2008.04.11

人に背後を…その2

今さらのように、内田樹センセイの、
超面白い本を読んでたら、
“観世流シテ方の方に、「能楽師は背中をどういうふうに
意識していますか」という質問をしたことがある”という、
下りが出てきた。
少し昂揚しつつ先を読み進めていったら、
さらに超面白くなってくるじゃないか。
ちょっと長くなるけど引用。

先ほどの能楽師の方は、新幹線の駅で待っているときに必ず壁を背にして立つそうです。足も両足均等に加重しないで、右、左と移しながら、立っている。 「なんで、そんなことをするんですか?」とお訊ねしたら、「誰かに、後ろから突き落とされたりしたら、嫌じゃないか」というお答えでした。 「両足に加重しないのは、すぐに反応できるように。切りつけられたりしたときに、パッと反応できるようにしてるんだ」と。新幹線の駅でいきなり切りつける人なんて、そう多くはいないだろうから、ずいぶん用心深い人だなと思って笑っていたのですが、その後、この方の舞台を見ているときに、ああなるほどと思いました。

そりゃレヴェルは全然違うだろうけどさ、
同じようなタイプの人がいることに、
うわー、ちょっと感動したよ!
I will never walk alone … 笑。

センセイがどう“なるほど”と思ったかについては、
特に興味がある人は、
ぜひ超面白すぎる原典に当たってみて下さい、
「疲れすぎて眠れぬ夜のために」って本の、
“身体の感覚を蘇らせる”って章っすー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.03.18

無粋

今朝通った所に、高層マンションでも建てるのか、
だだっ広い工事現場があって、その周りは、
縦3m、横50cmぐらいの金属の板(1枚)により、
覆われているのだけれど、
そのツヤ消しメタリックな板を、たぶんペンキ屋さんが、
1枚1枚、丁寧に白く塗っているのを、偶然目の当たりにした。
1枚1枚、といっても、口で言うのは簡単だけど、
恐らく200を下らない数はあるだろうと思われ、
それを1枚1枚塗っていくというのは、
少し気が遠くなるというか、工事現場金持ちというか、
こうして雇用は産み出されていくのかと思ったわけなのだけれど、
ツヤ消しメタリックのままじゃ、許してもらえないのだろうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.11.16

で、1週間

の日記、じゃなくて1週間、てタイトルの日記を書いてから
1週間が経って、なおまだ1週間のこと、というか1週間、
てタイトルの歌のことが、気になってるのだけれど、それも、
何より気になるのは、月曜日にお風呂を焚いて、火曜日は、
お風呂に入り、さめちまうじゃねえか!、みたいな歌詞の、
ツッコミどころのことではなくて、テュリャテュリャだあ!、
テュリャテュリャって何だ?、に、思い当たったのだった。
ちなみに個人的には、テュリャテュリャ、じゃなくて、
シュラシュラ、と覚えてた。手裏剣シュッシュ、のようである。
シュリシュララ。事務所の女の子は「まるちゃんに出てくる歌」、
と答えてくれた。それは単純に、ウララーウララーだ。
リンダはロシアとのハーフだったか? というか、テュが、
ウ、だったら、神輿の掛け声っぽいのだけれど、月曜日に、
お風呂を焚いて、火曜日はお風呂に入り、ウリャウリャウリャ、
ウリャウリャ、ウリャリャー、うおー血がたぎってくるぞー。ウリャ、
ウリャウリャウーリャリャー、てめ勝手に入るんじゃねえぞこらー。
それが私の1週間の仕事ですーはらしょー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.03.26

