2008.04.21

コントロール

シーズ・ロスト・コントロール。癲癇の歌。
まぁ、フローベールもドストエフスキーも、
ディックも癲癇だったわけだけど。

さて、
アントン・コービンの写真てのは、よく見てるわけだ。確かに。
ビデオクリップも同様。

で、「コントロール」だ。

もし、自分が若い女の子だったら、
ハマってた可能性はある。
モノクロの画面は常にフォトジェニックで、淡々としている。
つまりクールだ。
ハマってたかもしれない。ロマンチックな女の子だったら。
淡々とし過ぎてる気もする。
原作となった本が、だけでなく、
エンド・ロールのCo-Produce(だったか?)にも、
カーティス夫人の名前が出てきて、
だから淡々の上に淡々が重なって?

生々しい交接シーン、グルーピーやドープの狂乱、
妻と愛人の泥沼な修羅場、バンド・メンバーとの諍い、
そして吊り身のブラブラ…等は、緻密に除けられ、
イアンはむしろスタイリッシュに、傷だらけの天使に映され、
それゆえ感情移入はしやすく、イコンが破壊されることもなく、
若い女の子ならなおさらだと思う。

いい悪いの評価は別にして、
まぁそういう映画ではあった。

ただ自分の横に座ってた30代女性陣は、
「出てくる女優がみんなキレイじゃなかった」と、
上映後の階段で言い合ってたけど。苦笑。

イアン・カーティスが、
若かりし頃ボウイやロキシーを聞いてたってことと、
日常的にコミュニケーションの必要な、
職安(ハロー・ワーク)の窓口に勤めてたってこと、
それと(マンチェスター)シティのサポーターだったってことは、
初めて知った。ベースはカミさんの本だから、
恐らく間違いはないのだろう。

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2008.04.04

時間があると

ちょくちょく見に行く超人気サイトの、
サンパウロさんのところで、
ジョアン・ボスコのコンサートのことや、
モロッコ展のこと、
最近だとミウーシャ(シコ・ブアルキの妹で、
ヴィニシウス・ヂ・モライスにギターの教えを受け、
ジョアン・ジウベルトの2度目のカミさんだった歌手)
のコンサートのことが書かれてて、
興味が尽きなかったのだけれど、
特筆すべきはどれも「無料」だということ。

そういうのが、
“文化”ってもんじゃないかなーと。

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2008.03.21

Love will tear us apart

Love_will_tear_us_apart

1980年の夏に、上の12インチ・シングル、
ファクトリーの23番を買って毎日かけてた。
クールな歌を歌ってたイアン・カーティスは、
この時すでに首を吊ってしまって故人だった。
ジョイ・ディヴィジョンの、最後に買ったアルバムは、
「Still」で、ロンドンのどっかで買ったのだけれど、
ジャケットは紙でなく、グレーの布張りだった。
今も手元にある。

ちなみに当時の周囲は、松任谷何とかの曲に、
代表されるような、今思い出しても吐き気のする、
空気が蔓延していた。クソな時代だった。
それでも育ったとこが育ったとこだったせいか、
「彼女はコントロールを失ってる」だの、
「愛は再び俺らを引き裂くだろう」だの、
あの時期そんな曲を聞いてられたのは、
結構ラッキーだったんじゃないかと。

アントン・コービンの映画の方(音出る注意)は、
まぁ言わずもがな、なんだろうけど、グラント・ジーの、
ドキュメンタリーの方も、見といた方がいいかな、なんて。
いずれにせよ、「24アワー・パーティー・ピープル」だけじゃ、
あんまりだし、少し。ファクトリー・レコーズは、
マンチェスターにあったってのが、ミソ。
良くも悪くも。

え、ニュー・オーダーって何ですかそれ?

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2008.02.29

水に流して

ってテーマ曲の邦題がいつ見ても凄いんだけど。
映画の原題は「ラ・モーム」…らしい。

つか、シャンソンもおフランスも好きじゃないと、
散々言ってんのによー。そうか、嫌がらせなのか。

ただ、マリオン・オスカー・笑・コティヤールの、
というかそれは監督の、でもあるわけだけど、
口パクへの情熱は買う。

去年テレサ・テンのドラマを、糞なアサヒTVがやって、
まぁ見事なまでにぬいぐるみ俳優をてんこ盛りした、
キャスティングについては、まだ、百歩譲って、
ガマンするんだけど、うそ、悪口言いまくったけど、
主演?木村佳乃大先生の、なめてるとしか思えない口パクには、
てめえら、テレサを冒涜してんじゃねえぞと。
(しかしホント屑のように酷い演出の番組だった)

