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2012.01.13

長期摂取による依存症

昨日は出先でカレーを食べに行けなかった。
朝、スケジュールはそういう風に立てていて、
となると、意識はもちろん臓器関係も準備状態に、
入っていて、そこで首尾よくカレーを遂行できない場合、
手の震え、頭ののぼせ、感覚過敏、瘧、妄想、幻覚、動悸、
瞳孔拡大、火照り、パニック、痙攣等々、
激しい中毒発作に襲われ自分でも手が付けられない。
白状すると昨日もそうで、午後は心ここにあらずという、
切迫した状況に陥り、脂汗をばタラーリ、タラリと流し、
これを下の金網、鉄板に漉き取り、柳の小枝をもって、
三七は二十一日の間、トローリ、トローリのカレーを、
結局帰路に遠回りをしてまで食べに行って食べ、
家に帰ってから夕食も食べてるので3キロ太った。うそ。

うそでないのは、「少し多めに食べてても借金があるわけじゃない」、
「食べてても、今まで癌にはなっていない」、
「カレーは害が少ないから、やっても大丈夫」が口癖だったが、
最近は、「カレーさえやめれば、元通りいくらでも働ける」、
「世の中、面白くないことばかりだ」、
「自分はかわいそうな人なんだ」、
「人間は誰だって死ぬんだ」、
「カレーを口にしてれば落ち着くんだ」、
「法律に違反しているわけじゃない」と言うようになった。
ヤバイような気がしてる。

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