酒はうまいしネーちゃんは

知り合いの、
よくおむすびを握って奴に持たせてたばあちゃんが、
メイド・カフェってのは、
死んだら行くトコか?、と言ってたらしい。

確かに聞いたのは、
知り合いの口からで、直接じゃないんだけど、
ばあちゃんのことも知ってるんで、
決して奴の“ネタ”ではないと思う。そんなばあちゃんではある。

ちょっと羨ましい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.09.14

今ごろになって

蚊に噛まれることが多く、
ならばと「デジタル蚊取り線香」ソフトを使用してみた。
「このソフトは、血を吸うメスの蚊が、
オスの羽音と間違え嫌うとされる6,000Hz~9,000Hz、
16,000Hz~18,000Hz等の範囲の音を、
ランダムに発生させる事が出来ます」

6,000Hz~9,000Hzに関しては予想外に、
仕事中の人間も嫌う音だということがわかった。
ピーピーピーピー気が散る。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.09.12

いもりとやもりはちがった

Yamori

いもりはかえるの仲間で卵はゼリーにつつまれててウロコはなくてやもりはへびの仲間で卵はカラにつつまれててウロコがあるということを。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.11.01

ケガ一生

もちろん言わずもがな、だろうけど、
悪意不在のピュアな志
にはとことん注意、ってわけだ。
いつも。どこでも。

見つけ次第、resist が必要。
そいつは何よりもタチが悪い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.09.05

電力

会社は、Electric Power何とかだけど、
消防署は、Fire Stationというらしい。
駅だけじゃなくてデパートもあるみたいだ。
ワザの百貨店ってのがあったけど、火の百貨店。
百貨店なんて誰が言うんだ今どき。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.08.03

「 」や“ ”

をたらふくお手盛りにして、
文字数を稼ぐことがある。

ところで稼ぐってことで今日考えたのは、
万歩計というのが単に歩数を計るのではなくて、
“時給”ならぬ“歩給”を計測する道具だとすれば、
1歩1円とすると日給1万円前後の稼ぎにはなるわけで、
そこは細かくステップを踏んでみたり、
余計な寄り道をしてみたり、
基本給に少しでもイロをつけようと、
歩きに熱をあげる人が増えることは間違いなくて、
ちょっとした“歩きバブル”の様相を呈するだろう。

知り合いにマラソンのランナーがいるのだけれど、
練習のために1日10何キロか走る彼なんてさしずめ、
高給取りの万歩計長者である。
今のうちにお中元かお歳暮を必ず送っておかなければいけない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.04.28

ちゃんちゃん

家に帰ってから、
カレーうどんを食べました。

その前におむすび1個と春巻、
カレーうどんの後に、
プリン・ア・ラ・モードを食べたので、
ちょっと苦しい。食い過ぎたかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.04.27

そしてハライタは続く。

御期待、というほどの話でもなく。

昼。
さすがにヤバイかな?ってんで、
そう思うこと自体まだ余裕はあるんだけれど、
何とかゼリーってのを食べてみる、
というか飲んでみる。ぶどう味。
おにぎり1個(分のエネルギーらしい)は取った…

夜は卵スープ1杯、サラダ菜少々、アボカド3切、
わかめ1枚、煮大根3切(食順)。
治ると教えられた青野菜は、
昨日はあったんだけど、今日の食卓にはなく、
地団駄を踏んだ。地団駄って何?
逆から読むと駄団地。ダダん家、と取っても趣がある。