そんなのを見てるから、
映画の作りのマトモさが、
もうそれだけで身にしみて。苦笑。

ピアフは死んだ日は10月10日だ。ミニ知識。

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2008.01.29

なめたマネ

されるほど燃えてくる、という性分は、
やっぱどうにかした方がいいと思う。
一方で、
大きな異常事があった、とか聞いても、
「ふーん」てな具合にしか反応しない、
ひどく冷め切っているパーツもあって、
バランスを取るのに苦労してたりも、
する。

関係ないけどオーディオ・チューブは、
偉大っすー。

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2007.12.19

ジャーマン+雨

いやー、あの恐るべき無秩序(褒め言葉)を、
どう始末つけるのかと思ってドキドキしてたら、
個人的には予測をはるかに越える、
前代未聞をやりやがって笑った。
○○○○に飛び込むなんて、どういうラストだよ。
むちゃくちゃすぎ(褒め言葉)。

エンド・ロールに流れる曲を聴きながら、
(後で知ったけど、大友良英が障害を持つ子供たちと作った、
「音遊びの会」の音楽だそう。大納得)
ああ、これは、Rough Trade (Records) '80年代勃興時の、
映画版だなあと。
それも特に、Wire もしくは Slits 調か。

バカの顔した破壊的野蛮作(べた褒め言葉)。
横浜聡子恐るべしだ。

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2007.12.01

ピアニカ

のコンサートへ行った。
ギャズ@ジョン・メイオールの息子、は何回か、
見たことあるけど、前田さんは初めてだと思う。
一般向けのセットではなく、それゆえ選曲が、
かなり限定されてたものの、
面白かった。ちょっと意外だった。
知っての通りピアニカって楽器は、音色や奏法に、
物凄い深みがあるってわけではないんだけどね。
例えば、アコーディオンだのバンドネオンだのに、
比べたら圧倒的に不利だと思う。

でも楽器のいい所は、
不利とか有利とか、あんま関係ないんだよな。

それと、少し調べてみたのだけど、
彼がピアニカを手に取ってから、
来年で20年ぐらいになるみたいだ。
ピアニカの上にも20年。
もちろんその演奏にも、
物凄い深みは生まれてるんだけど、
ピアニカを20年ってこと自体に、
ハンパじゃないものを感じる。
芸ってのはそういうもんだろうと。

アダルト用に、と1曲だけやった、
「イパネマの娘」も面白かった。
なるほどそういう不意打ちがあるから、
人生はやめられない、か。
でも不意打ちはやっぱいいよな。
神が突然降りてくるから、
クソ寒いスタジアムにだって行ったりするんだし。笑。

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2007.11.24

人生いろいろ

Farewell

愛する企業舎弟は稲城へ。ウソ。つか、推定。

とあるサラダバー・メイン系(どんな系だ?)のファミレスで、
メシを食ってたら、明らかに回りから浮き上がってる、
白黒服の一団がきて、その中の、年がよくわからない女性が、
かなり小顔で、モデル?とか思ってたんだけど、
もう一人いた女性が、サラダーバーですれ違った時にその子だけ、
かなりぶりっ子な服装をしていて、こいつらどんな集団だよ、
と不審に感じながらも、でも実はあんまり気にも留めてなく、
まるで給食のカレー汁のようなので、実はけっこう好きな、
そこの辛めなカレーをパンと一緒に食べ続けてたんだけど、
車に戻ってからYが「M田聖子親子だったね」というのを聞いて、
Yは最近歌番組を見てるのでわかったらしいのだけれど、
全然そこに思い当たりもしなかった自分にちょっと驚いた。
でもふつうわかんねえよな。歌はヘタだし。
関係ないけど、テレサの死後、彼女のために作られてた歌を、
アグネス・チャンごときが歌うってのにも頭にきたけど。

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2007.11.01

ホピ

“平和に満ちた人々”という名前のホピ族関連、といえば、
「コヤニスカッツィ」とか「ポワカッツィ」もそうだった、
そういえば。あの長い映像、両方とも見てるよ。
音楽はグラス(フィリップ)だ。というか、
家に帰ってからその名前を、やっとふと思い出した。
いや最近、記憶力関係がマジで危険水域に入ってきていて、
かなりビビリ・モードなのだった。
ウチでは「明日の記憶」恐怖症と呼ばれてるんだけど。苦笑。

