2007.02.09
そういえばお大尽気象庁の回し者どもが(あ、今後は、
そんな風に呼んでみる↑ことにしましたんで、よろしく~)
天気予報で喜々として「暖かい洗濯日和で云々」などと、
言ってたのをふと思い出したため、当然ながら逆張り。
まず防寒をいつもよりキッチリとして(奴らはビル風とか、
そういうことは全くお脳にない)、さらには折り畳み傘まで、
ちゃんと持っていったら、さすがに雨は降らなかった。笑。
しかしながら騙されるよりは170倍いい。ましてや、
真面目なフリをしてふざけてる奴に騙されんのは、個人的に、
ガマンがならない。ふざけてることに真面目な奴はOKすけど。
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2007.02.01
この国を背負って立ってる、らしい?N放送協会さまの、
“私企業の名前は死んでも言わんぞ”純潔主義からは、
どうもMSは除外されてるみたいで、朝昼晩のニュースなどで、
大宣伝してるのは、なぜなんだろう?、どうしてなんだろう?、
なんだけど、ヴェトナム、インドネシア、南アフリカ、トルキエ、
そしてびっくりアルヘンも、合わせて“びすた”というそうで、
ちまたは“びすた”ばやりで、ああこりゃめでたしめでたし、
なんだけど、東京スタジアムは“東スタ”と言われてたのに、
というか東スタは東スタで別に企業の都合にこっちから、
合わせる必要など毛頭ないと思うのだけど、神戸ウィングは、
じゃねえかユニバーか、ま、どっちでもいいけど“びすた”、
とは言わないのは、なぜなんだろう?、どうしてなんだろう?、
なんだけど、それならFCの方じゃないか、論理的に考えると、
じゃあFスタか? そう呼ぶのが筋きだろうよ、といわれると、
でも、Fスタってのはファミスタの略かよとゲーテ言い、…で、
何だっけ? あ“びすた”か、あ“びすた”福岡、というか、
ぶっつけ書きで1日分埋めるのはやっぱつらかった2月1日木。
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2007.01.19
といってもMXで先週だか今週だかやったやつの録画、
を夕メシ時に。
最新鋭の兵器でメカ・マニアの心をいつも躍らせてた、
ウルトラ警備隊なのだけれど、
湖に連れ去られた“只の”通信隊員を捜しに、
いきなりゴム・ボート(しかも、ソガとダンが手漕ぎ)が、
画面にキコキコ登場したのに、家の連中大ウケ。
(「モーターボートぐらい使えよー」)
しかしながら、それより気になったのが、
そのゴム・ボートにはちゃんと警備隊のマークと、
英略字のロゴが入ってたのだけれど
(さすが警備隊、すげえ!ゴム・ボートなのに)、
その略字ってのが、一時停止でその場で調べたんだけど、
「T.D.F.U.G.」
何となく、Dはディフェンスで、Fはフォースかな?
とか言い合ってて、Uはウルトラだから、そうか、
Gはガード何たらで、ウルトラ警備隊だ。
その前に来るのは“地球防衛軍”だろうから、
じゃあ、Tは、え…もしかして、
“地球”の“ち”?
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2007.01.13
基本的に録画でしか見ないんだけど、
先週だか先々週だかの、
「ぶらり途中下車の旅」を見ていたら、
番組の終わりころに、
蝶や飛蝗の標本や、亀や海老の全体を、
玉葱の皮だけで作る!、って人が出てきて、
人気番組なので見た人も多いかもしれないんだけど、
“なぜ玉葱の皮?”という問いかけに、
「カレーを作ってた時に、
タマネギの皮の光沢で何か作れないだろうかと考えて…」
などと、ワケのわからないことを答えていたのが、
もうメチャクチャ良かった。
さらに最高だったのは、“旅人”の舞の海が、
「変な人って言われません?」と、
つい思ってることを口に出してしまったのに対して、
「言われませんよ」と言下に否定したところ。
おめでとうございます。
自覚がないってのは、紛う方無き本物の“変な人”です。
ちなみに「本物の変な人」というのは、
個人的には最上級の尊敬表現である。
彼の作品を知っただけでも、
この回を見た人は幸運だったと声を大にして言いたいと思う。
(しかしコピーライト・マークって、
別にあんたらのもんじゃないだろが。苦笑)
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2006.12.09
◎入替戦・第2試合
いやー、あの、
ヘラヘラした余裕なんてもんが一切ない、
殺気に湯気が立った感じ。
見てて、思わす顔がほころんで、
ヘラヘラにやけてしまうほど、いい試合でした。
特に同点ゴールが決まってからの壮絶さが、
もう何というか、たまらないというか、日本人というか…
つうか、こういうの見てると、
入れ替え、
3チームじゃなくて6チームぐらいにしてくれと心から思ったり。
…と、
2時ごろからずっとTVを見てしまったんで、
夜は久しぶりの体育館サルへ。
ボールを蹴るのはほとんど1カ月ぶりで、少々恐かった
…んだけど、2点取って、
ガキんちょチームに計4点ぐらい叩き込まれて、
とにかくフットボール・チームからオファーが来ました! 笑。

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2006.12.08
の試合をいくつか。
◎ブラジウ-スイス
やっと見た。それも見たの先週だし。苦笑。
おおー、前線からプレスをかけまくるカナリヤのユニフォーム!
