早く進むことができている。

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2011.12.18

屈辱

大陸間1位クラブ決定トーナメント 8試合目の決勝戦

いやー、サントスは屈辱だったろうなぁ。
その中でもガンソの見せた負けん気に燃えた。
ああじゃねえと。

点を取るチャンスが全然なかったわけでもなかった、
けれど、ボルジェスのトラップが2回流れちゃって、
いいシュートがうち切れなかった…

しかし超一流は、トラップしてからが早いんだなーと改めて。

バルセロナは守りも凄いわ。
アビダルのうまさにビックリした。

しかしこんなにやられたのは初めてだろう、サントス。
少なくとも個人的には初めて見た。

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2011.12.17

水戸

に行く余裕なんざなく、
ひたすら文章書きに打ち込む。
とりあえず次の山は19日。
天皇杯と一緒で次々に山がくる。
しかし気が抜けてるような気がするのは、
わたくしだけ?

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2011.12.16

伸びるのは早いのだけれど、
確実に細くなっていて、
質感が。

目。歯。心臓。
自信のあったところが、
揃ってやられた。
なぜなら、
自信があったからだと思う。

力の暗転は早い。
気づくのが遅れるからだ。

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2011.12.15

大陸間1位クラブ決定トーナメント 6試合目

練習ゲームを見た。
凄いよねぇバルセロナの攻撃練習は。
ハーフコート・マッチだったのは、
練習ゲームだからだろう。
面白い面白くない言えば面白くないのも、
練習ゲームだったからしょうがない。
でも練習ゲームであの入場料は、
けっこう暴利かも。苦笑。

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2011.12.14

ヌード

を見に行こうと思ってまごまごしていたら昼過ぎになってしまい、
代わりに大橋で降りて三茶まで歩いた。
靴と鞄とを見て、迷った挙げ句靴だけを買い、
靴ばかり買う靴ばかり買い病なのだけれど、
ぶっかけのうどんで小休止してから、
混み出す前に地下鉄に乗って事務所に帰った。
まだまだ仕事の目鼻が立ってない。

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2011.12.13

大陸間1位クラブ決定トーナメント 4試合目

ネイマールは本物なんで、
1点目はもうしょうがない。
悔やむならボルジェスの、
あの2点目だったと思う。
ま、あれもしょうがないけど。
どっちも近藤だった?
ほめた途端にこれだ、笑。

印象的だったのは、
2点差になったサントスが、
流し気味になっていたこと。
手を抜いてるんじゃなくて、
次の勝負どころのために、
余計な力を使わないようにするのだろう。
実に現実的。
またその証拠に、
酒井に1点返されると、
再びギアが入った、のがわかった。

粕にもチャンスはいくつもあって、
その1本1本を確実に沈めていれば、
もっと予断を許さない試合になったと思う。
でもそれができるくらいのチームなら、
CLに出たって負けないレヴェルだよな。

最後に酒井、やっぱもったいねーよ。
エラーノにいろいろ教えてもらえる、
チャンスなのにぃ…

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2011.12.12

大陸間1位クラブ決定トーナメント 2試合目

今夜(昨夜か)の粕の対モンテレイ戦が、
試合への入りの立て直しから、
ぐんぐん素晴らしくなっていったことは、
見てりゃわかる、なんだろうけど、
あの先制点はホント、
久しぶりに鳥肌が立ったよ。

それにしても来年のJ1他チームは、
やりにくいだろうなぁ。
今年の粕があらかたやり尽くしちゃって、
来季は何々するぞ!のもちべが…。笑。

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2011.12.11

ザンマイ

久しぶりに、2日続けて、
球蹴りのザンマイをしてしまった。
昨日は早起きして、笑、
8時~10時。
今日は2時間で帰ろうと思ったんだけど、
人数ギリで帰れず、
すっかり日が落ちてしまった冬の暗い道を、
あーあと思いながら帰った、
細かいパスつなぎばっかりしてたから、
明日は股関節がヤバいかもしれない。

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2011.12.10

渋谷ユートピア 1900-1945

Utopia

今年2度目の?松濤美術館。
(カレル・セーマン今年だったよな?)