Hopi

で、展覧会を見てきたホピに話を戻すけど、
彼らってのはもう異様なまでに刻苦精励。働き者。
過労死するんじゃないかと思えるぐらい。
たとえばこの展覧会のカチーナ人形を制作している、
第一人者のマニュエルさんも、
10時間以上働いてると書いてあったよ、確か。
何というか生真面目。やっぱりアリゾナ砂漠地帯の、
厳しい自然の中に住む民なんだね。
とてもじゃないけど日本人なんて。苦笑。

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2007.09.05

ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド

レコーディング・プロデューサーという役割にしては、
無意味にマッチョなハーヴィー(←でよいでしょうか、
ピーター(・バラカン)さん。笑)・カイテル主演の、
業界内幕物…といっても'70年代の業界だけど。

売りはEW&Fのサントラで、というか、もともと、
「暗黒への挑戦」って邦題の'75年作がソレなんだけど、
「シャイニング・スター」とか入ってるソレが、
サントラ盤ってことを知ってる人自体少なかったみたい。

いわゆるハーヴェイ・カイテルは、「アリスの恋」に出た後、
「タクシー・ドライバー」に出る前の時期。
これが初主演作品だったそう。
ちなみにアースの面々もちゃんと本編に登場している。

ハーヴィー扮する通称“ゴールデン・イヤー”は、
後にボウイの「ゴールデン・イヤーズ」に繋がる。ウソ。
監督は、カーティス・メイフィールドの「スーパーフライ」を、
製作したシグ・ショア。こちらも前社長役で顔出ししている。

DVD盤で最高なのは、“オーディオ・コメンタリー”(?)と、
銘打たれた、本編の副音声解説、…なんて書くと、
聞こえはいいけど、要はアースのヴァーダイン・ホワイトと、
ラルフ・ジョンソンによる、当時を振り返ってのバカ話。

例えばクスリをやってたり、それを暗示したり、
…の、ティピカルなシーンを見つけては、
「堕落(Corruption)の場面ですね」「また堕落してますね」
繰り返すのに爆笑させられたり。

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2007.08.02

アントニオーニ

といえば、自分の中では唯2名。

1人は天才と呼ばれ、バッジオが出てくるまでの、
イタリアの中盤に君臨、それゆえにワールド・カップでは、
ベアルゾットが使うのを思いっ切り渋ったジャンカルロ。
で、もう1人が、先月の30日にお亡くなりになった、
こちらも天才、ミケランジェロ御大である。

94才だったというから、
マノエル・デ・オリヴェイラみたいな怪物は別にして、
まぁ寿命をマットウしたとも言えるんだけど、
この御大、個人的には映画との縁に、
なくてはならなかった人で、
早い話が、中坊の頃、深夜映画で彼の作品を見て、
映画というものにハマっていったのだった。

その作品「欲望」は、そもそも、
ジェフ・ベックとジミー・ペイジが共演した、
ヤードバーズの演奏シーンがある
(「トレイン・ケプト・ア・ローリン」ならぬ「ストロール・オン」!)
ってただそれだけの動機で見たものなんだけど、
そしてそのシーンは、ずいぶん最後の方だったにもかかわらず、
十分満足のいく期待通りのものだったんだけど、
それをはるかに上回る、そこまでの映画の内容の、
あまりのワケわからなさに、
新しい学校に上がってまだHを覚えたばかりの、
ケツの青いガキは、それこそ興奮の坩堝に陥ったワケだ。
以来、「好きな映画はどんな?」と聞かれると、
「ワケわからない映画」と答えるようになったし。

「欲望」は、実はハービー・ハンコックが音楽監督で、
大人になってから買ったサントラでは、
ヤードバーズ以外にも“クール”なナンバーが、
いっぱい入ってて驚いたのだけど、
有名な「砂丘」で、ピンク・フロイドなどを思いっ切り持ってきたり、
「ある女の存在証明」では、
何とジョン・フォックスまで出てきてぶっ飛んだり、
リンチ家のデイヴィッドさんとはまた違う意味で、
音楽的嗅覚の優れた、センスのいい監督だったと思う。

