« June 2012 | Main | August 2012 »

2012.07.31

昨日から

唐突に戦争が始まった。
ま、自分一人ならなかなか開戦しないところ、
バクダンを抱えてるとこちらの思惑などお構いなしに、
「いきなり」だ。爆発すりゃもう行くしかないし。苦笑。
仕方なく昼は戦略会議、築地で黒むつを食いながら、珍しく。
「もーめろよ、もめろーよ、炎でもーめーろー、
火の粉をまきあーげー、天まで焦がせー♪」つい口ずさむ。笑。
同時にベイシティさんたちが降りてくる。
偶然古い顔見知りのNさんとTさんに会って判明。
そっちも昨日からだったそう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.30

モロッコ戦メモ 世界の永井

はサポーターやふだん知ってる人なら知ってるだろうけど、
アレ(決勝点)、永井の十八番だからなー。笑。
もちろん彼には簡単でも常人には楽勝なワザじゃーないわけで、
まあアレを頼みに大作戦ばっか、
ってのもさすがにどうかとは思うものの、
リスク管理重視にもなるし。笑。
いずれにせよ今大会・目つけられ度No.1は揺るがないところだろう。

あと今日良かったのはホタルと権田。
権田はまやのおかげで精神が安定して、
となりゃ、セーブ云々はふだんからあんな感じっすね、笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.28

女子スウェーデン戦メモ

*サメ、いいシュート。

*岩清水いいね~。

*ラインの裏を狙ったパスなど、
もうちょっと相手を疲れさすことをすればいいんだけどねー。

*後半から澤に替えて田中。
ふむふむなるほど。

*何度もシュート・チャンスはあるんだけど。笑。

*大野シュート、大津だったら決めてたな。

ということでまぁ、
岩清水サンキューが光った試合だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.27

ナイス・ゲーム

だったなー前半は。苦笑。
まぁ、さすがにトップ・チームじゃないスペインが、
想像以上にヘタレだったのもあって勝ったけど、
ハッキリ言って負け試合のパターンだったね。
しかし明らかに勝負をしない清武や東に、
手をつけないってのは何なんだろう。
山村投入も謎以外の何ものでもないし。
それも扇原に替えるって、どんなMだよ。笑。
すみません、歴史的快挙にケチつけまして。
そんな野暮、ホントは言いたかないんだけど、
ついグチっちまったよ、あの後半の情緒不安定さに。
権田も異様だったもんなー。
淡々としてJリーグん時と1ミリも変わらない徳永と、
落ち着きのまやに感謝っす。あと大津と世界的な永井には。
ただなー。アトランタのことがあるし、
次負けたら(十分あり得る)黙阿弥だからなー。
あの時のナイジェリア戦のように。
それと気になるのは大津泣いてたのって、
まさか大ケガなんじゃないだろな。

それでもスペインを破るというのは、
もちろん尋常じゃない。
心から敬意を表したいです。

だから余計に、
3-0なら3-0にしてほしかったんだけど…笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.26

ごりん開幕!

っても、いろいろな競技はたぶん見ない。
自分にとっちゃ五輪も、
いつもフットボールだけなんで。笑。

つこって、
開幕戦 女子 日本-カナダ戦メモ。

日本は前半も後半も“入り”が良かった。
男子にはあまりないっす。
選手では澤の良さに驚いた。
今までの心配は何だったんだ?てな感じ。
さすがプロ。凄い。
特に77分のリトリートには感動した。凄い。

他は大野が調子を上げてるんじゃないかと。
となると、マナやかりなさんは、
スポット登場しかないだろうな。
FW陣なべて調子いいんで。

もっともこのチームは阪口のチームなんだけど、
(彼女のチームにしなきゃいけないんだけど)
キーとなるのはさめとキンガ、
両SBだとも改めて。
キンガは割に安定してるんで、
やっぱりさめなんだよなー。
今日はあんまり良くなかった。
というか、このところ良かったことがあまりない。
頼むぞさめ!