明日は生き残れるか…?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.04.26

免疫力が

相当低下してるみたいだなぁ。
今季3度目の風邪を引いた、
…らしい。医者には行ってないんで。

実は日曜の朝、腹の痛さで目が覚めた。
すぐトイレに行ったんだけど、
何分いても痛みが引かない。

特に悪いものを食べたわけじゃなし。
なんだけど、朝メシをふつうに食べたら痛みが増すし、
腹をあっためてみたら、痛み倍加、動けなくなってビビった。

ちょうど10分おきぐらいに波のピークが来る、
キリキリと差し込むような痛さ。
それでもピーク時以外はまだ平穏にしてられるのだけれど。

やられてるのは、どうも腸ということがわかって、
朝食以降はもう、腹を干すことにした。
養分がなければ、風邪菌の攻勢も弱まるに違いない。

とはいえ、昨日は1日外にいなければならなかったんで、
正直キツかった。
どこにいても波が来たら顔を歪めて立ち尽くすしかない。

家に帰ってからは、
夕飯も食わずそのままふとんへ。
自分でも驚くほど即沈没。

…ということで、今日も干しっ放しなのだった。
痛みはまだある。ただし計算通りというか、
風邪菌の攻撃は目に見えて弱まり、
今やピーク時でも“立ち尽くす”ってほどではなくなった。
ピークの間隔もかなり広がってきている。
ざまあみやがれ風邪菌。
でも、さすがに腹は減ったような気が。

さあ、闘いはどこまで続くのでしょうか、乞御期待?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.04.15

とある懐石料理店のメニュー

の下書きで、
たぶん料理長とかが直々に書いたのだろう、
みみずがのたくったような字を眺めていたら、
ちょうど中ほど、<お造り>の上に、
“丸なんとかレモン煮”という料理名があった。
その、“なんとか”の部分は、十か千か、とにかくそんな漢字。
丸千…?
そこで、ピンと来たのが丸干し!…なんだけど、
丸干しのレモン煮?
何じゃそりゃあぁ?
そういうワケのわかんない、どころか、
どう考えても旨そうに思えない料理があんのかよ?懐石。

実は、そのなんとかに入るのは十。
“丸十”は日本料理用語でさつまいも…ってことが、
調べてみたらわかった。

貧乏人丸出し。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.03.16

そりゃ確かに

このぶろぐにも、
ボケが進行してどうたらこうたらと、
半ば腹立ちまぎれに何回となく書き殴ってはいるし、
そりゃ確かに、
実際、物忘れがひどくたって別におかしかない年にも、
なってきちゃあいるけどさ、
それにしてもだよ。
今日持って出なけりゃと、
わざわざ机の上に用意して並べといたものを、
キレイサッパリ忘れてっちまう、ってのは、
さすがにヒトの頭としてどうなんでしょうか。

とりあえず対抗策的には、
何か持ってくのを思いついた時点で、
とにかく鞄の中へとぜーんぶブッ込んでおくことにした。
入ろうが入るまいが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.12.03

さて

そもそも今朝の覚書は、あんな人生幸朗師匠ネタを、
書くつもりだったわけじゃなくて、
(もちろん、ムカツクって書き方が、
誤読を招いてもしょうがねえな、というか、
誤解を招いたって別にいいや、とは思うけど、
いずれにせよ、善悪の話をしてるわけじゃなくて、
好き嫌いの話なんだわ、単純に。って、
そんなこと誤読する人もいないと思うけど)

で、ホントは火曜ぐらいの新聞に載ってた、
“オシムの提言”って記事から引用などして、
そいつをサカナにしようと思ってたのだった。
例えば、

クラブ側もただ繰り返して「次は優勝だ」と言うのではなく、「どうすれば優勝できるのか」を具体的に考えるべきだ。

もう一つ。

全員に「もう一つ上へ行こう」という真剣な思いがなければ、状況は変わらない。

で、ホントは、
ここから別のことを書く予定だったんだけどね。

さて、
オシム監督のジェフ市原じゃないクラブにしても、
「具体的に考え」て、ああいうことをしたってんなら、
こっちも少しは考えるんだけどさあ。
まさか、寝耳に水だった、とか(んなわけはない)、
まーた得意のいい子ちゃんをしてんじゃねえだろうな、
と、一応からんでみる。
まぁ真相に近いことは近いうちにすぐ判明するだろうし。  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.22