まぁ映画的には、朝日の夕刊、だったけか、
ベルイマンと並べての中条省平氏の極め付けのが載ってたので、
そうゆうのを見てください。笑。

生まれはフェラーラで、ローマに死す。

Blow_up

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2007.06.19

あいかわらずのしけいん

どんどんリリースが延びつつあって(現段階では7/23?)笑う、
4thcoming new albumを記念してか、
いつの間にオフィシャルが大幅に変わっててビックリ。
主に「Behind The Sun」の曲なんかが、
聴けるようになったし、PVも見られるし。

「No Ordinary Morning」でも聴いて、
(プレイヤーのタイトルの所を押せば選曲可)
今日はもう寝る。

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2007.06.13

No New York

No_new_york_2

今でも最低1年に1回は狂ったような音でかけてわめく、
飯野さん(笑)コンパイルの'78年作だけど、
疾走の1曲目で聴く人の胸鷲掴みにするコントーションズの、
親玉アルト吹き、

Ura

えーと、ジャケット裏の1番上の段の、
左から2番目の人なんだけど、

Konohito

そうそう、この兄ちゃんこの兄ちゃん! がー、

今たまたま日本に来てて、
渋公(渋谷公会堂)で、
工務店の人たちとパンパカやってたみたいですよ。うふ。

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2007.05.10

隣りで

仕事してる人が、
実はディック・デイル系某有名バンドの人だということを今日、
本人から教えられて、笑った。

ブラン・ニュー・ヘヴィーズが好きだったそうで、
そこらへんの昔話をしてる最中、
レーベルの“トーキング・ラウド”って名前は、
どうにか思い出したんだけど(J,B,方面からだけど、苦笑)、
ジャイルス・ピーターソンの名前がどうしても出てこず、
(「えーと、ピーター何とかだったな。ピーター、ピーター、
ピーター・ゲイブリエル…、ピーター・バラカンじゃないし…」)
すっかりお年寄りで、泣いた。

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2007.04.27

ラッパー調

といえば、今さら、なんだろうけど、
こないだようやく、出た、
「ブロック・パーティ」。のDVD、見た。

“暗闇に黒人がいて怖かった”式のネタも満載の、
デイヴ・シャペルの与太…でもこういうタフな笑いが、
どこかの国には全くないんだけどさ、
糞みたいな内輪ウケばっかで…にヘラヘラしてるうちに、
ツルツルっと1時間40分、ぐらい。

会場のベッドスタイは、
「ブラックとヒスパニックのミックス・エリア」で、
まぁブルックリンだしねぇ…と、
東京のブロンクス出身者は親近感を覚えるわけで、苦笑。

で、ビギー(ノトーリアス・B.I.G.)の通ってた保育園に、
行って協賛してもらったり、いろいろと面白くなってくわけだ。
ビッグ・ダディ・ケインは出てるし、
もちろん2パックの話も出てくるし。

…という見方の一方で、総指揮のデイヴ・シャペルが、
自分の地元に行って、街の人たちをライヴに誘ってくる、
ってところがまたうまくできてんだよ。
監督はビョークの「ヒューマン・ビヘイビア」で登場した、
ミシェル・ゴンドリー@おふらんす野郎。
個人的にもまぁ最初は「なんだよ“おふらんす野郎”かよ」、
というローリン・ヒルと同じ反応だったんだけど、笑、
特典のインタビューとか見ると、
こいつがデイヴと同じぐらいに効いてんだよな。

んで、デッド・プレズの煽りや、エリカ・バドゥのダイヴで、
“んをををー”と思うし、
フージーズ+ローリンで“ああああー”と思わされるし。
何たって奇跡の復活でロバータ・フラックだから。
キリング・ミー・ソフトリー。やさしく歌ってソフトに殺して。笑。

…という見方関係なくて何も先入観なくて見ても、
ブラック・カルチャーに興味ある人なら1200%面白い、
コメディアン+おふらんす両輪映画ですよぅ。
あ、あと、ローリンやっぱ顔小っちゃ!