まぁ、苦戦だったけど、
初戦引き分けも考えてたので、勝ちは上々。
いろいろ試せるようになったとは思う。
ま、蹴球の不思議なところで、
永里が入れてたら、4-0、5-0もあったんだけど、
ああなっちゃうんだねぇ。
面白い。勝ち切ったから書けるけど。
いや、負けてたって面白いけどそのことは。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.21

今日の試合

FWで出場して、
ボックス中央のやや外側から、
向かって左、GKの右に軽い浮き球のシュート。
たまたまそういう風に蹴ったのだが、
飛び出したGKの横に落ちると同時に、
ものすごいスピンがかかって、
ゴールへころころ。まず1点。

さらになぜか同じようなシチュエーションになり、
さっきとは逆、
向かって右、GKの左に、
今度はアウトで意識的に強い右回転をかけ、
バウンドしたボールがGKの手をかすめて、
ゴール右上に。
この2点目で完全に勝利を手中にした。

…という夢を見て起きた。
とってもいい寝覚め。珍しい。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.19

ジョン・ベラルーシ

なんて人は聞いたことないっす。土曜夜生公演にはいないな。

…で、チームのベラルーシだけど、
地味ながら、さすがにそれなりのチームだった。
何より戦術に忠実だし。
決め手がなかったのは彼ら選手のせいじゃない、かと。

日本の出来はまだまだで、
六分搗きのスペインってな感じ。言ってることよくわかんないけど。
まやの参入はやっぱ大きい。
やさごり酒井の守備はけっこう怪しい。笑。
けんゆーは連続で点を取ったから認める。
おーさこを認めなかったのと同じ理由。
柿がいればなー、とは思った。セレッソだらけになるけど。笑。
宇佐から柿へワケわかんないパスが出て…とか、
想像するだけでグッドー。
個人的なオーバーエイジは、そこに重役とニカワさん。
ワケわかんないチームが好きなんで。笑。

最後に、調子落としまくってると思わしき東くん。
どうなんでしょう。
自分で行かない(行けない)のは相当重症だと思うのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.13

続天才

何日か前に柿谷のことを書いたら、
「テンサイテンサイ言われてもねー苦笑」と、
せれっそな友人からの反応があったけど、
いや、こっちも重役という、
「テンサイテンサイ言われてもねー苦笑」な人との、
お付き合いが長くて、
ロマンティックな心は皆無なんで大丈夫です。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.12

イレギュラー

海の日が入るため雑誌作りがイレギュラーになって、
今週3度目の一般入り。非常にレア・モード。
顔ぶれ的にはまったく希望が持てないんだけど、
ある程度勝手できるので楽。カレーも食えるし。
ところで一部で再会が期待されていた、
Iさんと一緒になったけど、いつもそうだという話とは違って、
意外にも先に帰られてしまった。
今の状況を今さらながら思い知ることになっただけのような。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.11

プレミアム・エコノミー

W杯の優勝によって、女子、
それまでのエコノミーから、
プレミアム・エコノミーに、
少しだけ、ランクが上がったそうなんだけど、
どうせなら男子の五輪代表と、
チケット替えたら?
ビジネスらしいんで。
実績もないわけだし。

…と、改めて思うような、
男女一緒の壮行試合でした。
というか、女子の方がメイン・エベントじゃない?
男子、夕方からやれば?
…な、中途半端な集金試合でした。
JFA、まさか機能してないってことないよね?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.10

天才

五輪のメンバーが発表になって、
不平不満はあんまない、って書いたけど、
落選どころか、
カスリもしなかったのが信じられないくらい、
唯一残念なのが柿谷。
ここ3節ほどセレッソの試合を見てるものの、
2試合連続ゴールだけでなく、
結構大ワザのシュートも多くて、
何かやってくれると思わせるNo.1だったんだよなー。
まぁ宮市も落ちたわけだから、
しょうがないってことではあるんだろうし、
今やすっかり「香川・本田のいた」という修飾で、
北京メンバー率いていたのを、
無かったことにされてる重役と一緒で
使いづらいのは承知のうえで言ってるんだけど。
川崎戦の1点目や、
点にはならなかったものの浦和戦のボレーなんか、
鳥肌立ったわ。