もちろん。

誤解がないよう書いておくと、自分としては、
「あくまでフェアであり続け」ようとすることが、
何より重要だと思っているわけでは、もちろんない。

大体、「体をぶつけたもん勝ち」式や「削ったもん勝ち」式が
悪いと思ってるんでもないわけで。

体が大きく、強い方が有利というのは、まぁ当たり前か。
例えばオヤジの草サッカーなんかでさえ、
体が小さいと、後ろから横から当然のように、
のしかかられたり、弾き飛ばされたりする。
それも、中盤あたりでならまだ余裕を持たせてもらえるけれど、
攻めにしろ守りにしろゴール前の、
“あと1歩をどっちが先に踏み込めるかで決まる”みたいな所では、
弱かったり、ヘタ(=弱い)だったりすれば、
体をぶつけてこられたり、深いタックルをかまされたりで、
うまくボールを取られてしまうというだけ。
要するに勝つか負けるかしかない。
…となると、相手が激しかったら、
それを軽くいなせるようなうまさで対抗するか、
相手以上の激しさで対抗するか。
どちらを選ぶかだろう。
体の大きさで負けていれば、激しく行って、
たとえやられても審判の同情を買うという手につなげるか。
“自分なら目には目を”式のことを書いたのは、
そういう意味でだし、
フェアであろうがなかろうが、
負けてしまったらおしまい、って場面だっていくらでもある。

ただ、志を高いところに置き、
自分たちを変えないという戦い方、
それも方法論の一つとして十分尊重されるべきだろうと。

ちょっと残念なのは、監督談話
オフサイド・トラップの「責任」が監督とは?
“こんな試合”をしてくるのはわかってたわけで、
それでも「米国との差は依然としてある」のだろうか?
****************************************
片や、
PKは、“もしかしたら負けがあるかもしれない”ということでなく、
単に暑くて鬱陶しいから勘弁、というゲームは、
ロス・タイムにしっかり1点押し込んで勝ち。
負けてしまったらおしまい、な試合では、勝てば何も言うことなし。
特に押し込んだのが小幡だったのは嬉しいし、
パスの散らしはまだまだなものの、中払は、
やっぱりチームにリズムを生み出していて良い。
****************************************
写真は、偏愛する梶山の“俺の勲章”展と花火大会。

natsuyasumi.gif

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.11

意識が遠のいていった…

ってのはちょっとオーバーで、
単に眠りこんでたらしい。気がつくと電車は目黒駅に入っていた。
先ほどの体の変調はウソのように鎮まり、
それでもムカムカ感が残って、
夢の出来事ではなかったことを示している。

しかし…と、まだぼんやりした頭で考える。
毒を盛るにしても、誰が?というのがわからない。
会っていた友人は、いわゆる古くからの友人で、
会うのは久しぶり。動機なんて当然あるはずもなく、
いちおう論理上の可能性としてここに書いてるものの、
容疑云々は当時も全然考えてなかった。
ならば誰が?

急に思い立って目黒駅で電車から降りた。家に帰るのはやめ、
目蒲線に乗り替えて、知り合いの家へ落ち延びることに。
誰かに付けられてるかも…との妄想以上に、
「その顔色…いったい何があったの?」と心配する知り合いに、
血相を変えて問い詰められることを、少し期待して。

運よく知り合いは家にいて、
部屋に招き入れてくれたのだけれど、
勢い込んだような質問攻めはなく、内心ちょっと空振り。
仕方なく、いかに決死的な状況を脱してきたのか、
コトの顛末を、必死に詳しく説明する。
と…

カフェインのせいじゃない?」と一言。

実は、友人と入った“食事もできる店”というのは飲茶屋で、
確かに話に夢中になって、喉が乾くままに烏龍茶を、
少なく見積もっても10杯近くは飲んでいた。
「え、カフェインってコーヒーだけじゃなくて、
烏龍茶にも入ってんの?」
間の抜けた答えを返したのは覚えてる。
なるほど“根拠のない焦燥感”ね。
ミニ知識を加えると、
中国語で「烏龍球」ってのは、オウン・ゴールのことだそう。
毒殺じゃなくて自殺点だったのか。