Blockparty

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2007.03.23

歌いまくる方の原理主義

わが国の2大原理主義といえば
最近、日の出の勢いで増殖中の、
水木しげる原理主義者に比べると、
布教がだんだん難しくなってきてる、
勝新太郎原理主義ではあるけれど、
(両主義の二重登録も実は多いけど)
たとえばこのバイブレー、じゃなくて、
バイブルには、

Ore

らくなものぐらいむずかしいものもない。

だの、

不安とファンは違う。

だのといった駄洒落、じゃなくて、
いいことがいっぱい書いてあるんで、「悪名」マニアには、
いっぱい読んでもらわないと。バイブルなのに1んちで読めるけど。

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2007.02.24

ハーモニーおたく

去年か一昨年だかに出た、
DVDの「ナッシュヴィル・サウンズ」(←日本では大して、
話題にもなんなかったものの結構好盤)で、
ブライアン(・ウィルソン)が自分のことを言ったのが、
そう訳されてたのを見て思わず笑っちゃったんだけど、
昔はあまり好きじゃなかったビーチ・ボーイズが、
時々頭ん中でぐるぐる回るようになってんのは、
(特に「I get around」だとか、
「Be true to your school」だとかの超メジャーどころ)
年のせいなんだろうか? 苦笑。

Nashville_sounds

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2007.02.05

小春日和、

Iciなので一所懸命にArcade Fireの「Rebellion」を口ずさもうとしてるのにどうしてもEnoの「Needle in the Camel's Eye」になってしまうのは何で?音痴系?

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2007.01.29

毒祭

デレク・ジャーマンはもとより、
沖縄系フィルムの上映とかでも、
相当お世話さんになってたアップリンク先生の、
20周年記念イヴェントにて。

個人的に是非にと思うのは、
ねっとり軽やかな大スター、
レバノンの“トルコ石”フェイルーズの「愛しきベイルート」
(って書いてて今思い出したけど、
同じタイトルだったようなベスト盤が家にあったな。
フェイルーズは「ヤー・ハラ、ヤー・ハラ」を聴いて、
一気に好きになった)、
それと、家にあったといや、
どっか探せば昔買った米版?ビデオも出てくるはずの、
サン・ラー御大「ジョイフル・ノイズ」
(短いんだけど面白すぎ。
特にじゃずな人たちは見とかなきゃいけないでしょう)、
他は、ディープディープなの「ロング・アイド・ジーザスを探して」、
それと、これは未見の
DNAが見てえよー、な「KILL YOUR IDOLS」あたり。

こういう機会にでも渋谷へ行って、
お金を落とそー。笑。

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2006.12.28

1時16分

ぐらいに出発。246を見附の交差点を曲がって、
外堀から無事靖国通りに入るも市ヶ谷で曲がり損ない、
再びの外堀を順天堂前で左折、全く意味の無いことに、
本郷三丁目まで来てしまい、詮方なく白山通りを下って、
ようやく靖国に戻り、九段下の高速を越えたあたりで遭遇、
急に小便がしたくなり初台のコンビニでトイレだけ借りて、
あとは勝手知ったる道をぴーひょろろーと50分ぐらいで、
3時直前、ってついさっきなわけだけど家に戻った。

後ろはMewの「Comforting Sounds」。
何度聴いてもあの解決は一種の手抜きだと思うけど。

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2006.12.26

J.B.

どんな人にでも、
一時期バカのようにJ.B.ばっか聴き狂ってた時期がある。
特に「Please,Please,Please」から「Pure Dynamite」を経て、
「Live At The Apollo」のVol.Ⅱに至る ぐらいまでの何枚か。
(個人的)

もちろんJ.B.なければ、スタンドはあっても、
ワンネーションアンダーアグルーヴははるかに遅れたろうし、
コントーションズの「I can't stand myself」は生まれず、
ならばNoじゃなくて“Yes New York”だったかもだったり。

そりゃヌスラットの死ほどの衝撃はないけれど、巨星墜つ、
には変わりなく。14、5年前、そのヌスラットと連続週で見た時の、
マント・ショー。初めてはやっぱり忘れられない。

でも本当言うと、
一生、死なないと思ってた。

Jb

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2006.12.13

最近再びモニターの調子がも1つなため、
(モニターが、というよりはドライバ系の問題らしい)
とりあえず空き領域を増やして負荷の種を抑えようと、
あちこちいじってたのだけれど、たぶんその折りに、
よくは覚えてないものの、どこかを外してしまったようで、
CP上から“ペイント”というアプリが消失した。
“ペイント”とは、今さら説明するまでもないだろうけど、
ウインドウズ標準装備のノートパッドみたいな基本ソフトで、
いや、ペイントなんてあろうがなかろうが、別にぃ…
的な存在でしかないのは確かにそんなものなのだけれど、
写真のちょっとしたモザイクがけ風に使ってたため、
なければないで意外に不便を感じたりもしてるのだった。
どうやって復元させればいいんだろうか…

あのペイントよ~、どこ行った~♪
…と、本来チンポコの所にペイントを入れて歌ってみる、
…と、いきなり言っても何だけど。
自分で最初に買ったレコードはそれと「白いサンゴ礁」だ。
小学5年だったか。少し恥。じゃなくてかなり恥?

