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2011.12.06

哲学と愛

サルトルとホーヴォワール 哲学と愛
タイトルなげー。
原題は花の恋人たち?

文学味付けの、
トレンディ・ドラマ(←死語)でしたか。
文学味付けってところも、
主にセリフで説明するんですが。笑。

見ていて一番困惑するのは、
サルトルもボーヴォワールも年取らないところ、全然。笑。
40代に入ったとか言われて、
なのに寄りで映ったりすると肌がまだピッチピチ、
初めて出会った頃と髪型くらいしか変わってない。苦笑。
…なんで、若者トレンディ・ドラマが、
ずーっと続いてる感じ。メイハリなし。
一方、「自由、自由」見栄切る割には、
レズくらいしか出てこないし、ま、時代的にはそりゃそうだけど、
ホントに自由になりまくっちゃった今の目にはツライかなー。
と、何をどうしたい映画なのか判然としないところが、
ポイントですね。マリ・クレールだっけ?
その手の雑誌が好きだった人向けっす。ぜひ。

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