ミケルス・オランダのようにピッチを駆け巡る青春、
セレソン・ブラジレイラ!
…って何か違うものを見てるような気が。笑。
で、ホナウジーニョが入るまでは、
ほぼベストメンツのスイス相手に、
やりたい放題の強烈さだったのだけれど、
ホナウジーニョが入ってからは今夏のブラジウに戻った。笑。
つうか、ドゥンガ先生、
ジエゴ投入88分ってのはねえよなぁ…
だもんで、ホビーニョとのボケ突っ込みもこの日はなし。
ただ、セレソンとは関係ないけど、
レオもベンフィカでしっかりエースになってておじさんは嬉しい。
エラーノみたいに今にきっと呼ばれっからな。
◎日本U21-北
あれで“反町辞任”だなんて口角泡してるお偉いさんは、
ハナっから相手にしてないしどーでもいいんだけどさ、
まぁ、重役だって出てないしねぇ…って、
もちろんそこに全てを持っていくに決まってるじゃないかキミ。
でも、そもそもからしてタイトルを取りに行こうとしてないのも、
見え見えなわけだし。
要は家長・本田圭の両立テストだったということで。
大体、仮に勝ってたとしたって、次カンコクとだろ。
ほとほともういいよ、って感じ。
イランとかと当たれたんならともかく。
◎福岡-神戸
期待してたより面白くなかった。
そりゃ期待が大きいってのもあるけど、
「入れ替え戦の戦い方に慣れてきた」ってやつなの?ホントに。
それはそうと、祐介は99パーセント、
今の方が輝いてるね。あんないい顔してたんだな。
◎音楽隊-バルセロナ
まだ見てねえんだからおらおら結果言うんじゃねえぞ。
頑張るんだぞジエゴおおお!
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2006.12.01
別に、
そんな大した仕事してるわけじゃないんだけど。

それよか帰宅してから見た、
オシム翁の仏語に驚いた。勿論流暢。
別に、
そんな驚くべきことでもないんだろうけど。
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2006.10.21
セブンに続くメシ時話。
たまたま、なのか、
国営放送のHV特集とかいうプログラムの再放送で、
藤城清治の特集をやってたので、
秋刀魚をほじりながら見た。
藤城清治の影絵は母親が好きで、
彼女が入院した折に見舞いに本を買ってったり、
こっちもそこそこ知ってるつもりではいたのだけれど…
知ってるつもりの無知ってのは恐ろしい。
まず何より、あんなバリバリの現役だとは知らなかった。
御年82歳。
画面に思わず目が釘付けになる。
いや、20代30代の“芸術家”なんてのは、
掃いて捨てるほどいるし別に珍しくも何ともないけれど、
あの御年であのトンでもない没入ぶり
(気の遠くなるような細かい手作業を、画面で見た限り、
深夜まで(時計は1時45分を指してた)平気で続けてた)
には、心底ぶっ飛んだ。
すげえ。
いや、ホント恥ずかしながら、だけど、
あんな凄い人とは知らなかったよ。恥ずかしい。
もちろん、
あの作業の手間暇にもドギモを抜かれんだけど。
芸術家ってのは“なる”もんじゃなくて“ある”もんだから、
(才能云々という以上に、
如何に作品を作り続けているか、ということに、
芸術家か芸術家じゃないかの越えられない溝がある)
紛れもない本物を見たわけである。
持続こそが全てなのだよ。
5年とか10年とか撫でたぐらいで何かを語ろうなんて、
おとといきやがれ、って感じなのだろう。きっと。
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2006.10.19
を3回分貯めてしまって、
昨日のメシ時に「魔の山へ飛べ」。
ダンが軽々と死んでしまう(!)んだけど、
レントゲン?銃によってフィルムの中に補足された命を、
元の肉体と合一させることで軽々と復活。
保存に気を遣わないでも肉体は劣化しないのだった。
肉体の神秘。
…というか、被害者はみんな肉体埋めてなかったのか?