個人的目玉の1番は、
もちろんⅥ章の冨永太郎で、
ま極端に言うと、
それを見るためにこの展覧会に、
足を運んだと言ったって過言ではない、
くらいの目玉だったんだけど、
おかげさまで、笑、
冨永肉筆のナマ絵ってのを初めて見た。
それも、高校生の頃だったか、
大岡昇平の伝記で、
何度も何度も目にしてた、懐かしい絵…

大岡はそれこそ松濤美術館の、
すぐ近所(同じ区画)の子なんだけど、
冨永は湯島の生まれで、
亡くなった時にそこいら、
富ヶ谷に実家が移っていた。
つうか、富ヶ谷も代々木も渋谷も、
東京府当時は豊多摩郡だったんだよねぇ…

「秋の悲嘆」も久しぶりに目にした。

私は透明な秋の薄暮の中に墜ちる。戦慄は去つた。

冨永も大岡も、都会っ子ということに、
昔の自分はそこはかとない共感を抱いてた。
まぁ彼らはのてっ子、だけどね。

展覧会はそのほか全10章あって、
非常に面白い企画だった。

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2011.12.09

流体力学

加湿器の
音しうしうと
Xデー

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2011.12.08

大陸間1位クラブ決定トーナメント 1試合目

さすがにJ1は、
オークランドより上だとは思ってたけど、笑、
相手はエスポジート頼みの、
典型的なカウンター・チームだったな。
確かにそういう割り切り感はあったし。

まぁコンディションは今イチだったんだろうけど、
それでも田中のシュートや、
酒井のヘディングは素晴らしかった。
特に酒井は、
たぶん今日もチェックが入ってたろうけど、
白黒にうまく行けるといいね。

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2011.12.07

チキン・ディフェンダー

何度目の日立台来訪だったか忘れたけど、
もう10年以上前の話。
思えばあの頃、町田(忠道)も粕にいたんだし、
帰りには野菜を配ってくれたりもしてた、笑、
古き良き?時代に、
当時恐らく期待の、若手DF3人が並んだ時があって、
あの、ピッチまでが近い日立台で見ると、
奴らのサイズの大きさ、ガタイの良さに、
圧倒されたことを覚えている。

ところがいざ試合が始まったら、
この屈強DF陣が、まーとんだハリボテ。笑。
あんなにフィジカルに恵まれてるのに、
というか、フツウにやれば戦えないはずもないのに、
まぁ若手だったからしょうがないのかもしれないけど、
3人とも気弱なことおびただしく、
ガッカリ感120倍。
以降、個人的には「粕のチキンDF3人組」と、
長く呼ばれることになったのだった。苦笑。

そのうちの1人、N田くんは、
やっぱりガタイを見込まれたのか(だろうなぁ、見た目は)、
移籍先からビッグ・クラブへ引き抜かれ、
一見順調な出世ぶりだが、
2011最終戦のピンク新聞で、
「来季はもっと存在感のあるディフェンスをしてもらいたい」
なんて書かれてたし、苦笑、
もう1人、N澤くんは、
西の(西野?)こちらもビッグ・クラブで、
レギュラーで頑張ってるらしいけど、
とある因縁により私的にはどうも今イチな選手のままだ。
偏見だけど。笑。

で、やっと本題。
それらチキン・トリオの中でも、
一番地味な感じだったK藤くん。
彼だけは唯一粕に残り、チームの最終ラインを守り続けた。
もちろん黄黒さんはこれまで2度、
2部に落ちているので、
別にサポーターじゃないから常時見てるわけじゃないけど、
彼のミスで落とした試合、ってのも、
きっとあったことだろう。DFってそういう職種だし。

その彼の、今季の出場時間は2790分。
主将の大谷や成長株の酒井、
チームMVPのレアンドロ・ドミンゲスより多く、
堂々のチーム1位である。
もちろん、DF>MF>FWというポジション柄もあるけれど、
ネルシーニョの信頼が厚かったということの、
何よりの証だよな。
つことで、

改めて、心からおめでとう、
近藤直也くん。
失礼にも君をチキンと呼ぶことは、
もう2度とない。

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2011.12.06

哲学と愛

サルトルとホーヴォワール 哲学と愛
タイトルなげー。
原題は花の恋人たち?