言葉が粗製濫造されている“天才”の中、
柿谷は間違いなくホンモノ。
U17時分の煌めきが忘れられないし、
あん時の有難味を忘れちゃいけないとも思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.09

(秘)色情めす市場

今回の日活100周年祭には、
結局4、5回しか行けなかったけど、
個人的には田中登監督の、
復習講座って感じだったかな。
ついでに「妖女伝説’88」や、
「屋根裏の散歩者」なんかも見返したし。笑。

「(秘)色情めす市場」は、
いろんな知識を外して見ると、
「歩く」映画、なのが新鮮だったな。
主人公のトメが西成を歩く歩く。
あと、宮下順子と萩原朔美の、
サイド・ストーリーがめちゃくちゃいい。
朔太郎の孫の朔美さんとは、
四谷三丁目にあった頃の、
イメージ・フォーラムで何回かお会いしてんだけど、
こういう人だったんだね。笑。

「人妻暴行致死事件」、
アレは室田日出男の目線で見る方が、
より面白いというのも新発見だった。
最初はどうしたってエロ視点、
つまり若者視点で見るのが普通なんだけど、
年取ると室田日出男に感情移入する…
のは石井隆の「死んでもいい」も同じなんだけど。笑。
殺された嫁を目の前に、母親にその死を責められて、
「(嫁が)俺のもんだ。触らないでくれ」というセリフ。
凄いねえ。
もちろん室田日出男がまた素晴らしいんだけど。

ところで、VシネやAVを見慣れている目には、
ロマンポルノがちっとも扇情的でないことに、
改めて驚いたりした。
扇情的どころか、エロなシーンは、
声こそハデながらしばし退屈だったりもする。
それよりもむしろ、ヤバ目の場所や人々が映ったり、
気違いだの百姓だの、
今ならギャーギャー騒がれる言葉が、
ポンポン自然に飛び交ってることに、
表現の奥行きみたいなものを感じた。
AVの今と、どっちがいいんだろうね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.08

ようやくの

チームH若組のF市リーグ第4戦。
…だったんだけど、若組といっても、
該当する年齢層は一人も来られず、
結局年寄り組で戦うハメに。しかもギリ12人。苦笑。
さらに今日はフットボールわかってない代表が、
いらしてメンバーをお決めになったので、
いつものボランチから左のMFに弾かれてしまった。
大丈夫か。

ということで、あのクソ蒸し暑い天候下、
左サイドで苦闘してたんだけど、
前半の終わりごろに、
相手のデカくごついSBと、
ヘディングの競り合いの際に激突。
鼻がガシっといったので、
触ってみたら出血してた。笑。
仕方なく自己申告で退場。
おさまるのを待ってる間に前半終了した。
いやー、鼻血なんて小学校以来か? 笑。

後半復活し、
ピッチの中でDFリーダーに頼まれて、
代表にはナイショでボランチにも復帰。笑。
ゲームが拮抗して、
左サイドでまだるっこしいことをしてるのも、
何だったので。

どちらかというとこちらが、
押され気味ではあったのだけど、
後半の中盤くらい、イチカバか上がった際に、
ウチのエースからパスを受け、
彼はそれをワンツーで返してもらいたかった風ながら、
思い切ってGKとの間に流したら、
3人の味方がどどどどど。
で、いっちばん口だけのFWのところに、
それはそれは素晴らしいパスとなって渡り、
奴はそれをGKにぶつけやがったのだが、
弾かれたところをしつこくみんなで食らいつき、
最終的にはエースが押し込んで、彼の得点になった。
めでたしめでたし。

そこから相手は猛反撃。
特に2人ヤバイ選手がいて、
DFリーダーにはとにかく、
その2人を離さないよう言われ、
それこそまた苦闘だったんだけど、
何とか無事なうちに笛が鳴った。
ようやく若組チームは初勝利っす。
年寄りは捨てたもんじゃない?