Yは、敵宇宙人との人質・兵器交換の折、
相手に空手形をつかませる地球防衛軍隊長に対し、
「人間としてどうよ」と根源的な問い。
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2006.10.04
個人的に、ディズニーというものには何の思い入れもなく、
逆にウチだと、“げっ、ディズニーかよ”式の、
差別的扱いすら受けてる…というのはもちろん、
東京12チャンネル黄金のハンナ・バーベラがあったからで、
日々それを見て育ったからだ…にほかならないのだけれど、
冒険といえば、昨日の覚書を書いてから、
“マジックベルト、マジックベルト、締めて立つ~♪”
の歌が頭を回ってしまってるのだったずっと。苦。
とりあえず、ハンナ・バーベラなら、
やっぱり「チキチキマシン」が一番人気なのだろうけど、
でもあの6時半~7時?(←記憶朧気)の枠の中で、
最も偏愛してたのは、冒険シンドバッドじゃなくて、
これ↓。

ということで、今日は、
“…マイトの出番だ、バラッバラッバラ♪”が、
頭の中をぐるぐるする1日決定かと。苦。
(コイルの声は関敬六師匠だったんだよなぁ…)
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2006.05.02

今や存在が骨董的な?シングル盤。笑。
ちょっと片づけしてたら出てきた。
購入は四半世紀前(1980年? Rough Trade盤っす)。
確かシド・ヴィシャスの死んだのがその頃(うろ覚え)で、
どんな状況か知らないけどそんな状況の中、
A面の「PART-TIME PUNKS」みたいなセンスと、
曲の素晴らしくチープなコード進行、そして、
音程の、というかタガ自体外れてる演奏と歌とコーラス?に、
激しく心を揺さぶられたのだった。笑。
(「Click hear to hear song and watch chords!」のとこを、
クリックして出てくる再生ボタンを押したら歌が聞けるよ!)
ということで、さらにイントロが衝撃的で、
パート・タイマー以上にネジの緩んでる表題曲、
「Where's Bill Grundy Now?」は言うまでもなく、
(「Click hear to hear song and watch chords!」のとこを、
クリックして出てくる再生ボタンを押したら歌が聞けるよ!)
次かそのまた次かの、要するに忘れてる、
「I Know Where Syd Barrett Lives」 (邦題はたぶん
「シド・バレットはどこ?」だったような。苦笑)の盤まで買って、
バンドのレパートリーに載せてた暗い未成年時代。ア~ァ。
(最後まで聞いたら“ううう、うるせえんだよ!”が聞けるよ!)
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2006.04.20
たぶんミュージカルの曲か何かだと思うんだけど、
今日は、ある介護系のTVCMで流れている歌が、
仕事の間中油断するやいなや頭の中で鳴り出して、
その曲が好きなワケでもないから、ほとほとウンザリした。

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2006.04.19
役人が何やら会議をしている場面が出てきてその場面が出てきたことは別にどうでもいいんだけれど各人の前に1人1コずつおーいお茶の280mlペットボトルが置かれていてそれが4、5本程度だったら別にどうってこともないんだろうけど横に細長いご存じ会議室テーブルの上に10本以上、適当に間隔を空けながら並べられた280mlのおーいお茶というものにはいわく言葉にし難い違和感がありまくりほとんどそっちの方が気になってしまってニュースの中身どころではなかった。サブリミナル何とかだったのかもしれない。
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2006.04.11
世紀の変わり目ごろだったか、「ユリイカ」と、
それに続く「害虫」とで、一挙に来たところの天才、
が出る、ってんで、朝ドラを初回から見る、なんて、
ふつうじゃ考えられないような凄いことをしている。
天才だけでなく、実は三浦友和も、
「傷だらけの天使」や「M/OTHER」で驚愕して以来、
自分としては珍しく、かなり好きな俳優なのだった。
(でも三浦友和はすぐいなくなってしまうらしいけど。苦笑)
そのほか目に付くのは戸田恵子の好演?
ただ、室井滋同様、この人ってのは、
そもそもこういう役者さんなのかもしれない。
実は三谷幸喜の映画が(特に監督作が)、
個人的には全くダメ、なので、室井滋とは違って、
あまりよく知らない、ままになっている。申し訳ない。
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2006.03.14
さほど関心もなかったような輩が、
めったやたらにフンガイしてるのを見ていると、
鼻白むを通り越して笑ってしまったりもする。
PSE法も然り。
役人がこそこそと、とか鬼の首取ってるけど、
あんたらだって、何か報道してきたっけ?
…と、マスコミにかみつくように見せかけて、
実は、まさか自分がロボットだと思ってもみない、
あまりの“広告屋文学にまみれて”状態に、
恐怖を抱いていたりもする。
そうだよ、自分たちのことだよ自分たちの。
厳しい正論? 真の愛情? 毒?