文学味付けの、
トレンディ・ドラマ(←死語)でしたか。
文学味付けってところも、
主にセリフで説明するんですが。笑。

見ていて一番困惑するのは、
サルトルもボーヴォワールも年取らないところ、全然。笑。
40代に入ったとか言われて、
なのに寄りで映ったりすると肌がまだピッチピチ、
初めて出会った頃と髪型くらいしか変わってない。苦笑。
…なんで、若者トレンディ・ドラマが、
ずーっと続いてる感じ。メイハリなし。
一方、「自由、自由」見栄切る割には、
レズくらいしか出てこないし、ま、時代的にはそりゃそうだけど、
ホントに自由になりまくっちゃった今の目にはツライかなー。
と、何をどうしたい映画なのか判然としないところが、
ポイントですね。マリ・クレールだっけ?
その手の雑誌が好きだった人向けっす。ぜひ。

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2011.12.05

ソクラテス

新聞には“医者免許を持っていた”と書かれていたので、
結局使われなかったんだな…
と思い、帰宅してから調べてみたら、
1989年にいったん一線から退いたものの、
50の時にイングランド10部のアマチュア・クラブと契約、
2004年に正式に引退したとのこと。
好きだったんだなぁ…

やっぱり個人的なベスト・ナショナル・チームは、
82年のセレソンなんで、
(74年のクライフのチームは同時代とは言い難いので)
主将といえば自分の中では、
まずはソクラテスだ。
日本にも来てほしかったんだけど、
ファルカンにあんなことしちゃったし。苦笑。
でも57はないよな…

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2011.12.04

リーグ戦

肋ヒビからようやく復帰して、
復帰後初のチームM公式戦。
というか、今季はバタバタして、
出場できたりできなかったりしてるうちに、
もうあと2試合。
(ちなみにチームHの方も同様な感じで、
次(来週)がラストだ)
何かあっという間で、
若干物足りなさも残るような…。
本当は、
昨日は午前と午後別々の練習があって、
今日に備えてのトレーニングにするつもり、
だったのだけど、
どちらもガッツリ雨で流れて、
ぶっつけ本番になってしまったのも、
正直ヤレヤレである。
で、アバラ的にも、体力的にも、
不安を抱えてのリーグ戦。
内心、半分様子見させてもらって、
後半から…なんて考えていたんだけど、
ギッチリ前半から行かされる。しかもボランチで。
四の五の言ってる場合じゃなかった。苦笑。

前半は3-2。
3点取ってから2点取られる。苦笑。
個人的には、攻撃はまぁまぁだったんだけど、
守備はうーん…。
自分としては守備に重きを置いて入ってたので、
今5くらいな出来だったと思う。2点やられてるし。
中にい続けてスペースを埋めるテーマがあるんだけど、
サイドを崩されるとやはり心が乱れる。笑。

結局後半は交代させられた上に、
点も取られてしまい、残念な結果(3-3)になった。
まぁそんなもんだろとはいえ、ちょっと悔しい。

試合後、他のカード1試合を待機したら、
ボールを蹴る時間が2時間ほどあったけど、
早く帰った。

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2011.12.03

すっとぼけ

今年、喜び年の親が、
祝いにどんなご馳走がいいか聞いたら、
「ピザ」
だそうなので、
実家に戻ってピザを取った。

粕の試合は、
Yと見てたのだが、
2-1になったところで、
当然、次に入る点が試合を決することは、
まぁ見てりゃわかる。
実はそこで、
「次の点はたぶんすっとぼけた形の、
えーって言うような点だぜきっと」
と言ってたら、
本当にそういう点になって笑った。
もっともさすがにGKとは思わなかったけど。
ありがとう!うらわれっず。

つうより粕おめでとう。
あんたらホントにすごいわ。
去年の優勝時もそう思って見てたけど。

ちなみにベイのフリエ組が、
昔戦って一番強かったのは、
粕ユースとのこと。
キタジなんざ、
キチガイのようにうまかったらしい。主将談。

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2011.12.02

同窓会

ひと月前くらいに、
20才前後にいた学校の、
セクション同窓会の通知が来て、
それが確か今晩か明晩くらいに、
あるんだけど、
出席者の名前を見たら、
まー心当たりの薄い人ばかりで、
もちろんそれは、
学校にあんまり行ってない、
自分のほとんど所為ではあるんだけど、
仮に行ったとしても、
九分九厘、
「あんた誰?」状態必至なことに臆して、
欠席にしてしまった、
という自分のチキンぶりが、
自分でもよくわからない。苦笑。

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2011.12.01

すかぱ

ご加入12周年だそうで、
ずいぶん中途半端な“周年”で、笑、
まぁ総会にもからんだことがあり、
要は顧客囲込施策なんだろうけど、
1カ月無料お楽しみ券をくれるというので、
フツウは余りリクエストなどしない、
ハリウッド系映画のチャンネルにした。
いろいろ選ぶのメンドくさかったんで。苦笑。
(別のチャンネル組み合わせて、
青山真治とサトウトシキを何本か見ようとも思ったけど)

ということで今月は、
メジャー映画強化月間になった。
大変である。苦笑。

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