そして、そんな、余りに会心の自殺点ぶりに、
そのままがっくりとうなだれてしまい、倒れ込んだ、
ベッドから起き上がることもできずに、
意識が遠のいていった…(完)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.10

バングラデシュの首都

ダカ(旧通名:ダッカ)から、
2日前にコメントをつけていただいてた。

ところで、私もコーヒーに酔います。 といっても字面にではなく、あのカフェインに。 酒のように「酔っ払っちゃう」のではなく 何というかこぉ気持ちが落ち着かなくなるのです。 根拠も無い焦燥感に襲われるのです。

ベンガルさんのこのコメントから、
唐突にある思い出が頭に浮かんだ。
毒殺されかけた思い出だ。

今から20年ぐらい前、
ふだんはめったに足を踏み入れない池袋で友人と会い、
食事もできる店でかなり長い時間、
内容のない話を交わした後、
内回りの山手線に乗って帰路についた。
夕方に近いとはいえまだ早い時間だったので、
席には空きがあってそこに座った。

異変が起こったのは新大久保を過ぎたあたり。
それまで何ともなかったのに、
急に顔と腕の筋肉が震え出し、
同時に物凄い吐き気に襲われた。
心臓の鼓動が異様に高鳴り、
とりとめのない考えが頭の中を回り出す。
回りから見たら、たぶん顔面蒼白だったろう。
直感で「やられた、一服盛られた」と思い、
意識が遠のいていった…(続く?)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.07.14

よくわからない

あるイベントがあったとしよう。
そこへ車で行って、最寄りの収容150台ぐらいの駐車場に、
運よく止めることができたとしよう。

さて、イベントが終了し、
出口が一つしかない駐車場は、
当然出るのに時間がかかることになる。
図式化して説明すると、
直接出口の精算機に達する、並びの“本流”が1本あり、
その“本流”に垂直に合流する形で、
並びの“支流”が何本かできるわけだ。
その“支流”を、出口に近い所から順に、
ここで仮にA~Eとしよう。

駐車場内での車の流れとしては、一般的に、
出車時は“大回りの一方通行”が基本ルールなので、
出口から一番遠いEの支流には、車がたまりやすくなる。
それと、支流から本流への合流は、
1台ずつ順番に、という基本ルールがあり、
これも実によく守られていて、
“さすがこの国”と思ったりするのだけれど、
逆にどの支流でも、それが守られているせいで、
支流Aから本流に入れる回数(2台に1回)と、
支流Bから本流に入れる回数(4台に1回)…、
ましてや支流Eから本流に入れる回数には、
明らかな違いがあって、
論理上、Eの支流にいる車はほとんど動けない、
という事態になってくるわけだ。

問題はここから。

もちろん車がまだ多いうちは、
“大回り一通”のルールを守らないのは危険ではあるし、
実際、ルールに逆らうような動きはできないと思う。
…が、
支流Aや支流Bの車はハケるのが早いため、
並んでいるのはCDEの支流ばかり、となってくると、
当然、車の数自体かなり減ってるわけだから
見通しもよくなっている。…であれば、
例えば、Eの支流沿いに駐車していた車でも、
安全確認の上、少し逆走してAやBの支流に入れば、
それだけ出るのが早くなるのではないだろうか。
というか、時そこにいたっても、
Eの支流はほとんど動かないことに変わりがないのだし。

実際の観測では、
Eの最後尾に付いて黙々と待ってる車の多いこと多いこと。
“さすがこの国”と大きな感銘を受ける反面、
何を考えてるのか、正直言ってよくわからなかった。
自分なら、“状況がどうなってもあくまでルールを遵守する”より、
“状況を見てよりナイスな手を考える”方を選ぶと思うんだけど、
それは単に、モラルがないから、なんでしょねぇ…