まー同調圧力の強さには呆れるわー。
仲間うちでフンガイしてみせるのもアピールになるしね。
で、今度はサッカーっすか。
いや、もう始まってたな。
くわばらくわばら。笑。
たとえ必死に走ることなく負けてしまおうが、
3連敗食らおうが金メダルを取れなかろうが、
“感動”とやら大文字でコピー書きされた、
自分たちの安っぽい満足感のために、
競技や選手が存在するわけじゃあるまいし。
少なくとも“てめえ”のもんじゃねえんだよ。
なに“所有”した気になってんだ? あん?
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2005.12.31
って、安いの安?」
「違う、プーリタントーポーのプー」
年賀状書いててそんな答えが返ってくる、
劣悪な環境で生きてる小学生。
いやいやいや。
強いとか強くないとかもうどうでもいいね。
1発目のパンチが出た瞬間に、
ぐわっと心が沸騰する選手なんてそうはいないと思う。
3分56秒KO後のインタビューで、
“青春はめちゃくちゃだったけど…”みたいなことを、
言ってたのには、素直にグッときたぜgomiよぉ。
…などと大騒ぎの横で、年賀状書いてる小学生。
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2005.12.27
新仕事先の忘年会?で恵比寿方面のホテルへ。
席の関係で軽食方面にあまり手を出せなかったので、
要はドリンク・バー。ボーイさん付。
話は読み書きは何のためにするのかについてなど。

最終決戦でのあの「ハッピー・バースデイ」は凄かった。笑い飯。
無意味な話が下らない方向に異様なテンションでどんどん、
ハジけていって、もうマルクスやパイソンズを見てるかのような、
そんなハイな気分にすらなった。別に詳しいわけではないけれど、
あのステージでは文句なく一番のネタだったと思う。
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2005.12.23
メシ時に、
たまたま付いてたTVでたまたまやってたんでたまたま見た。
こういう“外国人(特に白人)の見たニッポン”って作りが、
好きだよねぇ、相も変わらず。
いつの時代だよ、とか思うけどさ。
…って番組見てる方も見てる方だけど。笑。
刷りの工程だの絵具(色)の制作だのの部分は面白かった。
“下町”ってのは男性名詞なんすね、ふうん。
ってことで、これからカップ戦へ。
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2005.11.14

私はあきらめたわけではない。いつか私に地球を売り渡そうとする人間が必ずいるはずだ。必ず来るぞ。わっはっは@メフィラス星人

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2005.09.28
ずっと続いてる成瀬特集の前に、
「世紀を刻んだ歌」シリーズの、
“アジアの歌姫が紡いだ愛の歌”というのをやってたので観た。
(ちなみにこの副題、“東アジアの歌姫”とかいう風に、
“東”の字を入れなきゃ正確じゃないよな。
アジアと言うには、インドネシアやマレーシアを筆頭とする、
大歌手製造地帯・東南アジアがずっぽり抜け落ちてるわけだし、
インドのマンゲーシュカルだのスブラクシュミだの、
パキスタンのヌール・ジェハンだのの南アジアも、
入っていないんだから。
ましてや西の方まで言い出したら…)
1930年の魔都・上海で生まれて以来、
その折々の政治に翻弄され続けた歌謡曲「何日君再来」の、
波瀾万丈たる運命の話で、
“歌姫”としては、
周旋(←正しくは王ヘンに旋)
↓
李香蘭(山口さん)
↓<日中戦争>
渡辺はま子
↓<文化大革命>
テレサ(鄧麗君)
↓<天安門>
現在
の、個人的にはおなじみの流れ。
大陸で公然と囁かれていた、
日間是老鄧社会
晩上是小鄧世界
(昼間は鄧小平の中国、
夜は鄧麗君の中国)
のことも出てきたし。まぁ普通に。
それでも渡辺さんの娘さんやテレサの弟さんなど、
親族が出てくるのが珍しく、
また古い時代のレアなフィルムもちらほらで、
けっこう面白かった。
…で、番組中、テレサ14才時のデビュー・アルバムが、
紹介されたのだけれど、
歌はやっぱりべらぼうにうまいわ、ってことを、改めて。
美空ひばりが怪物なら、こっちも紛れもない怪物。
そんじゅそこらの“歌がうまい”なんて、
ハッキリ言って論外なんだよ。
要するにフリークス、歌唱の。
政治にちょっかいを出され続けたのもムリはないわけで。
あと、今さらこの曲をロックで、ってのもねぇ、末吉さん。
リ・ミックスにしたって、曲は「蘇州夜曲」だったけど、
サンディーの途轍もなくカッコいい再解釈が、
もう15年近くも前にあったからなぁ…
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2005.08.16
の特集番組の中でグレツキを耳にした。
ずいぶん久しぶりだ。
「悲歌のシンフォニー」第2楽章の頭。