ともあれ、昨日今日と、
朝起きた時には雨音だったんだけど、
グラウンドにいる間はほとんど濡れることなく、
ホント久しぶりに2日間、
球蹴りを堪能できたのが嬉しかったっす。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.07

昨夜からの雨が今朝も続き

チームMの練習、
何か月ぶりかでやっと昼の時間帯の、
グラウンドが取れたのに、今日も幻かぁ?
…と、降ったり止んだりの中、
一縷の望みをかけて、チャリンコで30分走ってったら、
ふつうにやってた。笑。20人くらい来てた。
さすが頭のおかしい人たちの集まり。笑。

ということで、12~14時、みっちりミニ・ゲーム。
個人的には明日の試合のために、
とりあえず体を動かしておきたくて、苦笑、
助かったんだけど、
最初のうちはシュートとかまるで芯を食わなくて、
ヘタれていたものの、途中結構いいパスが、
何本か出せたり徐々に調子に乗って、
最後に点も決められて、楽しかったっすー。
やっぱりこのバカメンツで球蹴りしてるのが、
一番シアワセかもしれない。笑。
もう10年近くになるんだよな…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.06

発表2

五輪組のセレソン・ブラジレイラもそれになって、
ま、メネゼスのやることなんだけど、
改めて攻撃陣は凄いね。
ルーカス、インテルナシオナウのオスカル、我らがガンソに、
ネイマール、レアンドロ・ダミアン、パト、
それにハルクさんすか。強力というより強烈。

っても、攻撃陣はいつも大体凄いんで、
かの国の問題は守備なんですがね。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.05

ソコ

アレヤコレヤドレモ発展性なく、
それでもオリオリ脇道に入って、
行き止まりにならないようしてはいるものの、

何かどうでもいいナゲヤリ感に、
持ってかれそうなこともシバシバ。

…という、まあごくイッパンな通常運転だわな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.04

1日ずつずれてっが

昨日は裏の打ち合わせがあり、
珍しく自分の方が仕事が押して遅れて行ったのだけど、
ふっと気がついたら10時半過ぎてて、
そんなに話すことあったかと。

重大なお知らせがひとつ。
S氏が倒れたそうで、
緘口令が敷かれている模様。
今日、どうなってるかカマをかけてみたが、
近しいひとりは安否確認できてないといい、
(メールはしてるらしいが…)
もうひとりには「病気で」とトボケられた。
とはいえ、情勢には大きな影響があると見ている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.03

発表

五輪のメンバーがそれになって
ま、女子はほぼ鉄板だったので、
男子の方。
関塚センセー、意外に普通に選んでて笑った。
さすがぎゃんぶらないセンセー、らしいのかも。
固い固い選考に見える。

そりゃまぁ不平不満はねぇ…
実はあんまない。笑。
ま、スポンサーさま枠の人はしょうがないし、
米本がケガしてなかったら、
村松のところだったんだと思う。
あとは東ンとこくらいか。
個人的にはしぶとく戦える水沼を入れる。
キャラ的にはそれを齋藤にやらすつもりなんだけどね。
あと、健勇<指宿の経験、ではあるかと。
結局ね、単に上手さだけじゃってのは、
北京ときにつくづくわかったわけで。
でもそんくらい。自分でもビックリだ。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.07.02

欧州選手権

思ってた通りのつまらない決勝。

セスクの1点目は凄まじかったけど、
13分か。
40分のアルバの2点目でジ・エンド。
あとは、
チアゴ・モッタのアクシデントも含め、
あんま関係ない。特に勝負には。
すでにゲームは終わってた。

せめてイタリア先制点を取ってくれれば、
少しは楽しめただろうけど。

まぁまるでバロ夫の大・爆・発は、
もうないことはわかってたし
(どこで来るかはわかんないけど、
1度だけだと思ってた)
ドイツ戦の前から寄せも、
ムリだったね。おっさんチームには。

ま、仮に先制していたとしても、
おっさんたちにとっちゃ大きく不利な日程で、
零封の可能性はなかったろうし、
だからこそドイツとやって欲しかったんだが。

といっても、メンタル等身大の、
イタリア万歳か。
青いチームでのマルコ・ヴェッラーティとか、
早く見たいかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2012 | Main | August 2012 »