O_chin_chin

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2006.12.07

ショッピング

今日はその言葉をやったら見た。…ら、
頭ン中でずっと3ムスタファズ3が鳴り続けた。困った。
曲は「シカシカ」だ。
「シカシカ」ってったって、
もちろんあの田舎者なバカちーむの歌であるはずは、
1パーセントたりとてない。
「シカシカ」…
Shikashika
バルカン+イスラム風味の切ないメロを持った甘美な曲。
…といっても、インチキ東欧中近東風味なんだけど。笑。
でも、エロやかな女性ヴォーカルに、
何度聴いてもゾクゾクさせられる。
3ムスタファズ3はもしかしたら、
一番フェイヴァリットなバンドだったのかもしれない。
バンド名ナメてるし。楽器はめちゃくちゃ上手いし。
なぜか「カラハーイ」の頃の林賢バンドとセッションしてるし。
来日してクアトロに見に行った時は最悪の体調だったし自分が。
もしCD屋でセール品のハコに100円とかの札で見かけたら、
(意外によく見かける)それは224パーセント買いである。
にさんがろくだ。

Shopping
↑ショッピング

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2006.11.12

冷凍

呼ばれて某音大の学祭へ。

Meter

ジャズ7クラシック2スティール・パン1ってな御持て成し。

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2006.10.16

Kプレ

プレ、はプレゼントの略。11だ。

で、今回のプレゼントはCD4枚。
うち2枚は市販ので、
Ken Goodmanの「Town Talk」(UK盤)と、
ヒップスター・イメージほかvariousの「ザ・モッズ・シーン」(写真)。
年相応?なんだけど、本人の好みだから仕方がない。苦笑。

Mods

…というのは話半分で、
その2枚を並べりゃわかる人にはわかっちゃうんだろうけど、
要するに“スイングガールズ”関連だ。矢口しのぶ関連というか。
ティーンズ・トランペッターは現在、
ビッグ・バンドにはまってるのだった。

てなことで、CDの残り2枚。
1つは、映画で奏される曲の元曲を全部引っ張ってきたのと、
(映画内の演奏はCDで何回も聴くのはちょっと…なので)
余った所にジャズ部門として手持ちのエリントンを、
1つはラテン部門として、
手持ちの東京パノラママンボボーイズ、笑、を焼いたのを渡した。
(そっちも一応ティト・プエンテ5曲ぐらい足したけど)

いずれにしても、

安く済ませる。


********************

メシはバイコー飯店へ。
個人的に、
天井の高い、広々とした店でメシを食うのは大好きである。

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2006.09.22

驚異

もはや“ベタ”を通り越したような邦題だけど、笑、
ピンク・フロイドのやつをやっと漏れなく全部見た。
2枚組。計算したわけじゃないけど、
5時間近く詰まってるよ。ぜいぜい。

でもヒプノシス・チームのバック・スクリーン用フィルムが、
たぶん全部合わせたら1時間近くもあるのは嬉しい。
特にわかりにくいところに置かれてる、
オルタナ・ヴァージョンは見モノだ。

ガキん頃金貯めて、今は無き銀座の近藤書店で、
写真集買ったりしたけど、
(そういう憧れた奴たぶんいっぱいいただろうけど)、
ヒプノシスは今見てもやっぱり面白い。

Ashra

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2006.09.02

寿司の日

だったんだけど、昨日は、実は、

しかし寿司を食べには行けず、
とあるジャズ店の柿落としに顔出し。
7時から生バン入り。
ベースは知ってる子でちょっと苦笑だった。

Denen

パーカーで始まって、オリジナル、
あとはウェイン・ショーターやジョイスなんて所まで。

でもって店名は、
やっぱりこれなんでしょうか?
Little_giant

それともこれ
Konchan
大塚かよ。

いずれにせよ、
寿司の日にはやっぱり寿司を食べた方がいいと思った。
結局午前帰り。

ちなみに柿落としと柿落としについては要参照

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2006.07.15

空シド

シドといえば、ヴィシャスじゃなくてバレット。
太く短くではなく延々と終わりのない風景。

ちょうど、ズレ始めた頃に、
何かの雑誌で読んだのだけれど、
彼がひとりスタジオで、
とある曲のオーヴァー・ダビングを、
音が無秩序の塊になるまで繰り返した、
という話があって、それがなぜか、
鮮明に心に残っている。