'94年に、その作品36の本邦初演というのを見に行った。
新星日響。場所は赤坂のホール。
あんなとこ行ったのは、
後にも先にもあれ1回だったような気が。…苦笑。
覚書を見ると、
翌日は武道館のピーター・ガブリエルに行ってるな。
何だかよくわかんないけど。
'94年は、そのすぐ後にインドネシア音楽祭があって、
グサンさんとワルジーナも見ている。
主だった通いモノでは、
ブルース祭=B.B.、サルサ祭がマーク・アンソニー、
カリブ祭はオスカール(・デ・レオーン)親父の2度目、
ウォマッド祭はユッスーに、
アリ・ハッサン・クバーンあたりがメイン。
コンダ・ロータ祭はミュゼット特集。
スカ祭はローランド・アルフォンソなど。
新宿にあったリキッドで崔健を見たり、
ハリス・アレクシーウが来たのもこの年か。
ほか、ネヴィル兄弟の末弟にカサンドラ・ウィルソン、
畦地慶司の胡弓にスアール・アグン、
東京チンドン、マッド・プロフェッサーなんかも見てるな。
まぁ音楽バカにとっての「いい時代」は、
確実に終わりに近づいてたのだけれど。
(ピークはやっぱり'90~'92年だった…)
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2005.07.15
騒ぎながら、これをたまたま読んでるわけなんだけど、
たぶん初めて観たフェイセズの回の前に、
さらに10本以上やってたってことに心底驚いた。
個人的な白眉は、
やっぱり'76年のYes(6月)とRoxy Music(12月)か。
特にRoxyは、ブートレグなんて買ったことなかったのに、
同じスウェーデン・ライヴの2枚組・賊盤なんてのを、
買ってしまったほど。ガキには死にそうなほど高かったけど…
もちろん、
なぜか一緒に観てた親父が「唇のお化けだな」と宣った、
ストーンズ“山羊の頭”時クリップの回も、忘れられない。
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2005.05.18
昨晩、吸い寄せられるように映像が見られた。
いや、大殿に3点ブチ込まれたなんて、
それだけでもう、光栄と言いますか何と言いますか。
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2005.04.14
今日のmxウルトラマンは「侵略者を撃て」だった。
火星にあって地球にないのが、
スペシウムなんだってば!(←ぼのぼの風)
ムッシューbaltin(←綴り適当)が撃墜されて、
“やっぱり弱点だったんだ”と納得顔の村松隊長に、
(バルタン君はスペシウムが苦手と説明されている)
「スペシウム光線ですね、キャップ!」と、
満面のモナリザの微笑みなあきこ・ふじ。
あの光線には別にバルタンじゃなくても、
やられちゃうと思うけど…なんて、横でぼそっと言ってはいけない。
ふーじっ!ふーじっ!ふーじっ!
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2005.04.06
で帰ってきて昨日も外でメシ食うのは好きじゃないんであんまりそれからメシを食い出すわけなんだけど最近見てないほとんどTVを何の気なしにつけたら74才の元プロ野球選手とそのカミさんが28才だっけか?とにかく40ウン才年の差とかいう夫婦が登場して旦那はスタルヒンに見出されてプロ入りしたんだという凄え年だなでその40ウン才年の差がどうやって知り合ったんだみたいな話から爺さん50年ぶりにマウンドに立ってボールを投げ込むキャッチにという展開になって何せボールを握るのは50年ぶりだから届くかどうかもわかんないなんて当人本気で心配してたけどそりゃそうだろうけどボールは見事アウトサイド低めにストライク!とそこでいきなりどうせだからと28才の奥さんバットを持ってバッターボックスに立たされてって何がどうせなのかよくわかんないけど成り行きで旦那がもう1球投げたら奥さんキャっ怖いーとよけるどころか果敢になぜか打ち返しそれがまた芯でボールを捉えて快音を残しレフト前ヒットぐらいの結構いい当たりになって飛んでいってその想像外の場面が無茶苦茶ツボを刺激してカキーンの瞬間に笑ってしまった思わず。
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2005.02.17
いつものふと思い出し。
確か人気のあるヴァラエティ番組?だったんで、
目にした人もきっと多いだろうけど、
W杯予選前、別に彼のニュースとかじゃなかった場面に、
偶然ジーコが通り合わせてカメラに映り、
そこからどういう経緯で、だったかは忘れたものの、
なぜか「一番好きな街はどこ?」と、
かなり唐突な質問をされていたのだった。
こっちは画面をじっと見てたわけではなく、
質問だけ耳にして、
「一番好きな街って、そりゃ文句なくリオだろうよ。
まぁ外交辞令的に鹿島とか、他にはウディネとか、
名前出すかもしれないけどさ」などとぼんやり思ってたのだけれど、
現日本代表監督はそこで、
質問の唐突さにも匹敵する唐突な答えを返したのだった。
何で表参道…?