もっとも、遵守主義ならまだしも、
実は何にも考えてない?…って疑念はそりゃある。
まぁ、何にも考えてない遵守主義ってのもあるし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.05.22

haze.gif

連動性が失われてしまうと、少しずつ苦しくなる、
だけなら、まだどうにか、
なんだけど、悪い連動性を招く、
ことすらあるわけなのだった。

悪い連動性、というのは、
最初にあるエラーが起こって、
その失地を回復するために、
少しずつ無理が重ねられていき、
遂にはそれがどうにもならなくなってしまった所でドン、
みたいなこと。
単に、失点する、なんてのはまだいい方で、
運が悪いと戦力ダウンなんて、泣き面に蜂な事態も。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.28

自己責任

「あーわかったよ。そこまで言うなら内緒で牛丼出すけどさぁ、もしBSEになっても、そこは自己責任ってことで頼むわ。下手打ちゃ営業停止になっちまうからさぁ」

…と、与太を書いてて思い出したんだけど、
よく行く島の、常宿の親父が、
鯖の刺身~極上品~を出す際に、
まさに同じようなことを言うんだよな。
形としては、あくまでてめえン家で食べてるのを、
客が箸持って勝手につつきに来たという…。

おばさんの話によると、親父、
年に1回は、救急車で運ばれてるらしい。
欲望に負けて経験にナンも学んじゃいない親父。万歳。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.14

メジャーとマイナー

商業的意味合いを除けば、メジャー>マイナーということではない。
メジャーもマイナーも志向すべきことではなく、
単純にタイプの違いと考えた方がわかりやすい。
当たり前のことだけど、
メジャーであることが全ての人にとって幸福であるわけではなく、
マイナーであることが不幸なわけでもない。
例えば、意識的・無意識的のいずれにせよ、
革新的な何かを成してしまう人が、万人に理解されるのは難しい。
また、逆に多くに受け入れられるような人は、
多くに受け入れられるようなものを手にしていると考えられる。
しかしながら、
革新的な人は、理解される機会は少ないとはいえ、
理解される時は深いレベルで、だろうし、
人気者は、万人受けするものを持っているとはいえ、
万人受けするものしか持っていない。
どっちがいいか、遊びで比較することはあっても、
それは結局、タイプの違いでしかなく、
ましてや、良い悪いや、優劣の問題などではなく、
さらには、「メジャー狙いで」とか「マイナー路線で」とか、
実は個人が選べる話でもないと思う。

ただ、資本主義社会の価値では、
メジャー=正義というのが厳然としてある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.13

続続・写生大会といえば画板である。

ミニ画板、というのもあり得るな。
その名の通り、画板の小さいやつ。
具体的に説明すると、マウスパッドぐらいの画板だ。
それを首から下げ、
画板の上にはお猪口を乗っけて、歩く。
くーっ、粋だねぇ、ミニ画板。

ミニ画板を持っていれば、
書を捨てないでも街に出られる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.07

続・写生大会といえば画板である。

あの後、メシを食ったら思い出した。

そもそも人間の頭には、1日の間でも、
実に呆れるほど大量の、考えの断片みたいなものが、
浮かんだり消えたりするわけなんだけど、
そいつを1つの形にまとめるのに、
職業として仕方なくデスク・ワークはしているものの、
デスク・ワークが向いていないというのは、
デスク・ワーカーなら誰しも認めるところだろう。
では、デスク・ワークがダメなら、
どういう労働様式が向いてるかと考えるに、
私見では、まず“歩きながら”
さらに、“歩きながら”以上に、
“タラタラ走りながら”というのが、
ほとんどベストといっていい労働様式だと思う。
この“タラタラ”、もしくは“テレンコテレンコ”でもオーライだが、
それが純然たる“走りながら”になってしまうと、
逆に考えをまとめるどころじゃなくなるので難しい。

えーと、何だっけ…あ、そうそう。

ただ、ここからが重要なのであるが、
ベストの労働様式である“タラタラ”には、1つ大きな難点があって、
確かに考えをまとめる上では格好の手段なのだけれど、
その、まとまった考えを、
何かに書きつけておかなければ忘却は必至であるところ、
その“書きつける”動作と、“タラタラ走り”を両立させるのは、
至極困難なのである。