で、やっぱりThe Madcap Laughsなんだけれど、
「イフ・イッツ・イン・ユー」の出だしの、歌い直しの部分、
歌い出しの音程が外れて、狼狽したように、
誰かに謝ってる部分、に、
何かが露出していて、
昔から好きで繰り返し聞く。
無秩序の塊になるまで。

I Know Where Syd Barrett Lives…か。

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2006.06.07

毎日毎日鉄板の上で

焼かれてヤになっちゃってるので、
恥ずかしながらこういうスペシャルがあるのを、
知らなかった。

Ukulele

嗚呼、お正義がしたい。軽い乗りで。

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2006.05.27

30?年目にして知る事実

そうかぁ、ミッシェル・ポルナレフ、
こういう顔してたのかぁ…
いや、あのカーリー頭とセル・メガネしか、
知らなかったから、
というか、顔なんてどうでも良かったし。

意外にラテンラテンした顔だなぁ、
ってウソ言われててもわかりゃしないんだけど、
とりあえず声とか、
リヴァーヴの深さはそのまんまだからなぁ。

KISSがメイクを落としてもさほど驚かなかったけど、
これにはちょっと“へー”だ。
ま、本人、別に隠してたわけでもなさそうだから、
ここまでに素顔を追及してなかったこと自体、
どうなんだよと言われりゃそうなんだけど。苦笑。

ふと思ったけど、ロジャー・ダルトリー顔か?

それにしても、「Tout tout pour ma chrie」を、
「シェリーに口づけ」と思い切った訳者のセンス、
いまだに脱帽します。

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2006.05.04

某星球場脇JazzClub

腹が減ったというKに、
リクエストされたすき家でトンドン並を食わせてから、
店に駆けつけ、
友人甥のECM系サックス・カルテットのライヴ。
(紅顔の友人甥はピアノ)

Sota

たまにセッションでやるという、
パーカーの「Confirmation」なんかも演奏したので、
後で「へぇ、バップもやったりするんだ」と、
意表を突かれた旨、伝えたりしたのだけれど、感想なら、
もっとオリジナル曲の方を、だったよな、今にして思えば。
まったくもって気が利かねえ野郎だぜ。

と言われ続けて70余年。入れ歯の手入れが必要。

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2006.05.02

Television Personalities

Punk

今や存在が骨董的な?シングル盤。笑。
ちょっと片づけしてたら出てきた。
購入は四半世紀前(1980年? Rough Trade盤っす)。
確かシド・ヴィシャスの死んだのがその頃(うろ覚え)で、
どんな状況か知らないけどそんな状況の中、
A面の「PART-TIME PUNKS」みたいなセンスと、
曲の素晴らしくチープなコード進行、そして、
音程の、というかタガ自体外れてる演奏と歌とコーラス?に、
激しく心を揺さぶられたのだった。笑。
(「Click hear to hear song and watch chords!」のとこを、
クリックして出てくる再生ボタンを押したら歌が聞けるよ!)

ということで、さらにイントロが衝撃的で、
パート・タイマー以上にネジの緩んでる表題曲、
「Where's Bill Grundy Now?」は言うまでもなく、
(「Click hear to hear song and watch chords!」のとこを、
クリックして出てくる再生ボタンを押したら歌が聞けるよ!)

次かそのまた次かの、要するに忘れてる、
「I Know Where Syd Barrett Lives」 (邦題はたぶん
「シド・バレットはどこ?」だったような。苦笑)の盤まで買って、
バンドのレパートリーに載せてた暗い未成年時代。ア~ァ。
(最後まで聞いたら“ううう、うるせえんだよ!”が聞けるよ!)

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2006.04.21

音に触る

いい映画だろうと想像はついていたけれど、
想像通りのいい映画だった。
(トレーラーのストリーミング
まぁ、わかっている人たちであるというのは、
ある意味わかっているわけで、
予定調和とも言われれば、返す言葉がないのだけれど。

自分が誰であり、
なりたいものに、実はすでになっている
…ことにふと気づく映画。

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2006.04.07

ダークマン@バカ名編の方ではない

ダークな男によるダークな部屋でのコーヒーはブライトな演奏。
ブライト?