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2005.01.27
夜半に一人でメシを食ってても面白くないんで、
目的もなくTVをつけたら、
今話題独占視聴率鰻登国営放送に、
荒俣宏館長が御内儀と一緒に出ていた。
いや寡聞にして、
いつの間に再婚してたなんて話は全然知らなかったし、
ましてやそれが元スチュワーデスさんで、とか謎掛けされると、
そいつは一体どういうことなのかと解明に向かうのが、
人情ってもんじゃないかと。
…まるまる見てしまった。番組。
結論から言うと、
意外性のある話ってのはあまりなかったんだけど、
でも面白かった。国営放送。
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2005.01.19
たまたま録画できた大殿の引退試合を観て、
そのまま寝ちまう予定。
というか大殿チームもさることながら、

相手の方がさらにたまらんというか。

愛しのルイス・エルナンデス先生もベンチに待機中。
大殿対先生…いやもうそれだけでも御飯8杯は行ける。
というか泣ける。
しかしこの試合の相手に連中を選ぶってのも、
さすが大殿というか。もうそれだけでも御飯…以下同文。
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2005.01.11
皆さまの国営BSで、
「フィッシャー・キング」をやってたみたいで、
まあ映画自体は公開時に見てるんで、
別に見なくてもよいわけで、
ただその前に、
「監督テリー・ギリアムのすべて」、
とかいう番組をやってて 、
そっちの方は見た。
当然、フィルモグラフィーを追っていく番組だったんだけど、
「ホーリー・グレイル」のところで、
「(作品がみんなに気に入ってもらえた理由のひとつは)他人じゃなくて自分たちを満足させるためだけに作ったことじゃないかと思う」
と、テリー先生も言っておられました。
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2004.10.14
夜中のTV中継の方は、
ほぼプラン通りと思えるような、
全く“恥”のない試合だった。
4つに受け止めての寄り切り。
負けるわけがない。
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2004.09.29
ついでにTVと言えばもう1つ。
朝、新聞の番組欄を見た時に、
「タイトルが途轍もなくウンコだし、
どうせNHKでしかないからなあ…とは思うものの、
いちおうどんなのかは見ておこうか」と思いながら、
結局そのまま、丸っきり忘れ去っていたのだけれど、
メシ時に食卓に行ったら、たまたまそれが点いてて、
「ああ、これこれ」と思い出したという、
この番組を先週の金曜に観た。
10~20代の頃、そのへそ曲がり親父(と、
もう一人の快楽親父(ピカビア))に長いこと、
興奮させられ続けた者にとっては、予想通りというか、
とりたてて目新しい話はなかったのだけれど、
へそ曲がり親父のコレクションをするにあたって、
実はいくつかの美術館が競合していて、
新興で売りのないフィラデルフィア美術館は、
他の有力美術館より長い展示期間を提示することで、
本人の承諾を得たという、その話は面白かった。
日本でも一昨年だっけか、
国立の美術館が独立法人化されて、
今じゃ竹橋の美術館あたりが、
「クリムトも琳派だ!」なんて、いかにも代理店臭プンプンの、
CMをバンバン打ってたりするのだけど、
美術館ってのも大変なんだなあ、と。
そういや、そこらへんの苦労について、
埼玉県U市の某美術館で働いてるサッカーのコーチに、
聞き込んだことがあったのを思い出した。
そうそう、この映画の話から入ったんだ。
忘れてた。というか、すぐ忘れ去る昭和生まれ枯れすすき。
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2004.09.28
こないだ偶然観てたTV番組で、
あんずボーのメーカー(港常(ミナツネ))が紹介されてたんだけど、
紹介してる当の舞の海があんずボーのことを全然知らなくて、
ちょっとビックリした。
何でも関東一円でしか売られてなかったらしい。
…ってわかりゃ別に驚くことでもないんだけど。
あんずボーは、大のお気に入りで毎日買ってた。
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2004.09.16
いつもつくづく思うのは、
ああ、横浜とか横須賀とか、あっち方面のバンド、
というか音だよなぁ、確かに…ってことである。
4、5年前の火が付き始めた頃から、
自分が好きになってもおかしくない要素を、
たくさん抱えていることは知っていた。
JB'S…昭和歌謡…ビッグ・バンド…ジャンル横断…
いかがわしさ…濃厚ライヴ、等々。