ところが、捨てる神あれば拾う神あり。
意味ちょっと違うかもしれないが、
この決して相容れることのない2つの行為を、
一気に結びつけて解決するアイテムが存在したのだ。
そう、画板である。
画板を首から下げて“チンタラ”走っていれば、
見た目はひとまず置いとくにしても、
考えがよくまとまり、なおかつ、まとまる矢先から、
どんどん記録もしていけるという、
これ以上ない効果を発揮するのである。

ということで、
あとは“タラ”走りのスペースをどう確保するか、
などの改良点はあるものの、
デスク・ワーカーに、画板は売れるに違いないと思う。
これからは、オフィス街といえば画板である。
もしかしたら大発見かもしれない。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.04.06

写生大会といえば画板である。

写生大会といっても、自分が、
そういうことをしに行く年ではとうにないし、
最近の子供にしろ、そんなこと今でもしているのか、
よくわからないのだけれど、
ともかく、写生大会といえば画板だ。
画板というのは、簡単に説明すると、
絵を描くための紙を置く台にする板で、
要するに長方形大型の下敷きということである。
板は、それほど厚くはなく、硬く、
しかし非常に軽かった覚えがある。
そして、対角線上の2つの隅に丸い穴が開いていて、
そこにひもを通し、そのひもを首からかける。
つまり立ったままでも、紙を水平~30度に固定して、
絵だの字だのを描き込むことができるわけだ。
あと今思い出したのだが、画板には、
天に、紙を止める大きいクリップがついていた。
たとえば風の強い日など、せっかく描き上げた作品が、
飛んでいってしまったりしないよう、
かなりバネの強い頑丈なクリップだった…と思うので、
画用紙を止めると、紙に痕が残ってしまって嫌だった。

ということで、
ここで、なぜ画板を持ち出してきたのかというと、
もちろん理由があるのだけれど、
上の文章を長々と書いてるうちに、
忘却してしまったのだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.03.18

人に背後を取られるのは嫌い

なんて言うと、「ゴルゴジューソー(13)かお前は」などと、
突っ込みまくられたりもするわけだが、
そこはスラム育ちの哀しさ、なのか、
その、背後にいる輩が、もしや匕首でも呑んでた日には、
相手の子細な動きをいちいち確認できないだけに、
隙を見せたら一巻の終わり…とまぁ、
どうしてもそこまでの計算を、頭に入れておかざるを得ず、
というか、昔からそういう習性になっていて…となると、
前方に路地でもあれば、
細心のさりげなさを装って曲がってみたり、あるいは、
全身に、“寄らば斬る!”みたいな殺気を漂わせつつ、
急にしゃがんで靴のヒモを直すフリをしてみたり、
とにかく、それはもう涙ぐましいほどの労力をかけて、
何とか後ろをやり過ごそうとするわけで、
なのに「よし、うまくいったぞ」と思ったら、
スタスタ追い越していったのは女性だったりして、
「何だ、女かよ」と、一瞬は拍子抜けが否めないものの、
そこはまだ、ゆめゆめ集中を怠ったり、
緊張を解いたりしてはならないのであった。というのも、
敵はもしかしたら“女性”と見せて油断させる作戦に、
出ているのかもしれない。
何のためだ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.03.14

カメラで写真を撮る

というのはよく意外に思われるけど実は大好きでカメラマンという職業に憧れたりもするのだけれど苦手なことが1つありそれはカメラを構えているのを人に見られるということである。