ダーク過ぎて何やってんのかよくわからないのが見どころ。
不必見。

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2006.03.31

史上最強のバック・バンド

は?
と、ふとした成り行きでそういう話になったのだった。

もっともその時は、
話してるメンバーがアレだったんで、
「JBズでしょ」
の一言で終了。誰も異論を挟まなかった。

でもよぉ。
かくいう最強時のJBズって、
ナマで見てるわけじゃないからさぁ…
いや、
フレッドだってメイシオだってピーウィーだって、
ボビー・バードやスウィート・チャールズだって、
バラでは見てんだよ。
ブーツィの兄貴(フェルプス“キャットフィッシュ”とは別意)
なんかバカみたいに見に行ってたし。
(昼と夜の公演両方見る、なんてことしたのは、
ブーツィ初来日の時だけだよ、金ないのに)
だけど、JBの後ろの猛爆JBズは見てないんだよねぇ。
ブーツィ込みのPファンクだって、
結局、映像でしか見られないだろうというのと同じで。

実は、
個人的に推したい史上最強は別にあったのだった。

往時のシュペール・エトワール・トゥ・ダカール。

ギター含むリズム・セクション、
(アッサン・チァムとババカール・フェイの狂絶職人コンビ!)
そしてダンスのカッコ良さと言ったら。
アレほどビューティホーなバック・バンドは、
そうはないと思う。
フロントに立つユッスーとの一体感も然り、なのだけれど。

このクソ寒い中、今年はそれしか機会なく9時すぎから花見に。
弁当食って帰った。

J.B.の来日に寄せて。

Cherry

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2006.03.24

じいさん来るべきもの

「私にとって、悪い音楽も、悪い演奏もない。誰がどんな理由で聴きにこようと、特別な人はいない。いろんな人間がひとつの体験を共にする、そこから美しいものは生まれると思う」

来週、絶賛来日中になる御大、
新聞のインタビューに答えて。

uate_grad

Yが卒業した。

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2006.03.08

アリ・ファルカ・トゥーレのこと

を書こうかと思って、昔の覚書をひっくり返してみたら、
ウォーマッドで来た時のことは確かに記憶の片隅にあるんだけど、
実はその5年前にも見てたのがわかってちょっとびっくりした。
というか、びっくりしたのは、
見てたのがわかって、というくだりの方じゃなくて、
それを見たのが“二子玉川”と記してあったところだ。
二子玉川?
んなもんどこでやったんだ?
全然記憶にない…

その公演の何日か後に、王ヌスラットの公演があったので、
記憶がないのってのもムリはないのかもしれないのだけれど。

王ヌスラットについては書く書くと言いながら、
いまだ何にも触れてない。
当時、いとうせいこう氏が
「(ヌスラットなどと)呼び捨てにはできない。ヌスラット様だ」、
みたいなことを書き文章中でも「ヌスラット様」で通してたけど、
ほぼ、同じような気分。
畏怖の念が、今も消えていない。

また得意の、
「どこが“アリ・ファルカ・トゥーレのこと”だよ」だし。笑。

新聞の訃報欄の、
“(享年は)60歳代後半だったという”という書き方には、
少し笑ってしまった。
1年や2年なんて気にすんなって。

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2006.03.01

フリス先輩

月日が経つのは早いもんで、
ビル・フリゼールのはるか先を行く、
“変”ギターの巨匠も56。
おっさん、おっさんと思ってたら、もうじじい。
まだ56かとも言えるけど。笑。

ジョン・ゾーンとかと同じく、
この国にも結構いる時はいる人なので、
そのプレイの“何じゃそりゃ”ぶりは、
小さなハコに出た時にでも通って(昔よく通った)、
直接目の当たりにしてもらった方がいいけれど、
この度は、先に来日してた、
エヴリン・グレニーの映画にも出演。

touch_the_sound

来週の土曜(11日)から。

タイトルの“先輩”に深い意味はなくして。

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2006.02.23

スイングしなくても意味あるね

とエリントンも思わず中国人になってしまうほどインド人もビックリなスクエアまったり風味の「イン・ザ・ムード」を聴きに行った、8時半、朝。

写真は昨夜の遠くの学校の校庭。
30分くらいかかる。自転車で。1回行ったこと有。懲りたけど。

youll

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