やってる音楽には共感が持てるし、キャラクターも無類。
色気もあればてんこ盛り度も抜群で…と書いてくと、
何かファンのようなんだけど、
実はよく知らなかったりするのだった。
というのも、良くも悪くも、
あっち方面のバンド、ってことがやっぱり大きい。
自分にとって、横山作品は明らかに、
コジャレた?ハマなサウンドであって、、
こっち方面の音とかシャレとは全然違うというか。
よって、聞く時にはいつも“お客さん”気分が抜けず、
どうしてもそれ以上にならない、というか。
特にライヴのような長丁場だと、その感がさらに強い。
例えば同じ埠頭でも、大井と本牧とでは、
当たり前のことながら“場”として大きく違うように、
サウンドにも抜きがたい差異があって、
大井埠頭育ちの人間にとっては、端的に言えば、
どこか落ち着けないのだった。臭いが違うというか。
いや、もっと遠方の埠頭であれば、たぶんOKなのだと思う。
外国だったらまったく大丈夫だし、
神戸とか長崎とかでも気にならない気がする。
それはもう自分とは別の風景として消化できるから。
でも、黄金町と立会川は、一見どっちも取り残されてんだけど、
全然違うんだよな…という風に、
横浜はちょっと生々しい距離にあり、
で、「長者町ブルース」よりは「青空のマリー」だろ、みたいな、
比較の意味も何もない対抗戦になるんじゃないかと。
もちろんその時にこっち方面を代表しているのは、
羽田出身、鈴木ブラザーズのバンドなわけである。
もっともクレイジーケンバンドだって、
十分面白がって聞いてはいるんだけどね。
じゃあ、なぜこんなワケのわかんないことを、
つらつら書き始めたのかというと、
これまで長いこと昔のままだった横浜崎陽軒のCMが、
最近唐突に新しくなって、
まぁどういう風の吹き回しかそんなこたどうでもいいんだけど、
とにかくそのCMに、何と“代表者”の、
慶一のとっつあんが、いきなり出演してるのであった。
ありゃりゃ。
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2004.08.18
ダイジェストではあるんだけど、
田宮版の方の「白い巨塔」をなぜか毎日やってて、
録画しておき空いた時間にぼちぼちと。
特に脇役陣。
小沢栄太郎や曽我廼家明蝶、
加藤嘉、金子信雄、戸浦六宏、小松方正、
それに“柳原”の高橋長英といったあたりまで、
やっぱり役者が違う、ってな感じが。
近代的な大病院なのに、
木製のドアだったりする“時代”も面白い。
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2004.08.02
5時に起きられるのがじじいの証なのだけれど、
ネットでいちおう調べといたガリシアTVってのを見た。
TVって文字がぱかぱか光ってる、
“TVG directo”(意味不明)ってボタンを押すと、
画面が替わり、その画面の一番上の、
“conectar”ってボタンを「適当に」押してみたら
リアル・プレイヤーかメディア・プレイヤーが、
選べるようになっていて、そこで、
深い意味もなくメディア・プレーヤーを選ぶと、
じじいだろうが、スペイン語が皆目わかんなかろうが、
とりあえずガリシアTVが映った。
科学と文明の進歩だ!(意味不明)
確かに1、2度落ちたけど、すぐ自分で回復したし、
最後まで割合快適に見られた。
で、それはそうと、
CM中に番宣らしきものをやっていて、
明朝4時ぐらい?(そこが自信なし)から、
今日やったのと別のカードの、
地元対ヴェラクルスってのを放映するらしい。
実はとっても見たいんだけど…かなり賭けだな。
今日はふっと気を抜く度に舟漕いでたし。
眠い…
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2004.07.08
日曜にテレサの特集番組(4月頃やったのの再放送)を、
なんちゃって国営放送でやってて、
録画しておいたのを夕メシ時に観た。
「歌伝説・テレサ・テンの世界」
日本のTV局持ちVTRのほかは、
「1976 concert in H.K.」や、
「鄧麗君的 1978」からの映像による構成。
もちろん日本語の歌も頭抜けちゃいるんだけど、
(彼女の没後、代役で新曲を歌うという、
アグネス・チャンの恐るべき無謀さにも再度感心)
やっぱ広東語とか國語とかでの歌は、
もうケタ違いに凄いよな、という当たり前のことを、
改めて確認した。
曲の中では、「月亮代表我的心」の、
あのスーッと音程が下がるところ、
何百回も聴いてるってのに、やっぱりクラクラしてしまうし、
ちあきなおみ「四つのお願い」(鈴木淳作曲)のカヴァー、
「四個願望」あたりが出てくるなど、
“島國之情歌”ファンにも配慮の行き届いた?、
まぁフツウに楽しめる作り。
ただ、前のゴルフ中継が延長になってて、
最後切れてた。
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2004.06.06