いやそんな誰もお前なんざ見ちゃいねえよというのはわかってはいるのだけれどどうも自分がカメラを構えてる姿というのは間抜けに思えそんなこと言ったって元々間抜けなんだから今さら間抜けに見られたからどうだとは言うもののそれでもついつい人前だと“こんなもんでしょ”みたいな知らない人が見れば投げやりなとも思うような撮り方をしてしまうことが少なくなくそうするとやはりなめてはいけない結構手ブレがバカにならずカメラは誰が何と言おうとオシャレに撮ろうとしてはきっとバチが当たるのはフットボールのボール扱いと同じだと痛感させられる次第である。

ので「すみませーん、シャッター押していただけます?」は避けた方が賢明かと思われます私にはなのによくあるんですよこれがまた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.02.15

上野メモ

a 前回来たのは9年前だ。
園内は大きく様変わりしていた。
そりゃそうだろうけど。

b キリンというのはやはり
園の中でも1,2を争う
フリークスな生き物であることを
再認識した。
それどころかかなり重要なポジションを
占めているのかも知れない。

c アリクイはアリを食べるわけではない、らしい。

d  パンダのどら焼きは高い。

e 子供の手を引いた凄く綺麗な
お母さんがいて見とれた。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.02.10

人はふつう万歩計というものを

どこにつけるのだろうか?

最近、万歩計の表示が、
こんぐらい歩いただろうと思っているよりも低い場合が多く、
なぜだろうと、物は試しに実験をしてみたら、
きちんと歩いた歩数通りにカウントされていないことが判明した。

実はわが家には万歩計が、

1.ちょっとした震動でもカウントしてしまうもの。

2.1よりは少ないものの、
 やはり歩数以上にカウントするなと思っていた安物。

3.ずっと使用していたのだが、フタのツメが折れてしまい、
 以後使いにくくなってしまった、一番信用を置いていたもの。

と3種類あるのだけれど、
実験において、そのどれもが、
似たような低カウント傾向を示す。

では、なぜ“最近”、そうなってしまったのか?
ざっと考えてみて想像がつくことは、

1.万歩計はふつうズボンのベルトに挟んでいることが多いのだが、
 知らないうちに下っ腹が出てきていて、震動の伝播が悪くなった。

2.この冬は極端に乾燥しているため、
 万歩計内のカム?みたいカウント装置の滑りが、
 常より異常に良くなってしまい、
 他の季節なら間違いなくカウントする1歩を
 カウントし損なっている。

3.単に歩く量が減った。

の3つ。
個人的には、2がクサいと睨んでいるのだが、
家人に軽く却下されてしまった。

まぁ理由はどうあれ、
とりあえず正確なカウントをしてもらわないと困るので、
いや、困りはしないけれど、
何だか少ないと無性に納得できないので、
ならば、その問題にどう対処したかと言うと…

どうも万歩計は、縦の動きに全く動じない一方で、
横の動きには弱い。
そこらへんを計算に入れて、
万歩計を腰のベルトに挟むのではなく、
靴下の上の方に挟んでみたのだった。
これが予想外に成果を上げている。

もちろん、

1.歩いているうちに徐々にずり上がってきて、
 零れ落ちてしまう。

2.“走る”のような激しい足運動にはどちらかというと向かない。

3.大体、足がモコモコして歩きにくい。

のような、書いてみると致命的に近い問題もあるのだが、
何せ人体中、
最も運動量の多い個所付近に設置されているためか、
満足のいく歩数を叩き出してくれる。

いいことを思いついたものだ。

…と、これを書いた途端に動きが悪くなって、
またカウント数がいかなくなった。
夜メシを食いに行ってから今まで35歩ってことはねえだろ。
何だかよくわからない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.02.05

顔を

合わせてないことに起因する関係の悪化というのは、
絶対にあるよね。
その逆もまた然りなんだけれど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

その他のカテゴリー

Ahorism | Art | Blog | Book | Che | Cinema | Doubt | Event | Futbol | Futsal | Go ghost | Goodz | Happenings | Hi | Machine | Net | News | Onion opinion | Oto | Photo | Sack | So Nota | Sports | TV | Tokyo | Word