フェルメールの「画家のアトリエ」を、
原寸大(って言うのだろうか?)に復元して再現するという、
森村泰昌ならではのプロジェクトを、
大がかりにやってたのをたまたま見たんだけれど、
これがべらぼうに面白かった。
フェルメールの職人気質を、
丁寧にそっと推し量っていくような内容。
プロジェクトの感想を述べてた彼が最後に、
「自己表現と自己アピールは全然別モノ」
みたいなことを言っていたのが非常に印象的だった。
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2004.05.26
家族の帰国問題にまつわるもろもろを、
見たり読んだりしてると、
この国とあの国はどこが違うんだろう、
という戸惑いに、ふととらわれることがある。
昼飯時にやってたTV。
どのチャンネルにしても同じニュース、ってこと自体、
そう惑わされてしまうのに十分なんだけど、
何でも、帰国者である奥さんが働いてる役所の出張所に、
支援対策なんちゃらの部署ができるのだそうで、
何をするのかとインタビューされて、
「まず日本語を教えて…」とか何とか、
女性職員が、妙に肩に力の入った様子で答えていた。
いや、申し訳ないんだけど、
気持ち悪かったよ。
それをさも「善き事」であるかのように伝えて、
別に疑問はないらしい“マスコミ”とやらの姿勢も含めて、
気持ち悪かった。
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2004.05.24
昨日“世界遺産”という番組で、
モン・サン・ミシェルの特集があった。
というか、新聞のTV欄の番組ピックアップに、
それが取り上げられていた。
そもそも腰が重く、
また、名所旧跡の類にはほとんど詳しくないのだけれど、
そういえば行ったことがある。
というか、車で連れてかれた。
80年代中頃の話。
「改修工事が始まったら、
50年ぐらい見られなくなるの」が主な理由。
車は、確か赤系統のルノー5で、
しとやかな外見に似合わず運転の荒っぽい、
当時のドライバーの性格に抗ってたのか、
道中2度ほどエンストして、結構ひどい目にあった。
…のを思い出した。
で、番組はもちろん見てないんだけど、
“50年ぐらい工事”ってのは、何だったんだろう。
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2004.05.20
世界選手権行きを決めた試合が観られた。

どの点も素晴らしかったけど、
特に小野の1点目と、木暮の4点目が、
やっぱり大きかったと思う。
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2004.05.15
ちゃらけた欧州リーグのダイジェスト番組の後に、
こんなぶっ飛んだ番組が、ひっそり放映されてるとは、
まさにお釈迦様でもご存じあるめえだった。
もっとも、正確に書けば、「NONFIX」という番組自体、
昔も好きでチョコチョコ見てたんだけど
(CSだと今でも再放送が流れている)、
時間帯がゴロンゴロン変わっていくため、
非勤勉なTVウォッチャーにはどうしてもハードルが高く…、
とはいえ今回たまたま見て、
やっぱり面白いプログラムだなぁと再認識した。
それにしても、黄書記だっけか、
亡命した北朝鮮元高官の内部暴露よりも重大で、
“これ以上はないんじゃないか”という超一級情報ってのを、
ピロピロッと流してんのは凄いことだと思う。
「こんな時間じゃ誰が見るんだよ」ってのと、
「そんなの放送してヤバクないのかよ」の両方の意味で。
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2004.05.08
鬼の首でも取ったように近場で球蹴り。
比喩の使い方が間違ってる気がするけど。
朝はマダームの中に黒一点。
夜は音楽家とか建築家とかの人たちと、といっても、
実は誰が何をしてるのか、よく知らないのだけれど。
とにかく、ほんの6、7年前ぐらいまでは、
“走れないからなぁ”と、見ないフリをして、
野球とかしてた、のが、ウソみたいな没頭ぶりである。
鬼の首を取るにつれて、ハッキリしてきてるのは、
要は体の入れ方、使い方なんだよな、ってこと。
うまい人は例外なくこれがうまい。
素人相手にメッタにファウルもしないし。
それにハードというより、軟らかい。
ま、自分はもちろん、その“うまい人”ではないんで、
好きなのも、“ダッシュ”なんですが。
というか、体が地獄のように硬いんだよ。
比喩の使い方間違ってるけど。
ところで、今日TVでGリーグというのをやっていた。
じじいリーグでGリーグ。そのまんま。
とはいえ平均年齢は60以上で、
最高齢は80いくつかの爺さん、
ちゃんと試合に参加していて、画面にも出てきた。
いや、まだまだ、ひよっこってことか。
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